Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

Tea for Two

はい、本日も出来立てホヤホヤ歳の差カップルの話の続きが始まりました。
WANNYANWONDERLANDの時間は、おおよそ現実世界の2~3日の長さが1日くらいの速さで進むような感じです。

現実世界もそのくらいで良いのではと思いますが、年々文明が進むにつれてスピードアップしているようですね。

そこんところは、自分好みで調節して、過ごせば良いのでしょう。と言う事で、昨日の続きの物語スタート!

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セージ*エプロンしないで荷物持つから、せっかくのスミレ色のドレスがくちゃくちゃになってしまったね・笑

MAMA*AHAHAHAゝゝ、、、この素材だとすぐにシワになるのよね! でも着心地満点だから、気にしませーん!

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セージ*じゃぁお茶の用意するからSugarは座って待っていてね。

MAMA*せっかくだから、新しいお茶の缶開けちゃいましょう🎶 今までのはもうあと少しなのよ。 今日は記念日で封切りしましょう。


セージ*OK。 缶開ける時って、すごく良い香りがするものね。

MAMA*そうそう、あの瞬間が何時も感動するわ! 


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セージ*俺とSugarも何時もそう感じられるようだったらいいね。

MAMA*お互いに適当に反省したり、基本に戻ったりね。 適当にっていうのが良いのよ。 でないと、疲れちゃうから。


セージ*それじゃぁ、Sugar改めて宜しく! こちらの席へどうぞ。


MAMA*はーい🎶

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セージ*Sugarの手は柔らかくて、小さくて暖かい手なんだね。

MAMA*そうよ!手が冷たい人って日本人女性には多いけれど、私は手が温かい体質みたいよ。お肉好きだからかな? 手はね身長のわりには小さい手かもね。不器用な手なのかもしれないわ・笑


セージ*何年も前からの付き合いだったけれど、こうして手を握るのは初めてだね。俺の手の中に丁度ぴったり治まって・・・・・💕

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MAMA*パーティの時のダンスの時にかなりしっかり手を握ったわよ。

セージ*あの時は緊急事態で握ったから、そんな事は何も考えなかったよ。

MAMA*何で緊急事態だったの?ちゃんと転ばないで済んだしぃ。。。

セージ*まったく、転んでからでは遅かったから、サポート役は結構冷や汗もんだったんだよ。イリスもMAMAは大胆に行動するから、物凄く緊張したって言ってたよ。

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MAMA*それがね、案外大丈夫なものなのよ! 本人的には注意していたんだからっ! では、改めて私がお茶を入れるわね。


セージ*俺も2人で過ごす時が出来たから、もっと理解出来るようになるとおもうよ。

でも理解したら、もっと怖かったりして・・・凄い刺激的!!!


MAMA*何か仰って?


セージ*いいえ、独り言でーす。 
(あぁ~ぁ嘘みたいに感じるよ。夢だったら覚めないで欲しいってこんな事言うんだろうね)

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MAMA*こうして2人だけでゆっくりアフタヌーンティ飲むなんてねぇ・・・


セージ*昔の英国では紳士が淑女を午後のお茶に誘い

"Tea for two"
って注文するのはこれからプロポーズするって言う事だったんだって!祖母が教えてくれたよ。
「だから、あなたもその時が来たらやってごらんなさい」
って、夏休み前帰国したときに言われたんだ。

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MAMA*相手が歳の離れた私だって言ったの?

セージ*もちろんだよ。イヤリングくれた祖母だから、それも了解してもらいたかったからね。

MAMA*そうだったの! それでなんの問題もなかったの?


セージ*もちろんだよ。OKしてくれたら、俺は何年かしたら結婚したい人だって言ったよ。それまで、祖母には元気で居てほしいしね。
「応援しているから・・・OKって言ってもらえるように、お祈りしているわよ」
って言たよ。

 

MAMA*それなら、安心して2人になったら、イチャイチャ出来るわね・笑 よかったわ♪ 

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セージ*でもSugarは全然イチャイチャじゃぁないんだもの。
祖父母の方が祖父が生きているときは、かなり高齢だったけれど、もっとイチャイチャしていたよ。
Sugarは人に体触られるの嫌いだって、以前こむぎさんと話していたでしょう? だから、美容院やお医者さんは同じところにしか行かないって・・・

MAMA*そうなのよ!男女関係なく触られてもいやじゃぁない人探すのが大変なのよ。 あっ!でもセージとイリスは全然大丈夫だったから、ダンス踊れたのよ。
後は今通院している病院のDr.ローソンも大丈夫な先生かな?

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セージ*とりあえず肩を抱いて、手を握られるようになっただけで、凄い進歩だよ。
いくら大好きな人でも、近寄らせてくれなくちゃぁ、どうしょうもないもんね。でも、嫌な事だったら絶対に我慢しないで、直ぐに言ってね。大丈夫になるまで、俺は待つから!

MAMA*それには、時間がかかってもセージは待てるの?

セージ*それは、正直ちょっと辛いけれど、大丈夫愛があれば待つから! 

MAMA*そんなだから、私kissは凄い下手よ!セージが生まれるずっと前からしてないから!むふふ、、、

セージ*大丈夫俺巧いから・・・

MAMA**こらこら、なんてこと言うのよ。何処でトレーニングしたの?

セージ*えっ! 
ドキドキドキ・・・‼

 

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なぁんて、若くても気の長い奉仕的愛情を持っているのは、異国の男性ならはでしょうね!
苦労はあるでしょうが、彼女は年老いた王子様でなくて、若い王子様と出会えたんですからね。それに最近出会った相手ではなくて、もうたっぷり3年の関わり合いがあって、慣れた相手ですから、ご飯食べてもくしゃみしても簡単には気持ちが覚めることはないでしょう。

しかし、考えたらkissの文化の違いは大きいですね。日本人にとってのkissの意味合いが特殊なのでしょうけれど、他国の人は本当にあいさつ代わりみたいなものですし、色々な種類があるようですよ。そのための誤解も解決しなくてはならないかも・・・