Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

金曜日になりました(^^♪

今朝も夕方から夜にかけて、お天気は不安定だとか・・・季節の変わり目なのですね。
昼間は晴れて、結構暖かですが夜はちょっと冷え込んできます。
時々春めいた芽吹きの香りもする時があるのですが、見た目はまだまだ冬が居座っています。
        💛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💕

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セージ*昨日は帰りが遅めになったけれど、今日は多分早く帰って来るよ。

Mrs.Sugar*そんなに自由に決めていていいのかしら?

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セージ*大学院は良いんだよ。反対に教室に住んでいるみたいな人も居るんだから・笑

Mrs.Sugar*そうなの!それは又経済的な暮らししているわね・笑 難民みたいな暮らしね。

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セージ*子供が居る夫婦も居るんだってさ、アートカレッジの方だけれどね。交代で授業とって
交代で子守しているんだってさ!留学生だけれどね。此処の病院でお産したんだって! 産科第一号の赤ちゃんだって!笑


Mrs.Sugar*じゃぁこの国にとっても赤ちゃん第一号の国民でしょう?あっ、留学生なら違うのかしら?

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セージ*それはね、赤ちゃんが選べるんだよ。国籍を2つ持つことも可能だからね。俺たちだって学生だから
本国と、此処と2つ二重国籍を選ぶことも出来るんだよ。


Mrs.Sugar*へぇ~そうなの?私はセージが良いと思ったところで良いわ。

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セージ*此処にはまだ墓地がないからね。仮埋葬出来る場所は病院の裏の方の、教会地区の中にあるんだけれど
まだ埋葬は0だそうだよ。その内ちゃんと出来てくるんだろうけれどね。


Mrs.Sugar*そうよ。家族がここの国民になって、親とかが来るようになったら、解らないしね。 
病人なども病院が出来上がったら、出てくるかもですものね。

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Mrs.Sugar*日本だと先祖代々同じお墓に入ったりが今までのしきたりだったけれど、この国はどうなるんでしょうね。 
大体は西欧は一人ずつ埋葬でしょう。

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セージ*そんな話は、今は止めようよ。なんだか悲しくなってくるよ。考えなくちゃぁいけない事なんだろうけれどまだ考えたくない話だよ。
今はただこうして、俺の横になるべくSugarが何時もいてくれるようになる事だけ考えたい。

Mrs.Sugar*あはっ!セージにはこんな話は、まだ早すぎるかしら!でも、ポプリさん達とは、もう日常会話で話して
いるのよ。

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セージ*No matter how much time goes by, I love you.I think very tenderly of you.

Mrs.Sugar*I love you now and forever.Yours forever.

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マダムシャノアール*はい、お二人さん、時間ですよ! セージ早く帰りたかったら、早く切り上げてお行き!

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セージ*判ったよ!じゃぁね。
(ふん、Stop talking Fucking hell!なぁんてSugarが覚えたら、良くないよね)

        💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

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セージ*おはようございま~す。あれ?フランツさん今日はどうしたんですか?


ターナー*おはよぉ~。早いね。


フランツ*一昨日から見学にキールと来ているんだよ。

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セージ*そうだったんですか?俺も研究所の中うろうろしていたけれど、会いませんでしたね?


ターナー*医学部の方に来て、色々勉強していたんだよ。彼らも医工学みたいに、ある程度の医学知識
がないとニーズに答えられないからね。

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セージ*って事は、今後も医療機器関係にかかわる事にしたんですか?


フランツ*まぁ考え中って事なんだよ。
もし変わるなら、年齢的になるべく早い方が良いからね。

ターナー*歳取るごとに、新しい事覚えるのは、時間がかかるからね・笑

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セージ*あれっ?フランツさん達ってそんなに歳とっていないでしょう?笑


フランツ*くそぉ、何てことケロッとした顔していうんだよ。君とは5~6歳は違うからな。それなりに頭が固いんだよ!


ターナー*今回この間の研究会で、セージ達と話していて、歳をかんじたんだとさ!

    
     💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

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セージ*おはよぉ~エルダー。昨日はイリスと巧くいった?


エルダー*まぁまだツーカーとはいかないけれど、時が解決してくれるだろうよ。

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セージ*あいつは結構頑固なんだけれど、とても優しくていいやつなんだよ。


エルダー*それは判ったよ。ちょっとまだ意識しすぎているけれどね。

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セージ*ちょっと人見知りなんだよね。でも慣れたら、面白いし結構話もするから、気にしないで
やってほしいんだ。


エルダー*大丈夫だよ、俺は見かけより社交的なんだから!笑

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エルダー*でなくちゃぁ、何人もガールフレンドと付き合っちゃぁいらんないだろう?

最近は全く誰ともご無沙汰で、直行直帰型人間になっていつけれどさ!

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セージ*そうだよね、社交的でマメじゃぁないと、そんな離れ業やってのけられないよな! 流石にこの忙しさじゃぁね。試験も何時急にかわからないしね。

エルダー*本当になんだって、ちょこちょこ試験やるんだろうね?そうは聞いていなかったんだけれどね。

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セージ*でもさ、これで外壁工事が済んだら、何か何とか式とかやるんだろうね?
そしたら、教授達も忙しいから、今月中に1度くらい急にあったりして・・・後はちょっと落ち着いてからって事で!

エルダー*それはあるかもね。

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イリス*おはよぉ~。試験の話かい? この忙しい時にあるのかなぁ?


エルダー*やるんじゃぁないのかなぁ~って言ってたんだよ。丁度色々な大学の関係者たちが来ているからね。


セージ*何時でもOKでなくちゃぁとか言っていたものね。期末は別としてさ!ホラ特別に客員研究者がどうと
かって言ってたじゃぁないか!

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エルダー*なるべく基本はこの大学院からにしたいだろうしね。


イリス*俺、突然って言うのは苦手なんだよね。凄く緊張しちゃって!ペーパーだけならいいんだけれどさ。


セージ*イリスさぁ、俺より1年早く世の中と関わっているんだぜ。もっと気楽に人と話せよ。 
俺に言うみたいにさ・笑

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エルダー*俺と話す時だって、ざっくばらんに話したり、敬語になったりだもんな・笑


イリス*だって、1~2歳年上でも年上は年上だし、でももう仲間だからとも思うしさ。

セージ*そう言ったらさ、俺なんてずっと敬語で話さなくちゃぁならないんだぜ。でもそこは親しさ加減で良いんじゃぁないの?

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イリス*俺は昨日の続きやるから場所変われよ。

セージ*ほらね、俺には偉そうに言えるだろう。


エルダー*確かに・笑 イリスの方が年上だしね。話しやすい雰囲気なんだよ。

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イリス*そうだ、セージこの間言った事だけれど、プライベートな事だけれどさ、アンジェがね、俺にセージがSugarを見る時みたいな目で見てくれ!っていうんだよね。同じようなのが良いってね。 でさ、セージはどうしてずっと年上のSugarをあんな優しい目で見られるようになったんだい?

エルダー*俺は席外そうか?


セージ*いいや、居て構わないよ。却って良い意見が聴けるかもしれないだろう。エルダーもアンジェはどんなひとか知っているでしょう?

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エルダー*細かい事は知らないけれど、あの金髪美人を知らない此処の学生は居ないだろう・笑 そんな彼女とカップルだなんて、イリスは凄いよなぁ~。

イリスも、お堅いけれどハンサムだし、美男美女カップルは有名だよ。

イリス*俺たちは何となく馴れ合いのままカップルになっちゃったんだけれど、俺だってそうなった以上は
責任も感じているし、愛情だってあるしさ! よっぽどセージより俺の方が情熱的に彼女には答えているつもりだぜ。でも同じって言われてもなぁ~


セージ*俺はそういう意味では、情熱的ではないかもしれないよ。見ていてさ、アンジェのあの激しさには応えられません・笑

アンジェは無いものねだりなんだよ。何時も彼女は隣の芝生は青いって思う性質だったろう? だから、俺は友達としては仲良く出来ても、異性としてはゴメンナサイの相手なんだ。価値観が全然違うしね。

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エルダー*俺がイリスなら、もし自分のガールフレンドがそんな事言い続けたら、悪いけれど女だって殴って別れてやるよ。
”お前は馬鹿か!”ってね。元々が愛の質が全然違うと思うね。

イリス*俺も巧く言えないけれど、そう思うんだよね。前にもそんな話したことあるけれど・・・


セージ*俺は更に、彼女が何か言って来たら言うよ。これからはミセス・アンジェかもっと正式にMrs.オルティスってね。

結婚して、早く子供が欲しいとか言ってたのはなんだったんだい?

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イリス*ごめんな!俺たちは同棲だからって、気楽な気持ちがあるんだと思うんだよ。 でもこれから、此処での研究も忙しくなる時に、プライベートな事でごたごたしたくなくてさ。 どうするのが良いかと思って相談したんだよ。

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エルダー*そういう雰囲気なら、案外2人きりでなくてさ、メィスとかも居る時に話した方が良いかもしれないよ。

他人が居る時の方が、真剣に話しているって判ってもらえる場合があるからね。


セージ*そうそう、俺だって初めてSugarに告白した時は、ポプリさんが居る所で言ったんだよ。

生まれて初めて俺からプロポーズしたから、心臓がバクバクしちゃったし、体が勝手に震えたよ。 NOって言われても、他人が居た方がきっと見苦しくない態度で居られるとも思ってさ。

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エルダー*どう考えても、セージがプロポーズしたより、イリスが彼女と話し合う方が何倍も楽な話だと思うね。

イリス*そうだよね。近いうちにきちんと話そうと思うよ。俺はアンジェがとんでもない事言ったら、じゃぁ別れようって
言うのは案外簡単に言えそうな気はするんだけれど、それじゃぁいけないと思ってね。


セージ*俺もそう思うよ。だって2人は昔からお似合いだったものね。精神的には相性悪くないし。 
だって何度も喧嘩になっても、許し合える間じゃぁないか・・・

俺はSugarをずっと守らなくちゃぁならない人だと思っているんだ。

彼女の最後を看取るのは俺の役目だとね。そんな日が一日でも先であってほしいし、彼女の事を思うと、とても安らかな気持ちになれるんだよ。

それなのに
大好きな人と結婚出来たのに、何時かその内別れが来ると思うと、今から寂しくて悲しくもなるんだよ。
なんだかわからないけれどね。多分イリス達にはそんな気持ちは一切ないと思うよ。イリスももっと自信をもって、自分たちは自分たちなんだからってMrs.アンジェにね。        
       💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

そんな話も、手を動かしなら出来たので、イリスとエルダーの間もぐっとちじまった感じになりました。
午後からはセージは又ジョルジュについて、新しい研究室や、病院内のチェック作業をして、4時頃には今日の予定を消化出来て、早い目には帰れることになりました。

図面や資料を見ながらのチェックやテスト稼働は、結構神経の疲れる作業ですが、セージ君は色々質問も出来て
充実した1日になりました。

今週も今日でお終いです。来週からは、いよいよ出入り口は厳しいチェックが入るのでしょうか?

でもまだ、病院のセキュリティ関係の工事は終わっていないと言う話ですし、結構のんびりしているんですね。