Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

Mrs.Sugarのツンデレ作戦

今朝はとても寒い朝になりました。
昨晩は小雪が舞って、凄く冷え込んだ夜だったのです。
でも天気予報では昼間はかなり暖かい日になるそうで、昼と朝夕の気温差がかなり激しいとか・・・そんな寒い朝ですが、今朝はCafeは休みの日なので、Mrs.Sugarはセージを送って朝の散歩です。

でも昨日は連絡なしで、セージの帰りがかなり遅くなったし、服を汚して帰ってきたので、ちょっとMrs.Sugarは良いチャンスと
、理由は理解できたのですが、ちょっと機嫌が悪いツンツンモードで、セージの悪い癖を少し直そうと・・・・・
セージは機嫌が悪いと信じ込んでいるので、ちょっと不安な気分の朝でもあるのです。

            ?~~~~~~~~~~~~~~~~~?

f:id:nyanteicafe:20160217103758j:plain

Mrs.Sugar*さぁセージ、さっさと行きましょう。今朝は良く冷えているわぁ・・・

セージ*うんSugar、今日は忘れず早く帰ってくるからね。本当に心配かけてごめんね。

f:id:nyanteicafe:20160217103734j:plain

Mrs.Sugar*いいえ、良いのよ!だんだんやらなくちゃぁいけない事が出てきて、お仕事大事ですからね。 遅くなるのは仕方が無い事なんですから!ただ、遅くなると言う連絡が欲しかっただけよ。気になさらずに!

セージ*でも、怒っているだろう?ゴメンナサイ。気がついたらもうすごい時間が経っていたんだよ。これからは、かならず始める前に遅く
なるかもって連絡するよ。

f:id:nyanteicafe:20160217104009j:plain

Mrs.Sugar*それから、作業用のパンツに着替えてやるようにしてね。
一番新しく作ったパンツで作業したら、もう滅茶苦茶だわ。古いのに履き替え用をロッカーに入れて置いてね。

セージ*解ったから機嫌を直してよね。今度からエプロンも持ったから、ちゃんと着替えるからさぁ・・・

           
(おやおや、珍しくMrs.Sugarのご機嫌が宜しくないので、セージ君は昨夕から謝りっぱなしのようで、情けない顔しています)
          ?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?

(寒かった朝とは変わって、昼間はもう春になったかのように暖かい日になりました。今日はMrs.Sugarは休みの日ですから、部屋の掃除を念入りにしたりして、軽くランチしてから珍しくネットで注文した品物の料金を送金に郵便局まで行き、帰りにマダムシャノアールの所に寄りました。
今朝はMrs.Sugarが機嫌悪くしていたのを、マダムシャノアールがとても心配そうに見ていたからです。見かけとは別に口が堅いシャノアールですから、ひとりで気をもんでいるのだはと思ったからです。)

f:id:nyanteicafe:20160217104441j:plain

Mrs.Sugar*シャノアール、こんにちわ。凄く暖かくなったわね。フレッシュミックスジュースでも飲もうかしら(^^♪

マダムシャノアール*あらっ、Sugar寄ってくれたの?何処かに出かけてきたの? ルナル!フレッシュミックスを作って出しておくれ!

f:id:nyanteicafe:20160217104546j:plain

Mrs.Sugar*朝は吃驚したでしょう・笑 あなた心配しているかと思ってね。大したことないのよ! セージが昨日は研究室で何かやっていて、連絡なしで帰りが吃驚するくらい遅くなって。。。それに新しいパンツで作業をしたから、もう酷い事になっちゃって帰ってきたから、ちょっと演技力発揮して、いかにも怒ったふりしてやったのよ。

マダムシャノアール*なぁんだ、そうだったの? でもセージらしくない事したものね。そういうところはあの子は、きちんとやり
そうだけれどねぇ・・・。今朝の彼はとても不安そうな顔していたよ。

f:id:nyanteicafe:20160217104829j:plain

イリス*あれっ、Sugarこんな時間に、此処で会うなんて、偶然とはいえ…でも珍しいね。

Mrs.Sugar*あなた達こそ、まぁ団体さんでランチの後のお散歩?なんて珍しくない?

f:id:nyanteicafe:20160217104918j:plain


Dr.ローソン*いやぁMrs.Sugar、今日はお休み日でしょう? 暖かいから散歩ですか?

Mrs.Sugar*えぇ~、郵便局まで用足しに出たから、ちょっと寄ったんですよ。朝の寒さが嘘みたいに暖かいですね。

f:id:nyanteicafe:20160217105020j:plain

マダムシャノアール*本当に工学部とDr.ローソンが一緒になんて珍しい連れ合いだわね。

Dr.ローソン*そうだ、ちょっと皆せっかくだ、ここでMrs.Sugarと出会ったって言うのも、ちょっとマダムの所でお茶
でも飲んでから、行こうか!通り過ぎるだけっていうのも野暮だからなぁ~。僕がごちそうするから・・・ひと休憩してからにしようよ。

f:id:nyanteicafe:20160217105132j:plain


エルダー*やっぱりさぁ、Mrs.Sugarでも怒るんだね。俺も母親から、ちょっと連絡するように、久しぶりにグジグジ文句言われたんだ
けれどさ。

イリス*俺は連絡入れたからさ。 セージが時間忘れちゃって連絡入れなかったとは気がつかなかったよ。

声かけてやればよかったなぁ・・・まさか時間忘れていたとは思わなかったしね。

f:id:nyanteicafe:20160217105255j:plain

Dr.ローソン*セージ君、こちらでMrs.Sugarと一緒にお茶飲もうよ・笑 
皆が一緒だって、奥さんなんだから
一緒に座ってかまわないんだよ。Mrs.Sugarもかまわないでしょう?

Mrs.Sugar*はい、皆さんがかまわなければね・笑


マダムシャノアール*Sugarもさ、最愛の夫なんだから、そこは日本じゃぁどうなのか知らないけれど、ここは西欧人
ばかりの文化だから、イチに夫婦が基本だよ。
セージが困っているじゃぁないか・・・セージもさ、今話をしていた
ところだったんだよ。Sugarはセージの事をちょっとからかってみたんだってさAHAHAHAゝゝ、、、

f:id:nyanteicafe:20160217105502j:plain

Dr.ローソン*Mrs.Sugar、昨日の事は許してやってください。皆でちょっと仕事を急がせちゃったもんだから、彼は研究室に閉じこもって、仕事していたんですよ。
あんなに夢中になってしまうとは思わなかったんでね・・・


Mrs.Sugar*セージは集中しだすと、家でも何時も何も聞こえず見えずなんですよ・笑

f:id:nyanteicafe:20160217105702j:plain

セージ*Sugar詰めて俺も座らせてくれよ。

Dr.ローソン*Mrs.Sugar丁度よいところで会いましたよ。昨日大至急セージ君が、メディカルリングMrs.0(オー)の
見本を作ってくれたんで、今週中に、医学部と連携とって、始動させたいんですが、申し訳ないのですが、貴女は僕の患者でもあるので、観察もしたいので、被験者をお願いしたいんですよ。

嫌なら、嫌と言ってくださって結構ですよ。気楽に考えてくださいね。


Mrs.Sugar*それは前にもセージに言いましたけれど、何時でもOKですよ。夫が初めて作った記念すべきものですから
どうぞ私で良かったら・・・
Dr..ローソンも関わっていたんですか?

f:id:nyanteicafe:20160217105901j:plain

Dr.ローソン*えぇ、思っていたよりも早くに、大学病院や研究所がスタートする事になったので、このプロジェクトに関しては、ちょっと僕も関わらせてもらうことになったんですよ。
スイス大学のリヴェール教授が、まだ予定が取れないものですからね。
僕も興味がありましたから、Mrs.Sugarが被験者になってくださったら、勝手ながら非常に都合が良いんですよ。
プライバシーの問題もありますから、やたらな人には頼めないし、それで今日はセージ君を口説いていたんですが!
まるっきり元気がなくてね・笑 訳は聞き出しましたが・・・一番彼の弱点だったって事でね。

f:id:nyanteicafe:20160217110130j:plain

ターナー*俺もセージにはそれとなく頼んだけれど、まず自分が見てみてからとか言っていたんですけれどね。まぁまずはうわの空で、ぼんやりしちゃって!

Dr.ローソン*そりゃぁ、最愛の妻をそう簡単には貸してくれないでしょうし。昨日はちょっとショックなことが合ったそうなので!なぁセージ君・笑


セージ*SugarがOKなら、俺も頼んでいたことなので、良いと思いますよ。


Mrs.Sugar*セージ、別に何か問題があるものなの? なければ、どうせ被験者にはなるって言ってた事だから、良いんじゃぁ
ないかしら?

f:id:nyanteicafe:20160217110505j:plain

Dr.ローソン*じゃぁお願いしようかな。いいよね、セージ君。丁重に扱いますし、データーはごく一部の関係者以外は視ませんからね。
それで、いずれはセージ君たちチームのメンバーは同じように、被験者になってもらう事だしね。

Mrs.Sugar*わぁ~でもセージ以外に見られるなんて、なんだか変な気持ちね。別にあのリングして普通に暮らしていればよいだけでしょう?


セージ*そうだけれどさ、Sugarの一部を貸し出すような気分がするんだよね。

f:id:nyanteicafe:20160217111146j:plain

マダムシャノアール*Dr.ローソン、そのまま終わったら往診に回ってくださいって!

Dr.ローソン*はい、解りました。よくここに居るのが分かったね! 医局にはスパイでもいるのかなぁ~・笑


ターナー*スパイは、俺の後ろに居るシュタイナー君でしょう・笑 だって、ずっと奥に鞄もって座っていましたから・・・

f:id:nyanteicafe:20160217111300j:plain


マダムシャノアール*嫌だよ!Dr.ローソン気がつかなかったんですか?


Dr.ローソン*気がつかなかったよ・AHAHAHAHAHAゝゝ、、、

f:id:nyanteicafe:20160217111358j:plain


エルダー*イリス君はさぁ、昨日は連絡はしたそうだけれど、連絡さえすれば、遅くなったり泊まり込み
したりは問題ないのかい?

イリス*う~ん、どうなんだかなぁ? ちょくちょくあれば、ヒステリー起こして殴られるかもしれないけれどね。

うちは又気性が激しいからね。メイスとは又別の感じで! だから、メイスとは凄く仲がいいんだよ。 メィスみたいに冷静じゃぁないから怖くないんだ。

f:id:nyanteicafe:20160217113137j:plain

シュタイナー*これから皆で何処に行こうとしているんだい?

エルダー*ン?DR.ローソンが工事中の研究所の中をちょっとだけ見せてくれるって言ってるんだよ。


イリス*内部は結構出来上がっているそうだから・・・楽しみなんだよ。

f:id:nyanteicafe:20160217113242j:plain

シュタイナー*なんだ、まだ視た事なかったんだ。もうほぼ出来上がっているんだよ。
外側がまだできていない所があるけれどね。もうすぐ中に医療機器が入るよ。


エルダー*本当に?すげぇ~。なんだかワクワクするねイリス。


イリス*うん、入ったら又見させてもらおうな。随分立派な研究所になるそうじゃないか!

f:id:nyanteicafe:20160217113419j:plain

ターナー*それで、ローソン先輩、研究所は医療機器が納品が済んだらすぐにテストして、その後は使ってもいいんですかね? 
彼らも色々取り掛かっているから、使えるなら使わせてやりたいですしね。

本当に良くやってくれているんで・・・

f:id:nyanteicafe:20160217113932j:plain

Dr.ローソン*うん学長にも言っておくよ。まずテストしてOKとなったら、各部所の管理人を決めたら最初は時間が決められるだろうけれど、使えるようにしてもらうよ。
コンピューターも凄いのが来るから、今日みたいにメィスが確認に行かなくても、よほどでない限りは、解像度が素晴らしいからね。


ターナー*ってことは、今回の彼らが開発するプロジェクトの元締は新しい研究所の方でですかね。

f:id:nyanteicafe:20160217114055j:plain

セージ*Sugarもう機嫌治してくれた?

Mrs.Sugar*当たり前でしょう。何時までも拘っていないわよ。ちょっとたまにはいいかと、過剰に反応してみただけよ。

でも、何時もはマメに連絡くるのに、昨日は昼前にちらっと連絡してきただけだから、何かあったのかと心配したのよ。

f:id:nyanteicafe:20160217114145j:plain

セージ*ターナー先輩、俺Sugarと先にちらっと見に行って、そのまま帰りたいんだけれど、良いですか?

ターナー*おう、いいよ!今日は店は休みなんだろう?一緒に見ておいでよ。


Dr.ローソン*守衛さんがいるから、行くことは言ってあるから、断ってみてくればいいよ。

f:id:nyanteicafe:20160217114231j:plain

セージ*じゃぁお先に帰ります・

Dr.ローソン*あぁ、ごくろうさん。


ターナー*じゃぁ又明日な。Mrs.Sugarにサービスして、許してもらうんだぞ。今度同じことやったら、命差し上げますってな・笑

f:id:nyanteicafe:20160217114325j:plain

Mrs.Sugar*それでは私も付録で御先に見学させていただきま~す。

セージ*じゃぁ、俺先に帰るから・・・明日な!


エルダー*あぁ、じゃぁね。俺も今日は早く帰るよ。妻じゃないけれど母親が待っているからね。

f:id:nyanteicafe:20160217114422j:plain


イリス*なんだよ、俺も一緒に行こうかなぁ!


セージ*バ~カ! お前は皆と後からにしろよ。来たら目の前でお前のところみたいにいちゃついてやるからな。


エルダー*イリスって本当に野暮な事いうんだなぁ・・・よくあの彼女と一緒になれたよな。

f:id:nyanteicafe:20160217114529j:plain

セージ*Sugarここのどこかに、俺たちのプロジェクトが研究したこれからの色々が、現実になる為に作る器機とか実験とか、大概の事が出来るようになるんだよ。
今までは、揃っていないから、彼方此方に借りに行っていたり貸したりだったんだけれど・・・


Mrs.Sugar*凄く大きな建物ですものね。あまり高層建築ではないのが良いわね。

f:id:nyanteicafe:20160217114646j:plain

セージ*上ではなくて、地下が3階まであるんだよ。宿泊所もあるしから、外から来た人はこの中だけですべて済むんだってさ・・・
それに宿泊所と言っても、スィートルームみたいな部屋も幾つかあるそうだよ。

Mrs.Sugar*ここは上に積み上げなくても、土地はあるしゆったりした建物で、地下と言っても傾斜地に巧く建ててあるから、地下も外が見えて
よく出来ているわぁ~(^^♪

f:id:nyanteicafe:20160217114936j:plain

セージ*おや、よく解ったね‼

Mrs.Sugar*入口のそばに、中の図面と、警備室の中に模型が有ったのが見えたわ。

さぁ帰りましょう。ちょっと冷えてきたわ・・・コートなど取りに行くでしょう?

         ?~~~~~~~~~~~~~~~~~?

Mrs.Sugarも一緒にプリジェクトQの部屋に一緒にコートなど取りに行ったので、セージの秘密の近道を通って荷物を取りに行き、帰りは仲良く帰っていきました。
秘密の近道は、ちょっとした崖を登ったり林を通り抜けるのですが、かなりの近道で診療所脇のプロジェクトの部屋に行けるのです。

この道はセージが見つけて、イリスにだけ教えた道なのですが、まぁ道らしき立派なものはないのです。

Mrs.Sugarは当然そんな道は大好きですから、ご機嫌でセージに引っ張り上げてもらったりしながら近道を楽しみましたが、しっかりセージには”絶対に一人では通っては行けないからね”と釘をさされました。人が通らない所なので、事故に遭ったら、助けてくれる人には出会わないような道なのでした。Mrs.Sugarは朝まではツンツンでしたが、帰り道にはセージの優しい態度に、ついデレっとしてしまう最近なのですねぇ~?