Story of the Mrs. Sugar 💕(´ー`('∇^*)*♪   

💑物語の始まりは2012年にHP『ひつじ庵物語』内から始まりました。途中からこちらに引っ越してきました。それ以前の物語のスタートはHP内『小さな物語』に2017年までのあらすじを纏めました。HP入口はプロフィール内です。他のはてなブログ(洋楽や世界の雑記)のメニューにもなっています。気が向いた方は寄って見て下さい。

おつかいに行きましょうか?

ポプリさんが、パンやケーキの材料を仕入れに出て行きましたら、セージ&イリス君とバッタリ!!!

丁度自転車もあることですし、そうでなくともよくお手伝いをしてくれる彼らですから、お使いを引きうけたようです。

考え方が古風なポプリさんは、お手伝いは嬉しいけれど、学生である彼らがシッカリ勉強を・・・だと思うので、まずは辞退したようですが!

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 何時も美味しいパンやお菓子、お食事を作ってくれるポプリさんですから、彼らは自転車で行けば直ぐに帰ってこられると・・・
「買い物に行けば、ついでにノートや読みたい本なども見てくるしぃー」
と言うことで、引き受けたようです。
お持ち帰りの品物と、注文して届けてもらう品物メモを受け取って出かけるようです。

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ポプリさんは、それでは気をつけて行って来てね!と頼んだようです。
此処では自転車2人乗りは禁止ではないので、2人乗りしてぶっ飛ばしていくのでしょうね。

何時もの事ですが、寄り道なしですとまぁあっという間に戻ってくることは確かなんですね。基本的には車は走っていませんし、不便ですが環境汚染しない事と健康維持のためには、歩け歩けです。良い時代が流れているCafe村なんですよ。

たまに本数が少ないバスは走っていますが、待っていくよりも、自転車の方が下手すれ半分の時間で戻ってきますから、まぁ凄い勢いで、自転車を飛ばして、若い子は良い気分かもですね・笑

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この頃はとても狭いCafeに大入り満員で過ごしていたのです。
でもそれで間に合ってしまうくらい、住人も学生も少なくて.....今とは比較にならないくらい、村と言う感じでした。とても懐かしい思い出と言う感じですね。