Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

今朝は朝一便で実家へ・・・

セージにちょっぴり余裕が出来た週末になりました。
そんな訳で今しか無いと、土曜日の今朝一番の便で、セージの実家のあるチェルシーにやってきたのです。
でもこれはセージの言った事ではなくて、Mrs.Sugar の提案なのです。
一応やれやれの研修期間は修了していましたし、学年末試験までにはちょっと間があります。
そこで、又いつ会えるか判らないのですから、1泊お泊りでやってきたのです。
Grannyの勧めで、今夜は初めてセージの部屋に泊まる予定です。
ベッドは日本と違って、一人で寝るには広過ぎるくらい大きなベッドがあるのを、以前来た時に見ています。
あんな大きなベッドに、小さい時からセージは一人で寝ていたなんて!
今夜はそのベッドで眠るので、Mrs.Sugar は楽しみです(^^♪  
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セージ&Mrs.Sugar*Grannyただいまぁ? 元気でした?

 

Granny*おぉ~まぁまぁ‼2人共お帰りぃ(^^♪ 

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Granny*元気そうね。Sugarは幸せに暮らしているかしら?セージはちゃんとSugarを大事にして、愛しているかしら? さぁSugarここに来てお顔を側で見せてちょうだい。

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セージ*Sugar行ってあげて!Grannyのこんなに嬉しそうな顔は久しぶりに見たよ。

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Granny*当たり前じゃぁないの!こんな素敵な週末は久しぶりだわ。Mucyu~?

 

Mrs.Sugar*突然で、ご迷惑じゃぁなかったですか?

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Granny*何で迷惑ですか?ここはあなたの家でもあるのよ。セージはちゃんと夫らしくしているかしら?

 

Mrs.Sugar*もちろんですよ。何時もとても優しくしてくれていますよ。Grannyもお元気そうで良かったわぁ~?

 

セージ*何言ってるんだよGrannyったら、俺が夫として何もしないと思っているの! ってあんまり偉そうに言えないんだけれど。。。・・・

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Granny*セージ、それを聞いて安心したわよ。あのわんぱく坊主が立派に結婚したなんて、私は幸せだわ!Cyu~?

 

セージ*何だか前より元気そうじゃぁないの?

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Granny*当たり前じゃぁないですか。私は出来るだけ長生きして、あなた達が末長く愛し合って、幸せでいるか見届けないとならないんですからね!まだまだ心配ですよ。

 

セージ*あっ、そう!まだ合格じゃぁないんだ?

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セージ*ねぇSugar、もっと俺の側に来てよ。みて!Granny The夫婦って感じだろう?

 

Granny*そうそうSugar、あなた今夜寝る部屋の窓開けて、換気して頂戴。そして後であなた達がくつろげるように用意してきてくださる。 あの部屋が昔から貴女が来るのを待っていたって気が付くはずよ♪

Mrs.Sugar*ありがとう、早速そうしてきますね。ちょっと足を延ばしてきますわ

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Granny*どうなのセージ、その後あなたはSugarに苦労かけているんじゃぁないの?

 

セージ*Granny、何で判るの? 俺Sugarにヘルプばかりしてもらっているんだ。勉強に忙しくて!って言ったら言訳になるよね。

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Granny*苦労掛けているって判っていれば良いわ! あの国の大学院生は、かなり大変だって言う話ですからね。 
セージは大学を決めるまでは、好きに暮らしていたから、初めて勉強漬けの暮らしでしょう?

セージ*うん、何とか時間のやりくりがついて、何とか少しゆとりがある日があるかな?って言うところかなぁ・・・

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Granny*セージはそれまでは呑気に、好きな事やって暮らしていたんだから、もう一人で遊ぶのは満足したでしょう?これからは、勉強して後はSugarを大事にして、2人の暮らしを楽しんでね。
つまらない女性になんて、引っかかったりするんじゃぁないわよ。一瞬にして、苦労して築いてきた、信用を無くすのよ。 そんな男たちと同じにならない事よ。


セージ*もちろんだよ。何でそんな事言うんだよ。あれっ!何か聞いたの?

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Granny*何も聞いていませんよ。研究者の世界でも、ちょっといい結果を出して注目されると、直ぐにすり寄ってくる女性達がいるのよ。

特にまだ未熟なセージには想像もつかないような方法でね。 それで、駄目になった男は掃いて捨てるほどいるんだからね。セージは直ぐに信じやすいところがあるからね。

ちょっとした、親切心が災いの元になる事も有るのだっていう事を忘れないでね。

世の中には、悲しい事に良い人ばかりじゃぁないですからね。もちろん親切な心は大事だけれど、良く人を見ないととんでもない事になるものなのよ。
妻には甘く、それ以外の女性には厳しくして、あなたは丁度良いと思うわよ。

セージ*判ったよ。気を付けるから・・・本当はちょっと嫌な事も有ったんだよ。それで、多分何も言わないけれどSugarに嫌な思いさせたかもしれないんだ。
だから、俺はもう十分に気を付けているよ。だって、俺は絶対にSugarと幸せに暮らしたいんだから・・・まだ、本当に時間がなくて、あんまり2人でゆっくり出来ていないんだもの。 でも俺は毎日Sugarが大好きだって感じているよ。
自分で戸惑ってしまうくらいに、大好きなんだよ。結婚しているのに・・・

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Mrs.Sugar*片付けさせてもらいましたぁ~♪ 凄く寛げるお部屋で、あそこでセージが赤ちゃんの時から、最近まで過ごしたと
思うと、不思議な感じがしましたわ。
窓から見たお庭も花が一杯な所も見えましたし・・・良い香りが漂っていて素敵です。


Granny*今が一番花が多い時期かしらね? 見に行ってくると良いでしょう。前回はゆっくり見ていませんものね。

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Granny*セージ、Sugarと庭を散歩していらっしゃいな。

セージ*そうだね。じゃぁSugar行こうか・・・お茶の時間には戻ってくるからね。


Mrs.Sugar*そう? ではちょっと行ってきますねぇ~♪

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マルベリー*Grannyこちらがお話しした、Dr.ローソンことウイリアム・ローソン・ニューマンよ。

Granny*始めまして・・・


Dr.ローソン*初めまして!突然伺いまして・・・

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マルベリー*丁度学会の用事でロンドンまでいらっしゃると言うので、ご一緒したんですのよ。今親しくお付き合い
させて頂いているので、Grannyに紹介したくて・・・

Dr.ローソン*時間が出来ましたので、素晴らしい庭があると聞いて、押しかけてしまいました。


Granny*以前Sugarの所に泊まった帰りに、お逢いしましたわよね。

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Dr.ローソン*覚えていてくださいましたか? とてもお元気そうで・・・

何時もセージ君やMrs.Sugarと親しくさせてもらっていますよ。


Granny*これは良い方に来ていただきましたわ。セージ達もお世話になっていると思いますが、Sugarは何時も
忙しそうですから、少し心配しておりましたのよ。
宜しくお願いいたしますね。 今セージは、あの子の人生で一番勉強をしている時だと思いますの。でもそれを可能にしているのは、Sugarが支えてくれているからだと思います。  無理しているのじゃぁないかと、気にかけているのですけれどねぇ・・・

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Dr.ローソン*そうですね。おっしゃる通りだと思いますよ。彼は今研究者としても、若いのに良い結果を
出していますから、とても大変な時期に結婚されたわけですから、Mrs.Sugarの存在は大きな力になっている事だと思います。 
セージ君は、最高に都合のよい妻を手に入れたので、彼にとってはプラスばかりだと思います。


マルベリー*私もミントも細やかだけれど、見守ってGrannyに時々連絡入れている通りよ。


Granny*本当に!後はセージがどれくらいSugarを愛して、大事にしているか・・・


Dr.ローソン*それはもう、彼は彼女に夢中ですから・笑 あの2人は大学関係の色々な事に協力もしてもらっています
から、これからも皆で見守っていきますから、安心してください。

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セージ*あれぇ~マルも帰ってきたんだぁ~DR.ローソンも一緒に?ニヤリ。。。そこまで進展したんだぁ~

Mrs.Sugar*まぁ、まぁ、まぁ~。。。。そうなの?

マルベリー*嫌だわSugarったら、他の言葉はないのかしら?知らなかったかしら?

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セージ*知っているよ。俺も・・・


Mrs.Sugar*お話が進んだのね‼


Granny*今、親しくされている方だって言うところまで進んでいますよ・笑

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マルベリー*でも私たちは、仕事もお互いに忙しいので、まだまだ、ゆっくりとよ。セージとは違うからね。


セージ*なんだよ!俺なんて3年かかってやっと付き合った結果だからね。


Granny*セージは皆に感謝しなくちゃぁね。皆が本当にあなたの事を、気にかけて下さっているようですからね。
今Sugarの事も、主治医さんにお願いしていた所ですよ。

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Granny*そうそう、ウイリアム・ローソン・ニューマンって、チェルシーにもDr.ニューマンって方がいらして、お爺様同士がゴルフ仲間でしたが、偶然同じ名前かしら?

Dr.ローソン*いいえ、僕もこの家に来て、思い出しましたよ。祖父同士が、親しかったようですね。
僕も幼い時に、1~2度お邪魔していると思います。その後にも1度。

マルベリー*あらっ、じゃぁ私も会っていますかしら? 

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Granny*マルベリーは寄宿舎に入っていて、会っていないと思いますよ。


Dr.ローソン*はい、マルベリーとは今の所で、初めて会ったんですよ。でも、セージ君とは初対面じゃぁない
っていう事ですね。セージ君が生まれた時に、僕は学生で夏休みに帰ってきている時に生まれた赤ちゃんですよね?
ちょっと早産で、僕も手伝いに祖父や父についてきました。

セージ*嘘‼ 嘘だぁ~・・・そんなのまるで、小説の中の話みたいじゃぁないか! 


Mrs.Sugar&マルベリー*本当に、まるで小説みたいな話ね‼ 

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セージ*じゃぁ夕食前までこっちの方に行ってみようか? 疲れたんじゃぁない?


Mrs.Sugar*早い目に戻れば、夕食前に少し休めるから大丈夫よ。

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Mrs.Sugar*でも面白いわねぇ・・・お互いに今日まで全然気が付かないなんて!


セージ*だって普通フルネームまで知らないしぃ、実家の場所の話なんてする時もないしね。 
第一Dr.ローソンだって、初めて出産の手伝いに来たから、印象に残ってるってだけだもんね。一応俺は早産だったのに良く育ったって言われたんだよ。

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Mrs.Sugar*本当に良く育ったわね・笑


セージ*Sugar偶然の話にしても、今日ここに来ていなかったら、ずっと知らない話だったかもね。 
あの2人が結婚でもしない限りは、そんな話出ないものね。 本当にSugarは不思議だよ。

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セージ*When I always than you think in the sameway,don't forget it.You're the one I love.


Mrs.Sugar*It's all so strange.I can feel the sun whenever you're near.

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セージ*I want you to know.That my feelings are true.


Mrs.Sugar*Forever and ever.

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Mrs.Sugar*あぁ~!なんていい香りがするんでしょう?


セージ*今の季節は一番花が一杯だからね。

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セージ*まさか、Sugarと一緒にここにいるなんて、思いもしない事だったよなぁ~。

Mrs.Sugar*そして、今夜はセージが育った部屋に泊まるなんてね・笑

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と2人が大きな花壇周辺で過ごしているのを、Granny達が窓から眺めているなんて、気が付きもしないで過ごしていたのです。
遠くから眺めても、これはもう絶対にセージ君の方が、Love指数がグンと上がっているのが、良く判りました。

 

Dr.ローソンは暫くして、ホテルに帰って行きました。
又明日の朝戻ってきて、皆で過ごして早い目に一緒に帰国する予定です。
マルベリーさん達も何れゴールインでしょうか? どうなる事でしょうね。2人共仕事も忙しい人たちですし、もう大人ですからね。焦る事のないLoveの様ですよ。

 

このカップルも3歳くらいマルベリーさんが年上なので、上手くいくカップルではないでしょうか・・・。