Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

幸せホルモン「オキシトシン」の話

 今朝は曇り空でヒンヤリした朝になりました。
何時もの朝通りに、モーニングティはセージ君が淹れるのですが、今朝はコーヒーではなくてハーブティを淹れています。
それと言うのも、昨晩はMrs.Sugarが何度も寝返りを打って、体が熱いような・・・?
多少の事では目が覚めることがないセージ君が目が覚めたのです。

熱は測りませんでしたが、何となく伝わってくるっ体温が熱いように感じました。
Mrs.Sugarは、数日前には風邪ひきの2人と暫くの間お喋りをしています。うがいも手洗いもすいたそうですが、もしそれで風邪を拾ったなら、ボチボチ症状が出てくるかもの頃です。

昨年の疲れも日を置いた今頃に出てきているのかもしれません。でも、言葉に出して言うと、人は急にその気になってしまう場合がありますから、今は何も言わない事にして、体が温まるハーブティを淹れたのです。

    💕~~~~~~~~~~~~~~~~~💕

f:id:nyanteicafe:20160106114018j:plain

セージ/To awake and know🎶We made it through the storm~♪
And someone saves their sweet embrace~(^^♪  
(って、本当に何となく聞いているだけでも歌って覚えちゃうよね。
さて、今日は熱いハーブティを飲んで、後は暖かくしてリラックスして様子を見ていればいいかなぁ~風邪を拾ったんじゃぁないといいんだけれどね。)

f:id:nyanteicafe:20160106114520j:plain

セージ/今日はね思っているよりも結構ヒンヤリしているよ。俺もすぐにベストも羽織るからSugarも暖かくしておいた方がいいよ!だからハーブティにしたよ。

 Mrs.Sugar/あらっ、そう? そういえばちょっとヒンヤリしているかもね。風邪ひかないように気を付けないとね。

f:id:nyanteicafe:20160106114841j:plain

Mrs.Sugar/2階でもそんなにひんやりした?そういえばセージが起きてすぐに上衣を着ていたものね。

 セージ/うん、昨日は夜も少し冷えてきていたみたいだしぃ。。。

f:id:nyanteicafe:20160106115116j:plain

セージ/でさぁ、こうやって寄り添っていたら、なお暖かいだろう?人肌で温めるのはサバイバルの時にも遭難したらって言うので習ったんだよ。

 Mrs.Sugar/そうね、暑すぎず体温は丁度良い温度かもね・笑

f:id:nyanteicafe:20160106115430j:plain

セージ/それだけじゃぁないんだよ! 俺昨日調べたんだよ。 本当に俺はSugarが側にいると勉強とかが捗るのはなんでだろうってさ。本当ならあれこれと気が散りそうなもんなんだけれど・笑

 Mrs.Sugar/又、嫌らしい笑い方しないの!まったくもう。。。本当に調べたの?

f:id:nyanteicafe:20160106115825j:plain

セージ/本当だよ。後でそのサイト見せるよ。ITが普及して、ボディタッチの機会が減った今は『幸せホルモン』って言われるオキシトシン不足になっているんだってさ!
このホルモンが分泌されると幸せな気分になったり、ストレスが緩和されたり人への信頼感が増したり、学習意欲や記憶力も向上するんだって! それらの事によって、感染症予防や心臓にも良いとか色々あるのが実証されているんだってさ。

だから、俺は何も知らなかったけれど、自然にSugarに側にいて欲しくなったんだよ。ほら、お勉強しなくちゃぁならないだろう?

f:id:nyanteicafe:20160106121957j:plain

セージ/あれっ!疑っている?もう、、、今見せるから・・・

 Mrs.Sugar/でセージは昨日はそんなことも調べていたのね?

f:id:nyanteicafe:20160106122140j:plain

セージ/偶然見つけたんだよ。他の調べ物していてね。今朝はすぐに教えたくてね・笑

 Mrs.Sugar/で、やったねぇ~俺ってっラッキーって思ったんだ。

f:id:nyanteicafe:20160106122516j:plain

Mrs.Sugar/ねぇ、私カウチの方で編み物しようかと思うんだけれど・・・

 セージ/まって! 俺もそっちに行くから。。。

f:id:nyanteicafe:20160106123414j:plain

Mrs.Sugar/わかったわ。ではこちらで音楽かけて編み物しているわ。

 セージ/うんそうして!本当はもっとくっついていたいんだけれど、今はちょっとPCをたくさん使うから、行ったり来たり忙しいんだよ。でもとりあえずSugarはそこで編み物していて・・・

f:id:nyanteicafe:20160106123700j:plain

セージ/ちょっと、こちらのPCを今日は立ち上げておかないとならないんだ。設定をしておいてね。イリスと連絡も取りあわないとならない事があるんだよ。全然返事がすぐに来ないだよ。イリスなんてイチャイチャするのが忙しくて、手が離せないんじゃぁないかなぁ~。

 Mrs.Sugar/セージ、そんな事言うもんじゃぁないの。朝寝坊しているんでしょう。彼らには彼らにやり方があるから、ちゃんとお勉強もしているでしょうからね! 
うふっ、確かに忙しいかもしれないけれど・笑

f:id:nyanteicafe:20160106124317j:plain

セージ/ほらねぇ、ここ観てごらん?ちゃんと書いてあるだろう?発信元はきちんとしたところだよ。

 Mrs.Sugar/本当だ!じゃぁ断然イリスの所なんて、有利にお勉強は捗るじゃぁないの・AHAHAHAゝゝ、、、『抱擁ホルモン』だって!可笑しいわぁ・・・でもホルモンて凄く色々な種類があるのね。ふぅ~ん。

f:id:nyanteicafe:20160106124801j:plain

セージ/ね!だから俺はSugarがくっついていると、能率があがるんだよ。

Mrs.Sugar/まぁ、側によるな!って言われるよりも良いけれどね!

f:id:nyanteicafe:20160106125124j:plain

Mrs.Sugar/そうしたら、本の虫のメィスなんて一人でも凄い成績なんだから、彼でもできたら、もっと凄くなるわね(^^♪

 セージ/でもまぁ人それぞれで、効果はその人によって色々だろうけれどね。俺に関してはバッチリSugarがラッキーアイテムなんだよ。

f:id:nyanteicafe:20160106125520j:plain

Mrs.Sugar/まぁそんな事言っていただいて、幸せだわぁ~💕

セージ/本当だよ。この気持ちはうまく言えないんだけれどね。
一緒に暮らすようになったからわかったことが一杯あって。。。
想像していた以上なんだ。

f:id:nyanteicafe:20160106130817j:plain

セージ/あっ、やっとイリスから連絡入ったよ。

「お前何やってんだよ。ずっと返信まっていたんだからな!」

f:id:nyanteicafe:20160106132354j:plain

イリス/「俺だって忙しい事もあるんだよ。で何か緊急事態でも発生したのかい?」

 セージ/『エネルギー・ハーベスティング』って知っている?」

f:id:nyanteicafe:20160106131300j:plain

イリス/「あぁ、身の回りにある電磁波とか体温とか・振動とか集めて電力にするっていうのなら一応知っているけど」

 セージ/「それそれ、それを利用して、ウエアラブルデバイスの充電に使えば、電池とかも不要になるしさ、でそれをちょっっと考えてみてくれよ。
俺も考えるけれど、センサ-や無線の消費電力を減らすことが出来たら、あの今あるQの端末機は最終的に考えている、救命救急まで使えるようになると思うんだ」

f:id:nyanteicafe:20160106132503j:plain

イリス/「お前冬休みだっていうのに、そんな事ばかりやっているのかい?」

 セージ/「そんな事ばかりじゃぁないよ。他の事をやりながら考えてもいるんだよ。振動発電器はもう実際に開発されているだろう?」

f:id:nyanteicafe:20160106132558j:plain

イリス/「わかったよ。冬休み中に考えておくから・・・お前勉強や研究も大事だけれど後期学期が始まったら、又試験も幾つかあって、忙しくなるんだから、いちゃつくのは今のうちだぞ!って俺が言うのもなんだけれど・・・」

 セージ/「アドバイスをどうも! 大丈夫、これが、画像が映らないから良かったって感じで過ごしているから。。。」

f:id:nyanteicafe:20160106133159j:plain

イリス/「バーカ! それはこっちがいう事だよ。ぐふふふ。。。。」

 セージ/「AHAHAHAHAゝゝ、、、見るなよ!お前らには負けないから!」

f:id:nyanteicafe:20160106133429j:plain

Mrs.Sugar/セージあなた達そんな事ばかり言ってるの? もう嫌だわぁ!下品でしょう?

セージ/え~とさぁ、イリスだけだよ。でも男なんて皆そんなもんだよ。俺たちなんてまだ、下品な事やごくプライベートな事は言わない方だよ思うよ。

f:id:nyanteicafe:20160106133840j:plain

セージ/でも女性は親しくなっても、話さないの?学生は結構普通の会話で話していたりするよ。ごく個人的なこと以外はね。そんなに嫌な事だった?

 Mrs.Sugar/だって恥ずかしいじゃぁない。色々想像されるでしょうから・・・想像するって、絶対にオーバーに想像すると思うしぃ・・・

セージ/いいじゃないか、勝手に想像すれば、俺たちはやましいことしているわけじゃぁないんだから! ちゃんとした夫婦なんだからね。俺とイリスの間では、まったく問題ない事だよ。
あいつも他で余計な事は言わないしね。

 

     💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

今日はそんな1日を過ごしている2人です。セージ君はやっぱり、色々なことを考えて、自分の手から離れたのですが、端末機の事はもうちょっと完成させたいようです。

おひとり様用簡雍シャワールームの事も、考えているようですしね。と何かと忙しい冬休みなのです。