Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています。Hatenaブログさんと出逢って、Mrs.Sugarの物語を引き継ぎました。物語の始めは「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、良かったら読んでみてください。にゃん亭CafeのHPは、プロフィールから入れますので宜しくお願いいたしますね♪

お喋りしていたら、丁度下校してきたようです。

さて、部屋が決まらないマルベリーさんに、まだ開いている増築したCafeの部屋を貸す話が、思わぬことでセージ君が借りるという話に女性達のあだでは決まりました。後は本人に確かめなくて葉と話していたら、今日は早くにCafeにやってきまいた。

さてさて、独立して暮らすと言う話にどのように反応するでしょうか?此処では嫌と言うかもしれませんしね。間は仲良しで良い関係で過ごしていても、余り身近に姑みたいにMrs.Sugarが一緒では、若い男の子は鬱陶しい感があってもおかしくありませんからね。

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イリス*セージ今日は早く終わったんだな。ジムにも寄らなかったのかい?

セージ*今日はアトリエの方の届け物もあるって聞いていたからね。ジムは夜行っても良いんだし・・・おまえ最近ジムに朝行ってるんだって?

イリス*うん授業が始まる前に、気が向いた時に行ってるんだ、サマータイムになったから、6時から空いているんだよ。終わってから、シャワー浴びて授業に出ているんだ。

セージ*それもいいなぁ・・・俺もそうしようかなぁ~。
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セージ&イリス*こんにちわぁ~あれっ!マル来ていたの?

マルベリー*2人ともお帰りぃ。早かったわね!今日は大事なお話があったので、相談にきていたのよ。

ミント*丁度良かったじゃぁないの。セージに大事な話があるのよ。

イリス*俺席外そうか?

セージ*別に居ても良いだろう?

マルベリー*構わないわよ。あのね、私の部屋探しなんだけれど、なかなかこれはと言う所がなくて、今の君達の部屋が一番立地条件なども良いのよ。

セージ*じゃぁ、今更急がなくても見つかるまで居れば・・・

ミント*それがね、MAMAがCafeの新しく作ったロッジを貸して下さるっってくれたのよン♪

イリス*わぁいいなぁ、あの部屋はとても居心地良いもんね。

マルベリー*そうでしょう?でも、私が通勤するには、此処からだとちょっと距離が有るから、帰りが遅かったりすると、疲れちゃうのよね。
で、私とミントが今の部屋で暮らして、セージがこちらのお部屋で一人暮らしすると言うのはどうかしら?ってMAMAにお目害した所なのよ。

MAMA*セージ君が此処で良ければだけれど・・・あなたにも都合があるでしょうからね。

イリス*This is the miracle!信じらんないぜぃ。

セージ*本当に、本当!!!○ΛΣΦ×βα☆・・・♪ 素晴らしい話だよ~♪

ミント*でも、条件が有るわよ。お行儀よくマナーを守って、女の子なんか連れ込んじゃぁ駄目だからね!

セージ*当たり前じゃぁないか!馬鹿な事言うなよ。凄い嬉しいなぁ~マル、MAMAもありがとう~♪

 

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ミントさんの駄目だし付きと、アルバイト時間以外にも私と言う婆付き住居ですが!

たとえ違う所に探すと言うなら、その気持ちも判ります。せっかくの自由な一人暮らしなら、私なら学校の近くでまったくの自由な暮らしが良くて当たり前ですものね。でもセージ君は狂喜乱舞状態で、日ごろはありえないように、ミントやマルベリーにハグの大サービスに、2人とも苦笑いです。こんなに喜ぶとは思っていなかったからです。

日ごろは変なところ拘りやのセージ君ですから・・・余程気に入ったのでしょう。