Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

まだ冬の色の濃い3月です・・・

3月になった今朝は、小雨模様の朝で時々小雪に変わる時もある朝です。
時々降ったり止んだりしていますが、そんな朝でしたので、今朝はMrs.Sugarは朝の散歩は止めて、セージはひとりで通学しました。
           💛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💕

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ジョルジュ*やぁ皆さん、この部屋は本当に何時も皆早いんですね・笑

ミレーユ助教授*ユニホームだけれど、判別用のチップを取りつけるので、ちょっと借りて行ったのよ。
後で出来たら持ってくるから・・・

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メィス*付けたら直ぐに稼働するのかしら?入る時にはどうすればいいのですか?

エルダー*今朝は無いので吃驚しましたよ。

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ジョルジュ*悪かったね。ターナーに伝えようと思ったら、昨日は彼は忙しくて会えなかったもんでね。 仕方ないから、黙って持って行ってしまったんだよ。

ミレーユ助教授*明日の朝から一斉に稼働させるから、入り口も何時もの出入り口は使えなくなるからね。 
新しい研究所の守衛室の隣のロッカールームにロッカーが用意されているから、そこで着替えて入所するのよ。

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ターナー*もちろん俺は医学部とここと共通ナンバーなんだよな?


ジョルジュ*当然!明日チップ付きのユニホームを着て入り口を通ったら、研究所と大学院や病院などは全部フリーで
出歩けるよ。でも、今後着忘れたら、公共施設以外は何処にも出入り出来ないからね。
代わりに、コード番号を教えるから、番号を入力したら出入り出来るからね。
更に万が一他人がユニホームを着用して入ったり、コード番号を入力しても、生体認証のチェックも入るから開けられないようになっているんだ。

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エルダー*スゲェー、ダブルチェックなんだぁ~。なんでそんな急に厳しくなったんですかね。

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ミレーユ助教授*それだけここは凄い研究機関になるって事よ! 
君たちはもう半分は、将来その研究所で仕事するっていう事よ。

セージ*本当にシークレットエージェンシーにでもなったような気分だね・笑


ターナー*セージいいじゃぁないか、お前そういうの好きだろうが・・・

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エルダー*そうなると、中の物の持ち出しとかも決まりが厳しくなるんですかね?

休みの日とか家でやる事もあるんだけれど・・・

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ミレーユ助教授*とりあえずは、ターナーに断ればOKよね?


ターナー*あぁ~いくらでも持ち帰って研究してくれ! ここは今新しい研究で何とか持っているような
プロジェクトだからな。まだ試験も受けなくちゃぁならない身だから、皆時間がないのは判っているよ。

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ミレーユ助教授*それはよく解っているわ。出来るだけフォローはするから
夏の試験の結果次第で、卒業前でも、客員研究員と同じ扱いになれるわ。

メィス*わぁ~それはやる気が出るわねぇ~。努力次第と言う事ね(^^♪


セージ*一に研究二に努力、三、四に点数で五に結果~🎶 おいらの青春ブルーだぜぇ♪ 
ふんふふん、、、とね。

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ミレーユ助教授*セージなんて暗い歌うたってるのよ・笑
君たちは選ばれたエリートと思っていいのよ。 だから、そりゃぁ大変だと思うけれどね。 名誉な事じゃぁないの!セージは更に試験の結果では、最年少の研究所客員なのよ19歳だなんて過去にも未来にもないんじゃぁないの?

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セージ*失礼ながら、試験の結果の日次第で、俺はめでたく20歳ですからね。

もう最年少とか、10代だからなんて、言われなくて済むんですねぇ~(^^♪
その方が嬉しいですね。

ターナー*20歳かぁ、若いなぁ~元気が良いはずだよなぁ~。


イリス*あぁ~俺はそうなるとすぐに21歳が来るんだぜ。なんだかだらしないんだよなぁ~、気合入れなくちゃぁね。

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メィス*いよいよセージも20歳かぁ~やっと皆と仲間になって20代よねぇ・笑


エルダー*じゃぁセージが20歳になったら、パァ~と飲み会でもやりますか!

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ジョルジュ*じゃぁ素晴らしいフランスワインをプレゼントしようかぁ~・笑


ミレーユ助教授*皆でバースディパーティ兼、皆の結果次第で客員研究員昇格パーティになると
いいじゃぁないの?

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メィス*まぁみんながそうなれるように、一寸ばかり気合が居るわね・笑


エルダー*目標が見えると又やる気が出てくるもんなぁ~って、そうなると、もうあまり暢気に
している時間はないね。

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エルダー*俺はまさかの話に、これからは暫くもう点取り虫にならないとだなぁ~。

偉い事になったよなぁ・・・又セージが気合が入ったとか言い始めたら、偉い事だよ。

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セージ*大丈夫だよ。多分俺はもうマイペースでやっていくからね。これ以上は無いから
皆さんお先にどーぞ!  気を抜くことはしないけれど、俺はもう家庭第一だから!
これ以上は犠牲が大きいからね。無理はしないよ。

イリス*俺はちょっとやらなくちゃぁなぁ~お尻に火がついてきた感じだよ。


ターナー*まぁ、無理しなくちゃぁならない時もあるけれど、セージは少しゆっくり自分の
ペースでで良いだろう。Mrs.Sugarにも被験者になってもらわなくちゃぁならないから、雑用もあるからな。

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メィス*そうだったわね。ずっとセージの所に雑用のシワ寄せが行っちゃって!自分の事
ばかり考えていたわ。ごめんねセージ。

エルダー*そうだよね。つい美味しい話聴くとその気になっちゃうけれどさ、一番大変だったのは
何も言わずに、フォローしてくれていたのは、セージ夫妻だもんなぁ~。
大学にも結構奉仕させられちゃって居たしね。 関係ない部門のアートカレッジの方の雑用もやっていちゃしね。

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ジョルジュ*なんだい、アートの方にも何か手伝わされたりしたんだ。そりゃぁ大変だったね。


イリス*俺のガールフレンドのせいでもあるんですよ。強引にMrs.Sugarを学際などに引っ張り出したりしちゃって!


セージ*もう済んだことだし、アートカレッジには俺の姉も講師でいるから、仕方がなかったので・・・


ミレーユ助教授*あらぁ~?姉が講師って、セージはまさかマルベリーの弟?って事ないわよね。


ターナー*そんな名前の、姉貴がいたようだよ。

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ミレーユ助教授*そうなお?まぁまぁ、なんて縁でしょうね。 ターナーも掛け持ちは大変でしょうけれど、アナタここに居る時は何時も穏やかな表情しているからお気に入りでしょう?プリジェクトの事は宜しくね。

ジョルジュ*さぁて、そういう事でユニホームは明日からさっき説明したようになっているから、お願いしまーす。

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ミレーユ助教授*じゃぁ皆さん、良い先輩もいることだし、これからも宜しいように・・・

ジョルジュ*じゃぁターナー宜しく頼みます。部屋の件は、教授達とも検討中だから!悪いようにはならないはずだよ。

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エルダー*なんだかミレーユ助教授が現れると急にざわざわしちゃう気がするよ。活気があるって言うのかなんて言うのか!


ターナー*せっかちだから忙しないんだよ。あの姉妹はね・笑 ジョルジュは良く疲れないよな・笑

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メィス*あの姉妹って?お姉さんもターナーは知っているの?


エルダー*みんな知っているはずだよ。お姉さんはマリアンヌ夫人だもの。よく似ているじゃぁないか!

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イリス*前に来たときに聞いただろう?メィスも居たんじゃぁなかったっけ?その前にセージ達は学校案内を頼まれて、何時間か付き合ったんだよね。凄く気難しくて我儘な夫人っていう事で、有名な人なんだぜ。


ターナー*セージ、どうした。やけに無口になっちゃって!大丈夫かい?毒気に充てられたのかい・笑


セージ*俺もう、気分悪くなってきたかもぉ~。マルと仲良しだったなんてさ・・・嘘みたい。聞いただけ
で疲れるよぉ~関わり合いたくないね。

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セージ*もう一人の姉のミントの友達って言うのもアートの方に来ていたこともあったし、
工学部関係にもマルの友達がだなんて、この大学はどうなっているんだかねぇ~。
関係者がやたらに密な関係って考えただけで、頭が痛くなってきたよ。
さぁて、俺もう今日は帰ろうっと!

イリス&エルダー*俺たちも帰るから、途中まで一緒に帰ろうぜ!シャノアールのショップまで・・・

        💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

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マダムシャノアール:おやぁ~今日はみんな一緒に仲良くお帰りかい?


セージ*あれぇSugar今頃どうしたの?


Mrs.Sugar*まぁセージったら、みんな一緒に?もう帰れるの~(^^♪

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セージ*俺は今日はもう帰るって言ったら、皆も帰るっていうから、ここまで一緒に帰ってきたんだよ。
Sugarはどうしたの?

Mrs.Sugar*私はお店は閉めたからパンを届けに来たのよ。

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セージ*Oh!my love won't ever age at all.


Mrs.Sugar*又々どうしちゃったのセージ。

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セージ*そうだよ。本当に偶然だね。早く会えたんだから凄く嬉しいよ。

Mrs.Sugar*本当にもう帰れるの?よかったわね(^^♪ 朝の散歩は出来なかったものね。

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マダムシャノアール*まぁもう帰れるなら、ちょっと休んで行ったら?指定席開いているんだからさ!今の時間ならまだ、ぽかぽか暖かいよ。

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セージ*Oh, baby, 'cause it feel so good.When we're close like this.
when I found you.I found my thrill

Mrs.Sugar*We move along.My one and only love.

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セージ*じゃぁせっかく早く帰れるんだから、家に帰ろうか・・・


Mrs.Sugar*そうね、家でゆっくりしましょう♪

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セージ*もう此処の用事は済んだんでしょう?


Mrs.Sugar*えぇ終わったわよ。帰りましょう。

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エルダー*あれまぁ~セージは本当にMrs.Sugarが大好きなんだなぁ~。彼のパワーの元なんだって解るよなぁ~。いいなぁ~。

イリス*セージもよくあれだけSugarを慣らしたよなぁ~。外で抱き合うなんて、絶対にダメだったのになぁ・・・なんだか癪だね。
        💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

偶然にも出会ったので、もう2人の世界になってしまって、セージもエルダー達の事はすっかり忘れ去ってしまって、仲良く寄り添って帰っていきました。
そうです。セージはMrs.Sugarが側に居る限りは、苦労は問わない覚悟が出来てるのです。
これは小さい時に、とても厳しく祖父が育ててくれたお陰でもあるのです。
ただ厳しいだけでなく、まるで今のセージを予想していたかのような、色々な事に耐えられるように、愛についても教えられていたのです。
それを理解しているのは、セージが大好きなGrannyだけでしょう。
祖父は厳しいだけでなく、とっても素敵な男性だったようですね。