Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています。Hatenaブログさんと出逢って、Mrs.Sugarの物語を引き継ぎました。物語の始めは「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、良かったら読んでみてください。にゃん亭CafeのHPは、プロフィールから入れますので宜しくお願いいたしますね♪

ポプリさんが来るまで・・・

MAMA*ポプリさんが来て、マフィン?サンドイッチ?を作ってくれると言っていたので、時間があれば待っていたら?
メース*わぁ~嬉しい。ポプリさんの作る物は何でも美味しいのよねぇ・・・

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イリス*本当に、僕も時間があったら、作り方教わりたいと思っているんだ!

メース*そうよ、ご迷惑にならない程度に教わったら♪

MAMA*あらまぁ、メースが習うんじゃぁないの?

メース*私は元々物作りのセンスはないし、好きではないんです。イリスの方が、小さい時から器用とは思えないけれど、あれこれいじりまわして物作りするんですよ。

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MAMA*あらまぁ、そうだったの!!!イリス君もお勉強大好きで、物作りは苦手なのかと思っていたんだけれど・・・

イリス*僕はセージみたいに器用じゃぁないんだけれど、物を作るのは好きなんです。良く小さい時は、セージに教わりながら、玩具の模型とか作ったんですよ。
MAMA*そうねー、セージ君は要領よく、器用に何でもやるわよね。

メース*ミントさんの仕込みも良いしね

MAMA*アハハハ、、、そうみたいよね。
メース*ミントさんも器用で縫物などは上手なんですけれど、その他の家事はあんまり好きじゃぁないみたいなんですよ。やればできるのかもですけれどね・笑

MAMA*彼女達の所も、家事はセージ君がやっているの?

イリス*そうなんですよ!MAMA。だからメースも当然うちもになっちゃって!何時も当たり前みたいに僕がやる事になってしまったんです。

 

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メース*あらっ、いいじゃぁないの!家事が出来ると、きっとお嫁さん探しの時には、有利な条件になると思うわ

イリス*じょーだんじゃないよ。僕はセージと誓ったんだ。出来れば結婚なんてしないで、ずっと独身で、好きな事やって暮らすんだってね!
MAMA*おやまぁ、そうなの?でもきっと好きな子が出来たら気持ちが変わるわよ・ニヤニヤ

イリス*いいやMAMAも女性だから、そんな事言っては何ですけれど、女性は表裏がありすぎだから信じられないなぁー。ミントさんだってあんなに素敵だけれど、家に入れば別人だってセージが言っていたし、メースなんて表も裏も、まるで男みたいだしぃ・・・

メース*失礼ね!弟の癖に生意気言うんじゃぁないの!

イリス*1年も違わないじゃぁないか!

 

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MAMA*あはっ!お姉さんと弟って、歳の差関係なく、言っている事が同じね。この間ミントさんとセージ君が来た時も同じような話していたわよ。でもあそこは、年が離れているから、喧嘩にはならないようだけれど・彼方達は喧嘩になってしまいそうね?
イリス*いいや、喧嘩は大した事ないですよ。メースは一応女性ですし、どうせ理屈で言い負かされちゃうから!セージが言う通り、黙って従った方が楽だってね。
メース*小さい時は、大げんかですけれどね・笑

MAMA*で、メースが勝つの?
メース*イリスは直ぐ泣いたから、泣いたところでお終いになったわ。最近はやりませんが、泣かすと気持ちがすーっとするのよ。でも、他所の子がイリスをいじめると腹が経つのが不思議なのよね・アハハ、、、、

MAMA*むふふふ、、、結局は仲がよいのね♪微妙な姉弟愛なのね!
一人っ子の私には仲良しな兄弟姉妹は、ちょっと見ているだけで楽しいのでした。