Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

あらっ!今日は3人でどうしたの?

今日はエルダー君も一緒に3人でCafeにやってきましたよ。
どうした事でしょうね?
でもまぁ、若いうちは親しいお友達が増えるのは宜しい事ですからね。

 

 

MAMA*あらっ!いらっしゃーい、エルダー君。今日は3に一緒なのね・笑

セージ*そうなんだよ、イリスと一緒に帰ろうと思っていたら、校門の所でエルダーが待っていたんだよ。

エルダー*MAMAこんにちわ。今日はアルバイトまで時間がちょっとあるんで、お茶を飲んでから行きたくて、ついてきました。

イリス*今日は此処の近くでのアルバイトなんだって! それで、もし買う分があったら、スコーンかパンを買って持って行きたいんだって言うんだ。

MAMA*あらまぁ、それは毎度ありがとうございます。

エルダー*何時も色々お世話にもなる家なので、先日もこちらでいただいたスコーンなど美味しかったので、お土産に持って行きたいとおもって!

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MAMA*確かまだあったと思いますよ。ティータイム過ぎると、無くなってしまう事が多いのですけれどね。今日は家庭教師のアルバイトなのね。教えるのもお勉強よね。

エルダー*はい、結構苦労するんですよね。自分ではよく判っていても、自分よりも若い子に教えるって言うのは、もう一度や初心に戻って考えないと、理解してもらえなくって・・・

セージ*色々な子がいるだろうし、考えただけで気疲れしそうだよ。

イリス*そうそう、そう言えば俺と同じ学部の奴も、家庭教師のアルバイトしているのが居るんだけれど、14歳くらいの女の子に告白されちゃって困っていたよ。
凄い積極的で、あれって思った時に距離をとっていたんだけれど、どんどん近くに寄ってきて、判んな~い!とかいって、説明聞くふりして、べったりくっついてくるんだってさ!
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セージ*エルダーも髪が長くて、優しそうだから、そんな子がいるんじゃぁないかい?考えただけでおぞましいよなぁ・・・


エルダー*そりゃぁね。経験ない事じゃぁないけれど、親はまさかわが子はって思うだろう?何かあったらこちらが仕掛けたくらいに思われるから、俺はピシッと言うよ。ちゃんと理由を言って、きちんと出来ないなら、もう来ないからってね。

セージ*そうだよな、別にバイトじゃぁなくたって、こちらにその気がなかったら、早い目にハッキリ意思表示しなくちゃぁね。

イリス*おぉーいやだ!俺家庭教師やらなくて良かったよ。ピシッと断ったら、相手が傷つくんじゃぁないかと思っちゃって、ハッキリ言えないかも・・・

 

セージ*お前の性格ならそうだよな、困った顔していても、伝わらなかったら、押し切られちゃうぜ。

 

 

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MAMA*アルバイトも大変だわね・笑今の子はおマセさんも少なくないでしょうからね。でも親の前では子供を演じているでしょうしね。何かあれば家庭教師のせいになるでしょうね。

セージ*絶対にそうだよ。家庭教師じゃぁなくても、女の子にはその気がなければ、早くに意思表示はきっぱりしないと、面倒な事になるんだよ。

イリス*お前はさ、ドライすぎるんだよ。呆れるくらいあっさり言うからね。でも好きだって思われるのは悪い気はしないだろう。

セージ*その甘さが、後からややこしい事になるんだぜ。

エルダー*そうそう、俺もずいぶん学んだよ・笑

セージ*君は高校生までは、かなりのプレーボーイだったそうだから、女に持てるテクがあるんだろう。

エルダー*いやいや、セージ君は今でも、女子かの高感度はかなりのものだよ。

MAMA*あらぁそうなのぉ~♪

セージ*変な事言うなよ。MAMA全然そんなんじゃぁないんだよ!

エルダー*あれっ!セージ何赤くなってるんだい。 おかしな奴だなぁ・・・

 

         * * * * * * * *

 

まぁそんな話を聞いてお茶した本日でした。

こんな話は、もう久しく話題には出てこない事でして、若い時は色々と楽しいですね。色々な事を経験して、大人になっていくのですものね。

でも反対に、彼らの方がずっと大人の考えだと思わされる事もあるんですよ。

女と男の違いですかしらね? 女はやっぱり世界が狭いのか、物事の捉え方が少々違うのかもしれませんが、時代的にジェントルマンとしてきちんと躾けられた男子なのでしょうね。