Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

そして、引っ越しが終わった様で・・・

セージとイリスは大物のベッドと机などを隣の部屋に移して、セッティングしたら、それで終わりです。

細々したものは、各自が整理すれば良いので、セージはCafeに戻る事にして、イリスはちょっとした金具とか小物を買いに雑貨屋さんまで出てきました。

 

マダムシャノアールの店は、ネットで買い物したものや、彼女の店から注文した物の受け渡し、新聞販売と簡単な雑貨が置かれてある店なので、学生を中心に、街の人が良く集まります。

 

ちょっと飲み物飲みながらお喋りも多いので、街中のゴシップその他のるつぼでもありますが、マダムシャノアールが、そのあたりはきちんと注意しています。

それでも、噂話は勝手に歩きだしていくようですね。

       💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

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マダムシャノアール*おや、セージとイリスがこんな時間に珍しいね。

 

明るい髪ジーラ*イリスとアンジェが一緒に暮らすんだって?

 

セージ*早い!よく知っているねぇ。 

 

イリス*ホント、今まだ引っ越しの真っ最中だよ。

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ダニア*今朝彼女たちがワゴン借りにここに来た時に、丁度出会ったんだよ。

 

エルダー*イリスやったじゃぁないか! 彼女は人気者だから早く決めないとな・笑

 

イリス*へぇ~そうだったんだ。気が付かなかったよ。

 

ジーラ*おまえもよく言ってくれるよ。 まったくそんな事興味ありませんみたいな顔していてさぁ・・・幼馴染グループの女の子たちはメィス以外皆アートカレッジの方だろう。
可愛い子達ばかりだよな。

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マダムシャノアール*真面目に付き合うなら、どうぞ! 多分皆好い子ばかりだよ。

アプローチしてみたら?まだ暇そうなのも居るよ・笑

皆若いんだからね。でも女の子を泣かせるようなことはだめね!
結局は人間性の問題だから、自分に跳ね返ってくるからね!そんなバカは居ないと思うけれど・・・

ダニア*今度誰かデートに誘ってみるかなぁ~もうすぐロマンティックな秋だしな。
独り身はなんとなく寂しく感じるよなぁ~。
あっ!そうだ、セージレースの日マッサージに来てくれてありがとうな。先輩たちにも宜しく言ってくれって言われてたよ。

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セージ*もうあんまり行けないかもしれないから、誰かスポーツマッサージ覚えた方が良いよ。でなければプロの人を頼まないとね。

 

ジーラ*俺はさ、色々考えたんだけれど、ガールフレンドは年上も良いなぁ~って思ってるんだぜ。きっと未熟なところを補ってもらえそうだしね。
どう思うマダムシャノアール。

マダムシャノアール*まぁ愛に国境や歳の差は関係ないって言うからねぇ・・・いい相手が居たら、良いんじゃぁないの? 年上ならガールフレンドどまりでなく結婚って事になりやすいだろうけれど、その覚悟があればね!

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ジーラ*結婚かぁ・・・それも悪くないかもなぁ、、、結婚している奴もいるしなぁ~。

エルダー*なんだいその遠くを見る目は?もうだれか意中の人がいるのかい?なんだか俺だけ置いてけぼり感があるなぁ・・・
セージ、俺たちはバチュラー会でも作るかい?女は遊び相手だけって事でさぁ。。。

 

セージ*いいや、残念でした!今の俺は入会しないよ。

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エルダー*おいそれじゃぁ俺だけかい? 本当に独り身じゃぁないか!そりゃぁないぜ。お前付き合い悪いなぁ~。ジーラは年上って、もう相手が決まってるんだね。

ジーラ*まぁな!皆手を出すなよ。

イリス*なにも皆して、そんなに急ぐことはないんじゃないの? 俺はもう長い付き合いの相手だしぃ、タイミングが合っちゃったから一緒に暮らす事になったけれどさ。

 

ジーラ*だいたい生意気なんだよ、俺たち先輩より先になんてな!

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マダムシャノアール*そればかりは歳の順って決められないもんね!でもまぁイリスはおめでとう。よかったじゃぁないか・・・物事はタイミングって言うのがあるんだよ。

 

ジーラ*そうだよなぁ。なんでもタイミングよくいくとポンポン話が纏まるけれど、ずれちゃうと何やっても裏目って事あるしなぁ・・・

俺も早い目にデートに誘ってみようかな?やっぱり年上だとスタンダードに最初は花でも持ってがいいかなぁー。

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マダムシャノアール*あらっ!いやだよ。あんた本当の話なの?

ジーラ*何言ってるんだい。本当だよ!このところ結構真面目に想っているんだ。

 

エルダー*凄いねぇ~ここは今バラの花でも飛び回っているみたいな話だぜ。

セージ*本当にそんな気になる季節なのかなぁ~。まぁ夏休みってそうなのかもね!

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Drローソン*おやや、今日も又皆集まって!学校は始まったんじゃぁないのかな?


シュタイナー*まだ始まったばかりですよね。皆くつろいでいるようですから・・

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マダムシャノアール*先生又往診ですか?


Drローソン*うん、今日はちょっと沢山回ってきたから、足が疲れたよ。急患さえでなければ今夜はよくねられそうだ。
マダムシャノアール、冷たい物をシュタイナーと私にくれないか。


マダムシャノアール*解りました。フレッシュジュースにしましょうか?


Drローソン*そりゃぁいいねぇ。

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ジーラ*Drローソン、ちょっと聞きたいんですけれどね。凄く年上の女性と付き合った場合、そのう身体的に問題ってないんでしょうかね。


Drローソン*なんだい君はそんな事が気になるほど年上の女性と付き合ってるのかい?


ジーラ*まだ付き合っちゃぁいませんけれど、これからって思ったりして!

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Drローソン*女は死ぬまで女だというから、君の愛情次第じゃぁないかい。
男が年上よりいいかもね。女性はホルモンバランスが良くなると、どんどん若返って綺麗になるからなぁ・・・ただしなんでも優しく丁寧に取り扱わないとだな。AHAHAHAHAゝゝゝいいねぇ、若い時はなんでもチャレンジしてみるとよいかもだなぁ~

マダムシャノアール*ジーラ!まさかアンタってば、CafeのSugaの事じゃぁないよね! このあいだから、あれこれ聞いて来てたけれど!

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ジーラ*あったりぃー。なんだかずっともやもやと気になってるんだよね。何歳かは知らないけれど、まぁ結構年上だろうしぃ・・・

Drローソン*そうかぁ、彼女かぁ、、、なかなかチャーミングな女性だからね。日本人は貴重品かもね・笑

マダムシャノアール*彼女はだめだよ!絶対にね!あの人だけはあんたの相手じゃぁないよ。取り扱い注意人物なんだから、絶滅危惧種かもしれないしぃ・・・

 

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ジーラ*なんでそんなスペシャルなんだよ!チャレンジも良いっていったじゃぁないか!トライしてみる価値大ありって感じじゃぁないか!


セージ*さぁて、俺は帰ろうかな。
ジーラ悪いね。SUGARMAMAとは絶対に付き合えないよ。俺と結婚したんだ。彼女はミセスなんだよ。


ジーラ*嘘つけ! ”人の恋路の邪魔する奴は馬に蹴られて死んでしまえ”だぞ。


マダムシャノアール*あぁ~そうだったんだ!それで納得!
この間2人を飛行場で見かけたんだけれど、そうだったのね!良かったねぇセージ。大事にしてよ。アタシ彼女の事大好きなんだから、もちろんセージも大好きだから、幸せになって欲しいと思っていたんだ。ヨカッタァ❤

 

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イリス*ってことだからジーラ!悪く思うなよ。 
こいつらは運命の出会いと結婚だったんだから、誰も邪魔などできないのさ。 
それでも邪魔などしたら、俺が黙っちゃぁいないよ。

 

Drローソン*そう言う事だそうだよ君。君よりもっと歳の差がありそうだけれど、彼らは良い夫婦になりそうだよ。


エルダー*そうだったのかぁ~・・・セージは本当に何時もMAMAに優しかったものなぁ~。大事にしていたんだなぁ・・・
俺もそんな人と出会いたいよ。色々な子と遊んだから余計にそう思うよ。
なかなかそんな風に思える相手っていないもんなんだよなぁー。

         💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

と思わぬところでセージは、結婚したと宣言してしまう羽目になってしまいましたが、何時かは皆に知られることですから、堂々と言ってしまってよかったのかもしれませんね。

まぁそれでも、何か言う人がいるかもしれませんが!

結局はその後ジーラは従弟のダニアとその場に居合わせたエルダー達に慰められて、本当は禁止のやけ酒など少々飲んで、ジーラは従弟のダニアに絡みながら男子寮に帰っていきました。