Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています。Hatenaブログさんと出逢って、Mrs.Sugarの物語を引き継ぎました。物語の始めは「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、良かったら読んでみてください。にゃん亭CafeのHPは、プロフィールから入れますので宜しくお願いいたしますね♪

さて、セージ君とも今年の予定を打ち合わせ!

ミントさんとはほぼ今年の予定をまとめました。

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「後は皆に、どのように仕事をしてもらうかの割り振りを決めればよいわね!」
「今決まっている仕事以外にも、多分ふえるでしょうから、問題は若い子達がアルバイトしたいと言うのを優先してあげたいし、でもどのくらいあてにできるかよね」
「それはとりあえず、セージに確認させるほうが良いとおもうわ」
「そうよね、セージ君はもう、ずっとここでアルバイトとお勉強を両立させているのですものね」
「あいつは妙に要領よくやるのよね!遊びたいときには遊びにも行くし、一番の特技はちょっとした時間でも眠れるって言うのも疲れすぎないようだしね」
「それで、ちゃんと進級も出来るんだから良いじゃぁないの」
と話していたら、やっぱり下からあがってきました。

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「MAMAこんにちわ!元気だった?」
「はーい、今年も宜しくね♪元気だったわよぉ」
「Cafeやサンルームの掃除もしたんだね?何かあったら大変だから、しなくてよかったのに!疲れたでしょう?」
「軽くエクササイズ下したくらいの疲れだから、大丈夫よ。君達やってくれるって言ってたから、当てにしてザッとしかしていないのよ」
「それならよいけれど、一人の時に何かやって、怪我でもしたらこまるでしょ!」
「あらっ!セージ何でMAMAが掃除して、怪我するの?」
「だって、ガーデンの植え込みや木の雪など払い落すのに、高い所に登ったでしょう?」
「・・・・・」

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「嘘!MAMAよじ登ったの?」
「ちょっとだけね。なんで判ったの?」
「さっき来た時、ガーデンの木の上などの雪が手前の方は、ほとんど積もっていなかったんだよ。MAMAがよじ登って箒で払えそうな位置までね。届かないところは、雪が結構積もっているからね。やったなぁーって思ったんだ」

「あらぁーセージって、意外と良く見ているのね!ホームズみたいじゃぁないの。私気がつかなかったわ」
「ミントは仕事関係以外は、気がつかないだけだよ」

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「コラコラ!そんな事ないわよ。本当に憎たらしい事言うんだから、この子は!」
「あらっ!確かにかもよ」
「又、MAMAもなんて事言うの」
などと、お喋りしながら、今年も元気にスタートした感じです♪