Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています物語の始めはにゃん亭CafeのHP「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、読んでみてください。プロフィールから入れます。Time killing notebookも暇があったら読んでみてください🎶 

緊急入院!!!

さて、みんなが引き上げて、MAMAは部屋に戻ってPCに向かいました。
先日カウチを買ったサイトで、お気に入りの小物なや家具を見ていました。
一人で居ても楽しい時間ですね🎶
セージ君も又図書館に行くと出て行きましたし、夕食の用意をするまでまだ少しゆとりがある時間です。

 

最近は夕食は2人一緒にゆっくり楽しむようにしています。
どちらかが作る気になったほうが、作ると言う事なのですが・・・セージ君が忙しくなったので、夕食つくりはMAMAが多くなりました。代わりに朝食はセージ君が用意するようで、それでも、夜はなるべく早くゆっくり過ごしたいセージ君は、朝早くに学校や図書館に出て行ってしまいます。

 

これからも、2人が逢うのは夕方以降と言う事が多くなりそうです。そんな時にイリスから緊急連絡が入りました。
セージ君が突然意識不明になっって入院したそうとの連絡です。

         💕~~~~~~~~~~~~~~~❤

イリス*MAMA、セージが図書館で急に意識不明になって倒れちゃったんだよ。
すぐにDr.ローソンの診療室の方に搬送したんだけれど、来てくれる?

MAMA*解かったわ!直ぐに行くからミントさん達にも連絡してくれる?

 

イリス*いいや、MAMAだけで良いって言われたんだよ。生命に関わらないからあわてないでってさ。
取りあえず直ぐに着て来て!俺待合室にずっといるから、途中気を付けて!自転車は焦ってるときはだめだよ歩いてきて。

(その頃病室では、Dr.ローソンと研修医のシュタイナー君がセージの診察と問診などしていました。)

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セージ*うぅーん。。。???

 

Dr.ローソン*気が付いたかい? どこか調子が凄く悪い所はあるかい?

 

セージ*いいえ、胸が少し息苦しいような感じだけれど。治ってきたみたい。ちょっとぼんやりした感じ・・・

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Dr.ローソン*薬が効いているからね。落ち着いてきているようだから、話が出来るね?

 

セージ*はい。

 

Dr.ローソン*前にもこんなことあったかい?

 

セージ*意識が遠のいたことは初めてです。 息苦しいような、落ち着かないザワザワした感じはたまにありましたが・・・

 

Dr.ローソン*それは何時頃からかな?

 

セージ*1年くらい前かなぁ・・・でも、暫らくすると治てたから。。。

 

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Dr.ローソン*それはどんな時に起きたかわかるかい?

 

セージ*何時とは限らず突然に、そんな時は自分の感情を制御できない感じになって。。。変な気分

 

Dr.ローソン*多分ね簡単に言うとどこも悪くないようなんだよね。問題は精神的なものだと思うんだよ。
ストレスが大きいとか、悩みが大きいとか一時的症状だと思うんだけれど、放っておけば大きな病気の元になる症状でもあるんだ。

 

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Dr.ローソン*シュターナー君は臨床心理士でもあるから、同席させてもらうよ。
何か気がかりな事があるなら、なんでも話してみたらどうかな?
僕は総合医療だから、なんでも解決に向かうなら、手伝えるかもしれないしね。

 

セージ*いや今は!気がかりな事は無くはないけれど、あっても・・・むしろ、怖いくらいに学業もスムーズだし、この間皆の前で結婚したとも言っちゃったし・・・

 

シュターナー*嬉しい事が沢山押し寄せてきても、人はストレスになる場合ももあるんだよ。

 

Dr.ローソン*立ち入った事聞いても良いかい? 

 

セージ*どうぞ!

 

Dr.ローソン*僕が思うに、学業の方が大変なのは、自分でもよくわかっている事だろうし、あまりの辛さで泣くやつもいるけれど、許容範囲だと思うんだ。 僕が想うのは、君にとって戸惑いが出るとしたら、若いのにずっと年上の彼女と結婚したって事じゃぁないかと思うんだがなぁ・・・
高校生の時から好きだった人ってうわさだけれど、そうなのかい?

 

セージ*今思えば、その時初めて逢った時には、ただ大好きな人って思ってたけれど、ひとめ惚れってやつだったのかも。
他の女の子たちと付き合った時とは、まるっきり違てたんです。
それまではちょっとした恋愛ごっこだったって感じがするくらい違いがありました。

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シュターナー*それで、告白して付き合い始めたの?

セージ*告白したのは、ごく最近のダンスパーティ後の事で、それまでは自問自答しながら、宝箱に仕舞っておいたよ。
やっぱり、歳の差が凄くあるからまさかって思ってたし。

でも日に日に、好きが積み重なってきて、始末に負えなくなって、死んだ気で
「女性としてのMAMAが好きなんだ」
って言ったんです。

そしたら「OK」って言ってもらえて、自分で言っておきながら嘘かと思っちゃった。

 

Dr.ローソン*それで、それからは順調に付き合い始めたんだね。

セージ*Family name becomes same as soon
Still it will be why that I feel sad?

 

Dr.ローソン*でもちゃんと結婚式も上げたんだろう?だったら問題ないよなぁ・・・

 

シュターナー*君はその変な調子になる時って、彼女の事を想っている?

 

セージ*Burning in my heart and I can't keep from crying sometime

is this just the way love's supposed to be?

 

シュターナー*それは多分lovesickness(恋患い)って病気ですよ。

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Dr.ローソン*おいおい、本当かい?

 

シュタイナー*時々いるんです、願いがかなったのになる人って! あまりにも相手が自分にとって好もしい相手だとなるようですよ。

 

Dr.ローソン*ずいぶん贅沢な病だなぁ~。それは医者の出る幕じゃぁない病だね。

 

シュターナー*いいえ、ある意味人間として関わるのが必要かと思いますが・・・セージ君、失礼かもしれないけれど君は an inexperienced personでした?

 

セージ*ムスッ! いいえan experienced personですよ。 でも、結婚式の時に初めての誓いのkissが、彼女とは本当にfirst kissでした。

peck on the cheekばかりだったけれど、でも幸せだったと思ってた。
その晩、ハネムーンでホテルに泊またけれど彼女が疲れていたので、マッサージしてあげて、ただひたすら眠っただけだったんです。でも、こうして、自分で持て余すくらい彼女の事思い出すなんて、俺って変質者じゃぁないかと思ったりもしたんだ。

 

Dr.ローソン*ホ、ホー!いい年した2人が結婚したいくらいなのに、peck on the cheekだけとは! 君は若いのに最近珍しいstoicな人だね。

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シュターナー*だから、lovesicknessになるんだと思うんです。 君さぁ、普通にで良いんじゃぁないかなぁ・・・余計なお世話かもしれないけれど、君がそうだと、特に年上の彼女は気を使って疲れちやうって事もあるよ。

 

Dr.ローソン*もうさ、君にマッサージしてもらっているってことは、触られて嫌な相手じゃぁないんだから!

結婚したんだから、気を使い過ぎることはないと思うよ。
でもやさしくソフトに、リラックスするように取り扱った方が良いと言う事だけは言っておくよ。
担当医だから言える内緒の話だけれど、彼女は皮膚が弱い人だからね。きめ細かな皮膚の人は、やっぱり皮膚が弱いよね。君には悪いけれど、僕も彼女には触られても良い人に選ばれたんだけれどね・AHAHAHAゝ、、、悪く思うなよ。

 

シュタイナー*君たちの場合は、まぁ沢山触れ合ってお互いに慣れて、免疫を作れば大丈夫だと思うよ。
僕なんて君の
奥さんは注射するときだって、ガチガチになられちゃってじっと我慢しながら注射されているのが分かるんだから、もう何年か経つのに嫌な相手なんだょね。

 

Dr.ローソン*まぁ、でも意識を失ったんだから、万が一を考えて、今晩はここにお泊りして、明日帰宅だな・笑
心が落ち着くような処方も出して奥さんに薬渡しておくから、帰宅後又落ち着かないときなどには飲むようにね。
君もちょっと疲れていたんだろうし、今学院生になって落ち着かないうえに大好きな人と結婚したり、まぁ一種のパニックになってしまったのかもしれないよ。でも放って
おいては行けない事だしね。

もうすぐ奥さんがくるから、僕と話してからここに来るからね。

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MAMA*イリス、ありがとう。どんな様子なの?


イリス*うん、来たら直ぐにDr.ローソンの部屋に来てってさ!今夜泊まって明日帰宅みたいだよ。俺すぐ傍の図書館にいるから、何か手伝う事あったら、直ぐに言ってきて!


MAMA*ありがとう。その時はお願いね。じゃぁイリスも忙しいでしょうから・・・


イリス*気にしないで!じゃぁ又ね。

(コンコンコンコン)
Dr.ローソン*どうぞぉー

 

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MAMA*こんにちわ!お世話になりまして・・・どんな様子でしょうか?

 

Dr.ローソン*うん、多分一番の原因は、早い話lovesicknessだよ。 女冥利に尽きるだろう? 奥さんが好きで好きで片時も忘れられないんだよ。
今後の学業集中の為にも、1日でも早く本当の夫婦らしい暮らしになるんだね。

スキンシップタップリで治るんじゃぁないかな?
ただでさえ、ちょっと勉強も大変で、ストレス溜めてしまう学生もいる時だからね。嬉しい事もストレスになるから、マリッジブルーとかになる人もいるし・・・どんな病も元は心なんだよ。

彼はまだ若いから、今頃寂しがっているとおもうよ。もう病室に行ってあげて下さい。 
貴女も泊まりたかったら一応診療所だから、一緒のベッドって訳にはいかないから、付添い用簡易ベッド
出しておいてあげるから、見守ってあげても良いですよ。結婚を決めたんだから、セージ君に触れられるのは嫌じゃぁない相手なんでしょう?

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MAMA*えぇ、嫌じゃぁないですよ。って気にもならなかったわ。まぁ~lovesicknessだなんて・・・嘘みたい。

 

Drローソン*人の体って不思議な物なんだよ。想像妊娠って言うのもあるくらいだからね。大好きな人と結婚できたから、lovesicknessになっちゃうって事もあるんだそうだよ。まぁ急に無理する事はないけれど、せめて夫婦らしく一緒のベッドで寝るくらいしたらどうかな?


MAMA*でも本当に悪い病気でなくてよかったわ。ありがとうございます。早速自宅療養用にダブルベッドをネットで購入するわぁ~丁度良いのがあって、見ていたところですから AHAHAHAゝゝ、、、早くも未亡人かと思っちゃったわ!
私もついつい忙しくて、まぁいいかその内って思ってしまって・・・可哀想な事していたのね。

 

Drローソン*うんとロマンティックなのが良いかもね.AHAHAHA、、、
総合医療は色々あって、興味深いもんだね。放っておいたら、本当に病気にもなるから、
笑ってもいられないんだけれどね。じゃぁ早く行ってあげなさい・笑

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MAMA*もしもし、イリスごめんねお願いして良いかしら?詳しい話はあとでするから、ちょっと急ぎから・・・

 

イリス*いいよ。

 

MAMA*うちに新しいカウチがあるでしょう?あのメーカーに実はベッドを買おうかと担当の人と話していたの。それで大至急配送の人も手伝ってもらうから、貴方達の部屋みたいに、私とセージの部屋をセッティングしてもらえない?セージがあんな部屋いいなぁ~ってちらっと言ってたのよ。

 

イリス*OK全然余裕だよ。今日でしょう?

 

MAMA*えぇ、今セージがいる部屋をベッドルームにするから、今の場所に新しいのを置いてもらって、今までのベッド2台は下取りしてくれるって言うから持って行ってもらって、本箱と勉強用デスクなどは私の部屋に入れ替えて欲しいんだけれど!
私は後で一度帰るけれど、今夜はこちらに泊まって明日戻ろうかと思っているんだけれどね。

 

イリス*解った、じゃぁ後で、今から俺Cafeの方に行くから・・・じゃぁね。

      💕~~~~~~~~~~~~~~~❤

と言う事での緊急入院だったのです。

話にはlovesicknessって聞いた事がありましたが、本当にある病だそうで・・・そんなに思われちゃうのは、幸せなような、重荷のような気もしますが、日本人のご夫婦では少ないかもですね。なんでも手当と言うくらいですから、スキンシップ出直る病も結構あるようです。