Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています。Hatenaブログさんと出逢って、Mrs.Sugarの物語を引き継ぎました。物語の始めは「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、良かったら読んでみてください。にゃん亭CafeのHPは、プロフィールから入れますので宜しくお願いいたしますね♪

Ma bien aimée Sucre・・・

冬休みは若いセージ君でも、とても幸せな冬休みになった為か、勉強が忙しいからか、1日が飛ぶように過ぎていく気がする時があります。
何しろ工学部・医学部は気合が入っていて、やる気のある人は、とても活発に研究などをしているからです。
すでに疲れ果てて前期でドロップアウトした人もいるというのですから・・・ただしやる気があるものには、惜しみなく援助もしてくれるのですから、悪い事はないのです。

そんな勉強漬け。研究付けの毎日ですが、今年の冬休みはセージ君はとても幸せです。結婚して約半年経ちましたが、Mrs.Sugarは、セージにとっては何もかもが最高の妻だったのです。

特に休みの日の朝のベッドの中での、のんびりしたお話しタイムは、心がとても穏やかになごむのです。

でも、何時もセージの方が少し早く目が覚めることが多くて、Mrs.Sugarが起きるまでは、静かにリーディングなどして過ごします。

     ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

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セージ*( ungh・・・・ふぅーむ。。。。。朝かぁ~。)

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セージ*(このままの時間が、いいんだよねぇ~。でも起きてリーディングの続きをしなくちゃぁね。)

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セージ/(休みの日の朝のリーディングは、すごく頭に入るんだよね。正直な話もう勉強漬けと研究漬けにうんざりして、ドロップアウトした奴の事を馬鹿にはできないよね。
俺なんて 勉強が趣味じゃぁないから、よほどの目的がなかったら、大学院へなんて進まなかったかもね)

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セージ/(Masters’ DegreeやDoctorateをとにかく取らないとね。でもなんだか最初聞いたよりも大雑把みたいで、必ずしもMasters’ Degreeを取らなくてもアッパーセカンド以上の成績とっていればDoctorateはとれるような話も聞いたんだだけれど? まぁ取れるものはなんでも取っておくことにすれば良いからね♪)

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セージ/(Sugarは俺のラッキーアイティムだから、きっといい結果になると思うんだぁ~🎶 世の中努力しても報われない事が多いけれど、俺は本当にやったらやった以上の好成績が出ちゃって、怖いくらいなんだからね)

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セージ/(そういう時は、要注意の時だから、地道にコツコツやらないと運が落ちるんだってSugarが言うから、気を付けて日々精進って言うのに徹しないとね。確かに人生甘くはないからなぁ・・・)

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セージ/(結婚したおかげで、山のようなリーディングも、決して孤独感を味わうことはないしね。何時もSugarが側にいるから、それだけで頑張れるよ!今以上に幸せになってほしいからね(^^♪)

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セージ/(さぁて、一気に速読しなくっちゃね‼)

f:id:nyanteicafe:20160105163744j:plainMrs.Sugar/ふわぁ~あらセージもう起きていたの? うーむ、そうだわ私も昨日の続きを読もうっと!

セージ/( mutter・・・・。。。   、、、、)

f:id:nyanteicafe:20160105164128j:plain Mrs.Sugar/・・・、、、、     。。。。

 セージ/・・・・  ・・・  ・・・・。。。。

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セージ/ねぇSugar起きたら何か忘れていない?

 Mrs.Sugar/おはようセージ、何か忘れたかしら? うーーーん!なんだっけねぇ?

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セージ/あのねぇ。。。。もういいよ! ふん。。。・・・

 Mrs.Sugar/なんだったか言わないとわからないじゃぁないの! 何忘れたっけ?何かお約束していた?

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セージ/いいよ後で! 俺コーヒー淹れてくるから。。。

Mrs.Sugar/あらっ!珍しく起きてすぐシャツ着るのね(^^♪ 又おそろいで作ったのよ!ちょっと若々しくておしゃれっぽくない?

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セージ/そうだ、モカは挽いたのを淹れるから、ちょっとそのままで待っていてね。

 Mrs.Sugar/わかったわ。本を読んでいるからお願いね(^^♪ 幸せだわぁ~💕

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セージ/チッ!文句言ってやろうって思ったんだけれど、幸せなんて言われちゃったら、何も言えなくなっちゃうよ。mutter。。。

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セージ/(どうして目が覚めたらすぐにKissを思いつかないのかなぁ~一度だってSugarの方から、積極的なアクションがないんだからね。 何時も俺は待っているのに、結局は俺が待ちきれなくてKissしちゃうんだけれどさ! って文句言うなら、はっきり言わなくちゃぁね。習慣がないって恐ろしい事だよね。)

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セージ/(俺も俺だよね。こんなに女々しくブツブツ言っちゃってさ! でも結婚して解ったんだよね。 結婚したら、こんなにも妻を愛しちゃうものなんだ。

どうも以前話に聞いていたのとは少々違うよね。愛って日々更新されていくもんなんだなんて、Ma bien aimée Sucreって感じだよね)

f:id:nyanteicafe:20160105172247j:plainMrs.Sugar/ありがとうセージ、今そこに行くわ! デスクのところで飲みましょう🎶いい香りだわぁ~。

セージ/Ok、じゃぁデスクで飲もうか・・・

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セージ/今日はさ.Sugarとたくさん話したいんだよね。

 Mrs.Sugar/OK、何の話でもいいわよ。沢山お話ししましょう(^^♪ 私のシャツを取ってくれる? ベストも・・・

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セージ/わかった! 俺も後でベストを着るよ。せっかくSugarが作ってくれたんだからね・笑

 Mrs.Sugar/ねぇ、セージ本当は着たくなかったら、着なくてもいいのよ。人には好みがあるからね。些細なことから夫婦は溝が出来ちゃうんだから。嫌なことは嫌だって言いあいましょうね。

f:id:nyanteicafe:20160105174402j:plainMrs.Sugar/ちょっと待ってね!今私もシャツ着ちゃうから・・・私は自分が好きなのばかり作っているけれど、中にはセージが着たくない物もあるかと思うのよ。

 セージ/服はどれも俺の嫌な物なんて、全然ないよ。Sugarとペァで着るのも、気に入っているよ。

f:id:nyanteicafe:20160105174744j:plainMrs.Sugar/本当?それならよいんだけれど、私押しつけちゃっているかと気になっていたのよね。

 セージ/それは全く気にしないでくれていいよ。

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セージ/あのねSugarは俺がリーディング中とか、何か作業していたりすると気を遣うでしょう? あとで話そうとか・・・色々と! でも、そんなことは全然気にしないでほしいんだ。 将来的には多少の違いはあっても、俺の暮らしは年中何かやっていることが多いと思うんだよ。待って欲しい時は言うからさ!

 Mrs.Sugar/わかったわ。都合が悪い時はお互いにちょっと待ってね!って言えば良いんだからね。

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セージ/そうだよ。でも今はそうじゃぁなくて、Sugarはもっと俺の近くに来て!いつも俺から寄って行かないと、距離が遠いのが悲しくなるんだよ。俺の事嫌なのかなぁ~って思ったり・・・

 Mrs.Sugar/そんな訳ないでしょう!、大好きよ💕って言ってるじゃぁないの。まぁアンジェみたいな表現力はないけれどね・笑

f:id:nyanteicafe:20160105182723j:plainMrs.Sugar/じゃぁこれくらい近ければいいのかな?

 セージ/うーーーーん!もうちょっと近くても良いかもしれない。

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Mrs.Sugar/smack ‼Just let our hearts beat together. cause it feel so good. When we're close like this. 

 セージ/I just wanna be deep in your love. And it's killing me when you're away.Don't let nobody touch it. Unless that somebody's me.

f:id:nyanteicafe:20160105184519j:plainMrs.Sugar/じゃぁこれからは、べったりくっついてやるわ・笑

 セージ/その方が俺は絶対に勉強とか捗ると思うんだ。理論的に証明はしにくいけれどね!

f:id:nyanteicafe:20160105184948j:plainMrs.Sugar/あはっ!そうね。 でもセージ、これだけは心の準備をしておいてほしいのよ。普通に行ったら、私たちがどんなに頑張っても、イリスとアンジェ達ほど長く一緒にはいられないのよ。

セージが私を看取ってくれると言ってくれているから、私は安心して旅立てるけれど、その後セージが元気に暮らしてくれないと困るのよ。

 セージ/・・・・俺は研究に没頭して、又Sugarに会えるのを待っているよ。だから、もし俺が凄く辛くなったら迎えに来てね。

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Mrs.Sugar/大丈夫よ。呼んでくれたら、私はすぐにそばにいるから・・・セージの事いつも応援しているわ。

 セージ/やめてくれよ!まだそんな時じゃぁないからね。変な話になっちゃってさ!

f:id:nyanteicafe:20160105191248j:plainMrs.Sugar/こういう事はそんな時じゃぁない時にしか話せないでしょう。でも遠い先の話ではいのよ。

 セージ/それはね!真近に言われたら、俺ショックで倒れちゃうよ。でも大丈夫!俺はその時のために、ちょっと研究することがあるんだよ。これは今は誰にも言えないんだけれどね。
だから、一緒にいるときは、なるべく近くにいて欲しいんだ。一緒に居るんだっていう事を、感じていたいんだよ。

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今日はシリアスな話もしましたが、あとは又ゲームをしたり、お茶を飲んでゆったり空を眺めたり、又セージ君は勉強もしたりして過ごした1日でした。