Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています物語の始めはにゃん亭CafeのHP「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、読んでみてください。プロフィールから入れます。Time killing notebookも暇があったら読んでみてください🎶 

ゼミ終了で帰宅しま~す(^^♪

昨日は休憩はありましたが夜の10時までのゼミになりました。
教授以外に途中から准教授なども参加して・・・スタートは参加者15人と言うこじんまりしたゼミでしたが夜の部は参加者が増えてしまいました。
夕食休憩やお茶休憩の時間は、セージは大至急宿泊所の部屋に戻り、Mrs.Sugarと過ごしました。
そして、今日は朝食の後に軽くお茶会をしてやっと帰る事になりました。飛行機の時間待ちで、飛行場近くの公園でおしゃべりしながら待ちました。
           💛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💕

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イリス*凄いなぁ~Sugarはあの教授と友達だなんてさぁ~。信じられないよ。

メィス*貴方ね、だからってアンジェにSugarと同じこと求めたって無理なんだからね! 
まるっきり、パーソナリティが違うんだから!

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イリス*そんな事は判っているよ・・・俺だって、セージのようにって言われても、その通りにはいかないものなぁ~。


メィス*セージだって私と同じこと言っていたじゃぁないの!イリスはイリスらしく、自分らしく
堂々とした態度でなくちゃぁね。
何時もセージと居る時のイリスみたいにのびのびとしなさいよ。アンジェにも
嫌われちゃうわよ。

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イリス*だってさ、アンジェが”セージがSugarを見る時みたいな目であたしを見てよ”っていうんだぜ。

嫌われるも何も、そんな事言われると俺だってむかつくんだよ。

メィス*あらっ、そんな事言われたの・AHAHAHAHAHAゝゝ、、、無理に決まっているじゃぁないのね。 
で、アナタは言わっれっぱなしなの?そんな時はハッキリ自信をもって、イリスはイリスなんだからって言ってやらなくちゃぁね。

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イリス*でもさぁ、本当はアンジェは昔セージの事好きだったんだよ。それがまだ高校生の時に見事
に振られちゃって!告白はする前に、”お前が色気出した時は友達止めるからな”って言われたんだよ。 
俺はそれ知っているからさ、考えたらあの時もうセージはSugarの事意識していたんだと思うんだ。 アンジェは自信満々だったみたいで、女としては見ないって言われて、物凄くショックだったみたいでさ。
もうあきらめたかと思ったんだけれど、まだ意識している
のかもって思うとあんまり言えなくてさ。


メィス*そうだったんだ、アンタ流石に私の弟だわ、優しいわねぇ~。それなのに、付き合うのOKしたんだ。

でも同情じゃぁないでしょう?アンタの事もアンジェは嫌いじゃぁないのよね。だから、付き合おうって事で同棲もしたんでしょうし。

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セージ*Sugarやっと終わったね。お疲れさん。

Mrs.Sugar*お疲れさんはセージでしょう・笑 私は着いてきただけで何もしていないもの・・・ふらふらしていただけよ。

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Mrs.Sugar*でも今朝ハンス教授に直接お礼言えてよかったわ(^^♪


セージ*そうだね。教授も嬉しそうだったしぃ・・・後2人の教授も待っているから、又ドイツにも来て
くれって言ってるってさ。

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セージ*その内、一緒に気候が良くなったら行ってみるかい?又帰りはグライダーに乗ってね(^^♪


Mrs.Sugar*それは楽しいわね。あれは気持ちよかったわぁ~(^^♪ 


イリス*メィス見て!何時も楽しそうに話していてさ! あの二人と同じには、なれないと思うんだよね。セージにどうやったら、そんな感じに
なれるんだか聞いてみようとは思っているけれどね。

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セージ*早く家に帰りたいなぁ~ 帰ったらシャワー浴びて、もうゆっくりしたいよ。


Mrs.Sugar*本当にね!たまに出てくるのも、悪くないけれど、家でゆっくりが、やっぱリ一番よぉ~💛

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メィス*セージがSugarを見る目は、又特別に優しい目で見つけめるからね。イリスが、アンジェに同じような
気持ちにならないと無理だと思うわよ。
アンジェだって、あの調子じゃぁねぇ・・・人にばかり求め過ぎってってもんだわ。

イリス*俺は俺なりに、少しは努力しようと思っているんだよ。 今そんな事が気になっているから勉強にはなかなか集中できないんだよ。ほとんどアンジェの相手をしているんだけれどさぁ・・・・

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セージ*Sugar、疲れたんじゃぁないのかい。そうだ上のオブジェの所に腰かけようよ。日向ぼっこしている
うちに時間が来るからね。

Mrs.Sugar*そうね。じゃぁ上のオブジェの所に行きましょうか。


イリス*もう完全に二人の世界だよ。


メィス*そうね・笑 

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Mrs.Sugar*ゼミはセージにとっても、良いものだったの?


セージ*うん、医学的な事は、なるべく知っていた方がいいからね。昨日は端末と筋肉の事のゼミだったから
出席者は、ほとんど医学部の学生だったんだよ。医工学は俺だけだったし、イリス達はもっぱら聞き役だったけれど、でも医療機器の事だから、少しは聞かれてたし、メィスは沢山質問していたよ。で、夜になったら益々盛り上がって、遅くなっちゃったんだよ。ごめんね。

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Mrs.Sugar*じゃぁ良かったわね、単位も頂けるのだから!セージのラッキー運も分けてあげなくちゃぁね。

運も実力の内なんですけれどね。セージが沢山努力したから、やって来たラッキー運なのよ。

セージ*でもさ、俺はSugarが居てくれるから、やる気が出てくるんだよ。それだけさ・・・早くに一緒に居る時間が長く取れるようになりたいしぃ。

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Mrs.Sugar*きっと神様が合わせてくれたんでしょうね。私だって凄くセージに逢えて良かったって思えるもの。


セージ*幸せを持続させるためには、やっぱりたくさん話し合って、努力もしないとね。ただ口で好きですって言ったって、それは言っただけだろう。ちゃんと証明もして、初めて幸せになれるんだ。

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メイス*むふっ、セージはアンタがSugarに余り馴れ馴れしくしない様に、さりげなくけん制しているようね。絶対に隣り合わせに座らせないでしょう?

イリス*そうなんだよ。俺がふざけてSugarちょっかいだしていたら、リタイアした途端に、完全に隣同士にはさせて
くれないんだよね。ちょっと触ると、今は露骨に嫌な顔されるんだ。

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セージ*今日の風なんて、飛ぶのに最高の風なんだよねぇ・・・でも飛行場の方はどうかわからないけれど
今年のヨーロッパは、天気も不安定だから、ちょっと危ないかもなんだよね。

Mrs.Sugar*何だかね、又嵐が来るとか昨日ニュースで見たわよ。

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イリス*なぁセージ、もう少ししたら行くだろう?そうしたらさぁ・・・


メィス*聴いちゃぁいないんじゃないの?


セージ*聞こえているよ。あと少ししたらね。今Sugarと積もる話をしているんだから、邪魔するなよ。

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イリス*別に家に帰ってから話せばいいだろう?


メィス*そうよね・笑 飛行機の中、私とSugarで座ってもいいかしら?


セージ*残念でした。メィスそれは駄目だよ。もし事故にでも遭ったら、俺とSugarが離れているのは
困るからね。

Mrs.Sugar*むふふふ、メィス何か話でもあった?

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セージ*姉弟じゃぁあまり面白く無いだけだと思うよ。


Mrs.Sugar*そうかぁ~。メィスもシングルだしね!早く誰か見つければいいのにねぇ・笑

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セージ*本ばかり読んでいるから、良い人が居ても気がつかないのかもしれないよ。


Mrs.Sugar*そうなの? 案外すぐそばに居たりしてね。

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イリス*感じ悪いんだよなぁ~二人してこっち見て、ひそひそ話しちゃってさぁ!


セージ*さぁて、ボチボチ行こうかぁ~。早く家に帰りたいしぃなぁ~。


Mrs.Sugar*そうね、じゃぁ行きましょうか?メィスは今回のゼミは満足できたの?


メィス*お陰様で、最高に幸せなゼミだったわよ。本当にSugarありがとう。

       💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

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セージ*ちょっと、ちょっと待ってね。直ぐに終わらせるから・・・

Mrs.Sugar*大丈夫よ。私もちょっと服の手入れしてるから!

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セージ*これだけやっちゃえば、明日からはちょっとゆっくり休めるからね。


Mrs.Sugar*あぁ~でも、お役目ご苦労様だったわねぇ~。想像しただけでも、大変だったでしょう?

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セージ*俺もイリスやメィスにこれからも助けてもらわなくちゃぁならないだろうからね。 
お互いさまなんだよね。
でもSugarが一緒じゃぁなかったら、俺は行かなかったけれどね。

Mrs.Sugar*又、そんな事言っちゃって!

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セージ*さぁて、シャワーも浴びたから、やっと何時もの通りだね。


Mrs.Sugar*本当に、セージの言う通りに、家に帰って来るって、なんていい気持でホッとするんでしょう🎶

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Mrs.Sugar*私なんて、ずっとここに居るのに、セージと結婚したら、もう全然雰囲気が違うのよ。不思議だわぁ・・・。

セージ*少しは一人の時より良くなった?

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Mrs.Sugar*もうね、セージの魔法の言葉ですっかり洗脳されちゃったみたいよ。


セージ*そうだよ。俺は何時も魔法の呪文を唱えながら囁いているからね・・・効果が出てきたんだ・笑

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Mrs.Sugar*Every time you touch me I just melt away.You're the only one I see.


セージ*When I always than you think in the sameway,don't forget it.

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Mrs.Sugar*It's all so strange


セージ*I do Cherish you and I want you always to snuggle up near

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セージ*Oh, in this one life, there is one love,And if there's love in this life, there's no obstacle. That can't be defeated.

Mrs.Sugar*How sweet it is to be loved by you feel so fine.

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セージ*明日は本当に本当にゆっくりしようね。俺も今回は疲れたよ。

Mrs.Sugar*帰ってきたらなんだか疲れた感じだわね。

       💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

やっぱり、自分だけの為とは違って、人の為がメインは気疲れもしたようです。
今回の事で、イリスが少しは語学の勉強もしてくれると良いのですが・・・メィスはもう大喜びで、専門用語の勉強も張り切ってやることでしょう。

結局は、最初は英語でのゼミでしたが、途中からはドイツ語に変わり、休憩時間などは、英語も出ますがドイツ語と
フランス語が飛び交い、セージ君はオロオロするイリスに通訳する事も多かったのです。
英語で話しても、ドイツ語なまりの英語や、フランス語なまりの英語や、そうそうチェコや北欧の学生も来ていましたので🎶 海外では、日常的な事ですが、色々な言語が飛び交ったのでした。