Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

Grannyはミントさん達の家へ・・・

Grannyは昨晩は夜中にも2回ほど起きて、トイレに行こうと思うとMrs.Sugaも起きてきて一緒に仲良くトイレに行きました。
やっぱりいつもと違うので、目ざとくなっていたのでしょう。
セージも気にかかっていたのか、Mrs.Sugaが起きるのに気がつきましたが、黙って眠ったふりにする事にしました。
せっかくの思いやりですから
ありがたく受けることにしたのです。
でも心の中では感謝で胸がいっぱいでした。
やっと夜明けが近くなった頃に又眠りに就いた感じですが、何時もの時間より少し遅い目にセージは目が覚めて何時もの休日と同じで、リーディングを始めました。
                            💛~~~~~~~~~~~~~~~~~💕

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セージ*(う~ん。今朝はもっと寝ていたいけれど、きっとGrannyはもうすぐ起きるだろうなぁ~ Sugarも眠いだろうし。。。)

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Mrs.Sugar*セージ起きてたの?Grannyは?起きる頃よね!

セージ*もうすこし横になっていても大丈夫だよ。

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Mrs.Sugar*でもいつも通りに朝はスタートしましょう。

セージ*ねぇ、もうすこしゆっくりしようよ。

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Mrs.Sugar*あぁ~あ、今日はお天気よさそうだわぁ・・・洗濯日和よねぇ(^^♪

セージ*乾燥機なんだから関係ないだろう・・・

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Granny*おはよぉ~♪

Mrs.Sugar*おはようございますぅ(^^♪ 少しは眠れました?

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セージ*Grannyは何処でも、結構よく眠れる方なんだよ。小刻みだけれどね・笑
俺もすぐに眠れるのはGrannyに似たのかも!

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Mrs.Sugar*ちょっと此処を片付けますから待っていてくださいね。

Granny*ゆっくりで良いわよ。

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セージ*Sugarもいいから、待っていてくれよ。俺が畳むからさ。皆で動くと狭いからお互いが邪魔になるからね。

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セージ*又これ片付けてくるから、畳んだのもそのままでいいからね。

Mrs.Sugar*じゃぁ私お茶を淹れてくるわ。

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Granny*まぁ、セージは相変わらずマメに動くのね。お爺様の躾け通りだわ。

Mrs.Sugar*お爺様は良く動く方だったんですね・笑 おかげで助かっているんですよ。

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Granny*このスコーンも美味しいわねぇ・・・

セージ*ポプリさんがSugarと相談して、甘さをうんと控えて、ハーブ入りにしたんだよ。


Mrs.Sugar*もう少し甘い目がお好みでした?

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Granny*いいえ、私は蜂蜜つけて食べるので、このくらいがいいわ。うちでもこのくらいに焼く様に言いましょう。とても美味しいですよ。

セージ*以前はポプリさんはもっと甘かったんだよ。Sugarが甘いもの苦手だから、味を変えてもらって
このハーブのスコーンにしたら、凄くヒットしたんだよ。

Mrs.Sugar*ヒットだなんて、それはオーバーよ・笑

 

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セージ*本当だよ。だって俺もイリスも知ってるけれど、うちで作ったなんて何も言わないんだけれど、結構学生たちが買ってきて美味しいって食べているんだもん。
でもね、俺は休みの日にSugarが焼いたスコーンの方が
カリッと焦げっぽいから好きなんだ。

Granny*そうね、好みがあるでしょうけれど、私もカリッと焦げた方がパンでも好きよ。

Mrs.Sugar*私がなんでも噛みごたえのあるカリカリが好きなもので・・・つい焼き過ぎ気味にしてしまうんです。

売り物にはポプリさんくらいなのが良いのよ。カリッとしたのが好きな人は焼き足せばよいのですからね!

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Granny*Sugarお邪魔したわね。私は生まれて初めての経験で、とても楽しかったわ。
あなたがセージと結婚してくれて、本当に感謝していますよ。
何時までも今のまま仲良く添い遂げられるように、お祈りしているわ。
何か困ったことをセージが仕出かすような事は無いと思いますけれど、困った時にはすぐに連絡してね。


Mrs.Sugar*はい、Granny。セージが浮気しそうになったら、直ぐに言いつけますからお願いしますね。 
ですから、なるべく元気で長生きしてくださいね。

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セージ*全く何て言う話をしているんだよ。Grannyさぁ行くよ。

Granny*じゃぁ、体に気を付けて元気でね。沢山セージに甘えて、幸せにしてもらってね。 
そういう約束なんですから!

Mrs.Sugar*は~い。気を付けて!

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セージ*ここの店はランチとか買いに来るし、Cafeのパンも売っているんだよ。フランス人のシャノアールが経営していて、よく皆が利用する雑貨屋なんだ。

Granny*あらそうなの? 雑貨屋さんなのね。


マダムシャノアール*おはよぉ~セージ!おはようございますマダム。

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セージ*やぁシャノアール、俺の祖母が昨日うちに泊まったんだよ。今からミント達の所に送って行くんだよ。

Granny*ちょっとひと休みしていきましょうか。このベンチが落ち着いていいわ。


マダムシャノアール*そこはセージご夫妻のお気に入りのベンチですよ。日ごろはそのベンチは恋人達の
ベンチと言って、カップル専用ベンチなんですよ・笑
マダムは暫くご滞在ですか?

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Granny*いいえ、今夜ミントとマルの所に泊まったら、帰りますのよ。
今回はセージとSugarに会いたくて一人旅行は最後と思って来ましたの。ちゃんと仲良くやっているか気になりましてね。 巧くやっていそうですかしら?

セージ*何言ってるんだよ。もう・・・Grannyったらさぁ~。


マダムシャノアール*AHAHAHAHAゝゝ、、、、巧くも何も、毎朝そのベンチの前で、お見送りのKiss
をSugarが出来るようになったんですよ。
もう熱い熱いKissで!セージもよく我慢強く待ったもんだわぁ
~って皆で話していたところですよ。Sugarは日本人らしくない人だけれど、習慣はね日本には無い習慣ですから、なかなかできなくてね・笑
       💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

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セージ*じゃぁね。俺やる事が沢山あるから、このまま帰るから・・・

マル*よく眠れた?あなたのところ狭いから、気になったのよ。ありがとうね。


Granny*セージはね、狭いマットでSugarしっかり抱きしめて寝られて、悪くなかったんじゃぁないのかしらね(^^♪


ミント*おや、そうだったんだぁ・AHAHAHAHAゝゝ、、、、

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マル*Sugarによろしくね。

Granny*セージしっかり抱きしめて、Sugarの事を離さないようにね。大事にするのよ。


セージ*判ってるよ。心配しないで!じゃねGranny見送らないけれど元気で長生きしてね。

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Granny*ところで、あなた達2人は良い人が見つかったのかしら?マルもまだチャンスがあるでしょう?
誰かいるんじゃぁないの?

ミント*私は今は店を引き継いだところで、仕事が恋人だからね。


マル*うふふふ、、、

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ミント*セージ達の所に泊まってどうだったの?

Granny*セージは本当にいい人と結婚してくれたもんだわ。 私はもうSugarのさりげない優しさが分かって。。。とても細やかな心なんですよ。

セージは女を見る目があったわぁ~大したもんだって、孫ながら自慢が出来ますよ。
一生連れ添ってもらわなくちゃぁね。
セージが今言っているように、最後までSugarを看取らないとね。


マル*そうなの? セージはちゃんとそうするって覚悟しているのね。大人になったのねぇ・・・。

私もちょっとね負けないように。。。。。考えなくちゃぁね・笑
       💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

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セージ*Sugarありがとうね。疲れただろう。少し寝るかい?

Mrs.Sugar*ううん、大丈夫よ。どうせまた転寝しちゃうから・・・

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Mrs.Sugar*Grannyは疲れなかったかしらね。かえって大変だったかしらって思ったりして!

セージ*大丈夫だよ。とても喜んでいたよ。

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Mrs.Sugar*それならよかったんだけれど・・・出過ぎた事言ってしまってごめんね。
セージにも勉強の都合があったでしょう?


セージ*そんな事ないよ。本当に俺は考えもつかなかったんだけれど、Grannyがうちに泊まるなんて
人生最初で最後の事だったんだよね。
だからサプライズでとっても喜んでいたよ。         
 

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セージ*本当は俺がSugarに頼んで、しなくちゃぁならない事だったんだよ。
Grannyを安心させるためにもね。心配して一人で来たんだから・・・

Mrs.Sugar*喜んでくれたんならよかったわ。私も楽しかったしね。セージにも孝行で来て良かったなら
猶更良かったわ。

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Mrs.Sugar*さぁて、私はPCゲームでもしようかなぁ・・・セージもやる事があるでしょう。

セージ*うん、急いでやってしまうよ。

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セージ*やっぱりこの体制で勉強したりが一番なんだよねぇ・・・もうたまんない幸せ感だよ♪

Mrs.Sugar*そりゃぁ良かったねぇセージ君。 一生懸命に励みたまえ!試験ももうすぐあるんだぞ!

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セージ*やめてよ。その言い方ターナー先輩そっくりだよ。 まるで聞いていたみたいな言い方。

Mrs.Sugar*あらっ、そう言われたの?

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セージ* うん、俺だけじゃぁないよ。後期は又色々あるから、ここまで来てドロップアウトするなよってね。
俺はSugarがいるから、絶対にそれはないと思うって言ったんだよ。

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セージ*えーと、これから片付ければ時間の無駄がないんだっけね? なんだかライフスタイルがちょっと変わったら、混乱気味になったよ。それなりにリズムが出来ていたんだね。 焦らないでちょっと元に戻さないとね。
あれ?Sugarアニメ見てるの?俺もちょっと一緒に見るよ。これはさ、ちょっと日本語が難しいんだよね。名探偵コナンだっけ?

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Mrs.Sugar*そうよ。コナンは毒で子供になっちゃったから、この女の子はガールフレンドだったから、帰ってくるのを何時も待っているのよ。
本当はいつもそばにいるんだけれど、気がつかないのよ。可愛そうなのよね。

セージ*この変な口髭のある親父がお父さんなんだろう?

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Mrs.Sugar*そうよ、眠りの小五郎って言う私立探偵なのよ。かっこいい高校生の男の子が沢山出てくるでしょう? あっ!特にファンていう訳じゃぁないからね。

セージ*いいよ。アニメだから・・・

         💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

Grannyに優しくするMrs.Sugarは、セージが又知らないMrs.Sugarの姿でした。Mrs.Sugarは自然にやった事ですが、Grannyはちゃんと気がついて感謝していましたし、セージもとても嬉しかったことです。

歳を取ったら夜中に何度かトイレに起きる事を初めて知りました。知らない家で階段を上り下りするのは、危険な事でもあります。

それをMrs.SugarはGrannyには、自分が暗い中一人で行くのが怖いから一緒に行きましょうと誘って行ったのです。

日頃は夜中に何度もトイレに行くことはないので、わざわざ起きてと思われないように気を使ったのだとセージはわかりました。
心の中では感謝しましたが、それは知らなかったふりをすることにしたのです。でも決して忘れない事として、心の中にしまっておくことにしたのです。

簡単にありがとうで済ませてはいけない事だと思いました。そんな事を思った土曜日でした。