Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

神様は突然試練を与える物なのですね。

昨日は早い目にCafeも仕舞いまして、SUGARMAMAは貴重品と即入用な物だけはトランクに詰めて準備しました。

予定通りいけば、1日かからずに工事が終わる予定なので、今日土曜日はゆっくり過ごせば良いと思っていました。そして夕方セージとマダムシャノアールの所で待ち合わせて、荷作り紐など小物を買って散歩がてら帰ってくる予定で出かけていきました。

ところが、金曜日の夕方とあって、アートカレッジの学生はちょっとアルコールを飲んだりもして、浮かれ気分でいます。


マダムシャノアールの店にも、早くも酔っぱらった学生がやってきたりしていました。

そこへなんと吃驚な事に、あの大人しいと思われたフェンが、MAMAからアドバイスを受けて見違えるように華やかになって、ご機嫌になりすぎて、ちょっと大変な事になっていました。


実は彼女は時々見かけるように、素面だといかにも内気な性格のようですが、アルコールが入ると人格が変わってしまう酒乱だったのです。

アニーなど女子達は、それでえらい目に合っているので、絶対に飲まないように気を付けるようにフェンには言っていましたが、そこが彼女の悪い所で、ちょっと男子学生にちやほや褒められて、その気になりアルコールを勧められたからたまりません。

もうかなりの量を急ピッチで飲んでしまっていました。


そこでアニーがグニャグニャになり切って、問題を起こす前に部屋に連れ帰る途中マダムシャノアールの店の横を通ると、大変な事になるのを知らない男子学生が声をかけたから、フェンはもう一気にその学生に絡みつき始めたのです。

そう彼女は酔うと異性にだらしなくなる質だったんですねぇ…女子にはそういう人いますよねぇ。。。そして、そこで偉い事に巻き込まれて、MAMAとセージは大変な試練を受けることになりました。

降ってわいた災難なのですが・・・彼らはどのような結果に?

     ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

f:id:nyanteicafe:20151024163131j:plainマダムシャノアール*ちょっと!アンタ達その酔っ払い学生は連れてこないでって言っただろう! みんなの迷惑になるんだから、早く連れて行ってよ。もう・・・

 アニー*ちょっと休ませてよ。もう連れ帰るのが大変なのよ。もう少ししたら連れて帰るからさ。あんたもちょっと手伝ってよ、同じクラスなんだから・・・

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男子学生*判ったよ。俺今来たばかりだから、これ飲んだら手伝うからさ。

フェン*ネェあなた同じクラスだったわよねぇ。。。素敵じゃぁない? さっき綺麗で魅力的だって言ってくれたでしょう? ちょっと仲良くしましょうよ。

 アート大学院先輩A&B*何で飲ませちゃったのよ! もうこの人には絶対に飲まさないように、学校中に言わなくちゃぁね。 平気で服脱いじゃったりするしさぁ・・・もう虫も殺さぬような顔してるのに、意外と厚かましいのよ。

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マダムシャノアール*素面の時によく注意してよね。うちでももう今日で3度目だけれど、偉い迷惑な学生なんだから!!!

アート大学院先輩A&B*注意したわよ。 そうしたら、すみませんすみませんって言う割には、お酒の上での事ですからとか言っちゃってさ。根本的に悪かった意識なしなんだから! 先生にも言ったんだけれど、飲んでいないときは、いかにもおしとやかな風になるから、信じてもらえないくらいで、厳しく注意してくれないんだから、又言わなくちゃぁね。

f:id:nyanteicafe:20151024165159j:plainマダムシャノアール*だからさ、こういう時に連絡して、見てもらいなよ。まったく冗談じゃぁないんだから。。。店を汚すしどうしょうもないよ。今学校に連絡してよ。

 アート大学院先輩A&B*わかりました。誰かに連絡してきてもらいますから。。。これじゃぁ連れて帰るのも大変だもんね。

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シュターィナー*でもこの臭いはかなりチャンポンして飲んでいるよね。水をどんどん飲まして、早く覚まさないとね。

フエン*あらぁ・・・ちょっとアナタ何処行っちゃったの? うぅーーーっぷ!楽しいじゃなーい♪ 音楽ボリューム上げてよ! 踊りましょうよ。私普通のダンスはあまり巧くないけれど、ポールダンスやり始めたからぁ。。。

f:id:nyanteicafe:20151024170052j:plainマダムシャノアール*とにかく早く連れていくか、学校に連れ帰ってよ!他のお客さん皆帰っちゃったじゃないか。。。

 アート大学院先輩A&B*もう少ししたら、誰か先生が来るっていってましたから!

フェン*マダム何か飲み物頂戴よぉ。アナタ戻ってきたなら一緒に飲みましょうよぉ~

 

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マダムシャノアール*おやセージ今帰りかい?

セージ*まだSugar来ていない? 荷作り用の紐とね、後なんだっけなぁ、買って帰らなくちゃぁならないから、ここで待ち合わせたんだよ。
マダムシャノアール*紐がさぁ今切れちゃっていて、明日入るんだよ。
セージ*じゃぁ明日又くるかぁ・・・

フェン*あらぁ。。。セージじゃぁないのぉ。

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マダムシャノアール*セージ絡まれたら大変だから、あっちの席にお行き。

セージ*あれぇ、フェンなの? すげぇ。。。どうしたの? えっ!彼が出来たのか?

 マダムシャノアール*違うよぉ、酒癖が悪くて絡んでいるのさ、もう手が付けられないんだから関わらない方が良いからね!学校から迎えに来るっていってるしぃ・・・

 フェン*うーーん❤ セージィ 最近凄くセクシーになっちゃって! もう帰るならあたしと少し遊んでいきなさいよぉ・・・。ダンスしようかぁ。。。セージとならダンス巧いからかっこよく踊れると思うしぃーーー。
ほら!夏休みのダンスパーティの時教えてくれたじゃないのぉ。

セージ*フェン凄い酒臭いぜ。もう家に帰れよ!

f:id:nyanteicafe:20151024171914j:plainフェン*じゃぁ送って言ってよぉ。アタシセージと一緒にかえるわぁ。。。私の部屋で遊んでいきなさいよぉ・・・むふふふ、、、

 

セージ*ほらふらついているから座れよ、学校から迎えに来るってさ!

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フェン*なんでぇ、部屋で遊ぼうよぉ。なんでもセージの好きな事して遊ぶからねぇ・・・


セージ*よせよっ離れろよ! 俺はフェンと遊んでる時間なんてないから!


マダムシャノアール*ちょっとアンタセージから離れなさい! なんて力なんだい。だから酔っぱらいは嫌なんだよ。

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フェン*セージって可愛いわぁ、ねぇkissしてぇ~セージのkissってどんなかしらぁ~。SUGARMAMAとは何時も出来るんだから、お口直しにいかがぁ・・・

 セージ*おい、離れろよ!よせよ、お前しつこいぞ! まったく信じらんないよ!!!こんなだったんだ。

アニー*あっ!セージ。MAMAが来たよ!!!

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SUGARMAMA*えっ!嘘ぉ。。。セージとフェンよね。

f:id:nyanteicafe:20151024173250j:plainフェン*あらぁ、セージ浮気したのばれちゃったみたいよぉ・・・AHAHAHAゝ、、、

MAMAちょっとお口直しでセージを借りちゃったわぁ・・・私ならいいでしょう?知らない中じゃぁないしぃ。これからいいとこだったのよぉ・・・

SUGARMAMA*あっ!お邪魔だったかしら・・・

マダムシャノアール*Sugar誤解しちゃいけないよ。 この学生が酔っぱらって絡んでいただけなんだから・・・セージは何もしちゃいないからね!

 

f:id:nyanteicafe:20151024173839j:plainフェン*ねぇねぇ、パーティの時セージを私に貸してよ!学生は学生同士でパーティに行くから・・・いいでしょう? 

SUGARMAMA*。。。。。

 フェン*あぁ気持ち悪いわぁ、、、ちょっとMAMA支えて背中撫でてくれない・・・う、うっうっ・・・

 セージ*あっ、Sugar離れて!!!

SUGARMAMA*えっ!

フエン*げぽげぽげぽっ。。。うぅーーーー。

f:id:nyanteicafe:20151024174358j:plainSUGARMAMA*嫌だぁーーーー。臭い臭い。セージ早くバケツに水持ってきて‼早く

f:id:nyanteicafe:20151024174535j:plainシュターナー*ほらセージ。

セージ*ありがとう。

 SUGARMAMA*私に水をかけて、臭いわ、臭いわ・・・もっとたくさんの水を頂戴。

 

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シュタイナー*言われるままに水持ってくるから、これは君が言われるままに掛けてあげろ。すぐに次を持ってくるから!

 セージ*はい。お願いします。

f:id:nyanteicafe:20151024175104j:plainSUGARMAMA*私に水をかけて、臭いわ、臭いわ・・・もっとたくさんの水を頂戴。もっともっと掛けて!臭いが堪らないわ・・・

セージ*判ったからSugar落ち着いて!!!

 シュタイナー*セージ君、彼女はパニックになっているから、落ち着くまで言う通りにして。。。これは君しか出来ない事だから!あまり酷かったら、診療所に連絡して!

 

f:id:nyanteicafe:20151024175530j:plainセージ*判った!ありがとう。何とかするよ。
あまり酷くなったら、連絡するからお願いします。

シュタイナー*今日はDrローソンも夜に来ているはずだから…安心して!君は落ち着いてな!

 

     ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~❤
酒癖の悪いフェンのアルコール臭い吐しゃ物を大量に頭から被ってしまって・・・更にSUGARMAMAは、どうしょうもない今まで一度も体験したことがない怒りに、体が燃えるように熱くなりました。

誰とも会いたくないし、早く一人きりになりたい気持ちでいっぱいです。

何倍も水を被ってから、彼女は落ち着くために、森の奥の大好きな場所に向かいました。

そこなら、奥深く何もない所ですから、一人きりになれるのです。

今はセージにも側に居てもらいたくない気持ちです。

彼が嫌いなのではなく、こんなに怒りに満ちた自分の姿は誰にも見せたくないのです。

今は自分が存在する事さえ認めたくない気持ちです。

それに酷い匂いの浸み込んだ服を早く脱ぎたいのです。もっとも彼女の嫌いなアルコールの饐えた嫌な臭いです。

人気のない林の中に入ったら、彼女は帽子やレギンスや下着など脱ぎ去り、びしょ濡れの上衣一枚だけで速足で森の奥に向かいました。 セージは静かに距離を置いて後を追っていきました。

全て自分の不用意な行動のせいなのです。側に寄るなと言うマダム達の言葉に、言う通りにしなかったから、からまれてしまったのです。

彼にとってもまさかのフェンの姿に、吃驚している間もなく絡みつかれてしまったのです。

だからといって突き飛ばす訳にもいかないので、巧くかわして座らせようと思っていたのですが、酔っぱらったフェンは馬鹿力を出してしがみつきKISSを迫ってきたのを、必死でかわしていたところにSUGARMAMAが来てしまいました。

 SUGARMAMAから見たら、2人が戯れてKissしていると見えたかもしれません。ここで言い訳などしたら、却って不誠実だと彼は思いました。SUGARMAMAがセージを信じてくれるように願うしかありませんが、セージ君は心は張り裂けそうです。
でも彼は、SUGARMAMAが嫌だと言うのは絶対に嫌な事だとしっているので、本当に今はひとりになりたいのでしょう。足音を忍ばせて後をついていきました。

もう暗くなった林の中は、本当に暗く街灯が所々についているだけですから、何があるかわかりません。誰にも会わないはずですが、今は浮かれて酔っぱらった学生や観光客が居ないとも限りません。

 SUGARMAMAは森の奥の大好きな場所にたどり着き、蓮華座をとり濡れた上衣も脱ぎました。

裸になって、背筋を伸ばして足を組み、まずは体から汚い物を地面に流してしまうように内なる世界に目を向けました。

あれはやっぱり嫉妬に寄る怒りだったのか、人としてマナーの悪さに対する怒りなのかよくわかりません。両方かもしれません。見たくない光景を見てしまったのです。

でも最終的には、燃え上がるほどの怒りを感じた自分が醜い生き物のようにも感じたんです。そしてしばらくすると瞑想の世界に入ったのです。外気功をやっていたので、体の中のすべての汚い物を外に出してしまう方法も判っています。
これはYOGAとも共通したものです。

彼女が最も嫌な怒りの心もいずれ、静かな水面のように収まってくることでしょう。

くさい臭いもいつかは消えるでしょう。30分あまりして、セージは静かに近づきました。外は冷えてきているので、彼女の体の事も心配です。

     ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

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SUGARMAMA*セージ、近寄らないで頂戴。 あなたのせいじゃぁないのよ。私の心の問題なの。だから、セージは家に帰って!
今の私はとても醜い私だわ。

セージ*そのままじゃぁ風邪ひくよ。

SUGARMAMA*大丈夫。私今体中が燃えているから、熱くて仕方ないのよ。

悪いけれど私の着ていたものをマダムの所へ持って行って、全部捨ててもらって! セージの服も家に入る時は外で脱いで、今着ている物は捨てて頂戴。家の中に持ち込まないで欲しいの。

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セージ*判った。言う通りにするよ。 ほかには何か?

SUGARMAMA*又バケツに2~3杯くらい水を持ってきて、置いておいてくれる? 心配しないで、綺麗に邪気を払ったらセージの所に帰るから。

f:id:nyanteicafe:20151024184434j:plainマダムシャノアール*どうだったい? まったくえらい目に合っちゃったよね! もうあの学生は、どうしょうもないんだから、出入り禁止にしたよ。

 

セージ*そうだったんだ。全然知らなくて! アニー達と同じでただ幼馴染ではあるんだけれどね。シャノアール、悪いけれどこの服もあとで持ってくるから全部捨ててくれる? それから、バケツと水をもらいたいんだ。

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シュタイナー*又Sugarさんは水被るのかな? 体が冷えちゃうなぁ・・・
セージ*今は燃えるように熱いから、大丈夫だって言うんだよね。一人で居たいって言うけれど、俺隠れて見ているから、何かあったら診療所に連れていくからよろしく。

 シュターナー*うんDr.ローソンにも言っておくから安心して・・・

 セージ*落ち着いたようなら家に連れて帰るし。

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シュタイナー*まったくとんだ目に遭ちゃったなぁ。。。少しアートの方には厳しく言うようにするからさ。 もう毎晩何人かが診療所に来るんだからなぁ~。

マダムシャノアール*もう一回バケツの水取りにくるかい?

シュタイナー*近くまで俺持って行ってやるよ。そしたら、1回で3個運べるだろう。

セージ*ありがとう。じゃぁバケツかりるね。

マダムシャノアール*何事も無ければ良いんだけれどねぇ・・・

シュタイナー*じゃぁここで、俺は戻った方が良いと思うからね。

    ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

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セージ*ここにバケツ置いておくから・・・

SUGARMAMA*ありがとう。帰って寝てね。セージのせいじゃぁ本当にないからね。でも、私どうしょうもないの。

セージ*判った。気を付けてね。待っているから・・・

 

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セージ*(って帰れる訳ないじゃないか・・・

そっと戻ってこようっと! 絶対に俺は側に居たいしぃ・・・)

f:id:nyanteicafe:20151024191815j:plainセージ*(しかし、あれって東洋の気功っていう奴?俺が高校の部活でのサマーキャンプでやった、YOGAでも同じポーズ取ったよね。体の中の汚いものが取れるんだ。西欧人なら泣き喚いたりするけれど、いや日本人もかもだけれど、Sugarはこういうところが神秘的な事するんだよね)

f:id:nyanteicafe:20151024192357j:plainセージ*(こうして見て居るのも辛いよね。事故に遭ったようなものだけれど、彼女を傷つけてしまったことには変わりないし、本当は俺が神様から罰を受けたんだよね。俺が一番つらい方法で、Sugarを傷つけちゃったんだ。

こんなことになるなんて、俺が傲慢になっていたのかもしれないね。人は色々な事が巧く行くと、つい大事な事を忘れちゃったりして、傲慢になったりするもんだって爺さんから聞いていたのに。一番大事な人を傷つけちゃったんだもの。)

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セージ*(こうしてただ見ていたって意味ないよな。 そうだ俺も体から邪気とかを出しちゃえば、少しは神様も許してくれるかもしれないよね。俺も水被って一緒にメジテーションの世界へ?月の光を浴びて反省しなくちゃぁね。Sugarの姿が幻想的で凄く美しいし。)

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セージ*。。。。。とことんやるぞ!

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     ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

時間深夜を過ぎて、セージも水を被り、途中でSUGARMAMAも頭や顔を洗って水を被る時にセージに気が付きましたが、今度は何も言いません。

それぞれが内なる世界の自分に問いかける時間となりました。

いつの間にか、夜明けが近くなってきたように、空が少し明るくなり始めましたが、SUGARMAMAは朝日を浴びる時間を待ちました。

綺麗な朝日から、綺麗なパワーをもらうためです。そんな感覚や考えが西欧人の若いセージに伝わるかどうかはわかりませんが、彼は理屈ではなく感覚でSUGARMAMAの心を察知する事が出来るのです。

ですから、その時が来るまで、気長に最後まで一緒に付き合うのが、夫婦だと思っています。

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だんだん朝日が昇ってきて、周囲が明るくなりました。

でもまだ彼らのところまで光が届きません。 2人とも微動だにしないで、只ゝ今はメジテーションの世界です。

体は氷の様に冷たくなっていますが、それがむしろ心地よく感じ出しました。

怒りで火のように燃えていたのが、少しずつ収まってきたのです。

そして、やっと立ち上がったSUGARMAMAと共に、静かに家に帰り、2人はシャワーを浴びて念入りに体を洗い、ずっと無言で部屋に戻り、ベッドに入って眠りにつきました。

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初めての完全徹夜で、心が静まっているので、とても穏やかな眠りの時間になったのです。

きっと目が覚めたら、元のままの穏やかな夫婦に戻っていることでしょう。

何時も起きる時間に眠ったので、きっと寝坊な人の休日のように昼頃には目が覚めるのではないでしょうか?

明日は、いよいよCafeと住まいのリニューアルの日ですから、ヒヤッとしたアクシデントがありましたが、きっと新しい気分で新居暮らしも始められることでしょう。

これも又、もかしたら、セージ君の対処の仕方が良かったとご褒美で、2人は更に愛情を深めていく事になったかもですね。

      ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

    Be there when you're old To have and to hold.