Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています物語の始めはにゃん亭CafeのHP「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、読んでみてください。プロフィールから入れます。Time killing notebookも暇があったら読んでみてください🎶 

バーベキューの日を相談・・・

今日も夏らしい朝で、暑くなりそうな気配ではあるのですが、早朝は爽やかです。
何時もの様に、ちょっとぶらぶら散歩して、今朝はマダムシャノアールの店の前でお別れです。 ほぼ毎日の事にも関わらず、やぱり少し寂しく感じるセージ君ですが、又Mrs.Sugarにケラケラと笑われるので、言わずにいます。


やっぱり、Mrs.Sugarに笑われるのは、一番癪な種なんです。 だって、Mrs.Sugarの笑い方は、底抜けに明るくて、悪意が無いのが余計に癪なのです。
ミントや他の親しい人たちに、ちょっと呆れたようにからかわれて笑われる方が、まだ他人は他人だからって割り切れるのに、Mrs.Sugarに笑われる方が、ずっと寂しさを感じるのはどうなんでしょうねぇ・・・
ですから、ちょっと意地を張って、もう平気だよぉ~と言う感じの顔をするようにしたんです。

          💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

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Mrs.Sugar*まぁ、セージはまだ学生なんだから、お勉強があるのは仕方がないわよね。本当ならまだ大学生
でもあるんだからね。


セージ*判っているよ! 俺は運が良かったから、後1年それなりの成績取れば、卒業して研究員か客員研究員として、
研究所に就職できそうだからね。

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Mrs.Sugar*Your effort never goes unrewarded.

 

セージ* Though I make every possible efforts, it is not over in study.

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Mrs.Sugar*Your sight, my delight.my love won't ever age at all

 

セージ* But now I'm askin' you to stay For a little while inside my arms,
Ooh baby it's the ultimate feeling. You got me lifted, feeling so gifted.

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Mrs.Sugar*今日仕事したら明日はお休みだからね♪ 沢山遊びましょうねぇ~。

 

セージ*あぁ、OKだよ、じゃぁ今日は気合を入れて、沢山やれるだけ色々済ませてしまうようにするよ。

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Mrs.Sugar*もし、お勉強に気が乗らなかったら、Cafeにアルバイトに来ても良いのよ。やせ我慢しないで....


セージ*嫌な言い方。 まぁ行きたくなったらお茶飲みに行くよ。別にやせ我慢なんてしていないしぃ~だ!

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エルダー*やぁ、セージ何時もの散歩なのかい?


フランツ*俺も天気が良いから、ぶらぶらして此処に寄ったんだよ。暫くは居なくなるからね。

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マダムシャノアール*Sugar又張り付き虫が張り付いているんだね・笑


皆*AHAHAHAHAHAゝゝ、、、マダムは、張り付いてくれる人がいないから、僻んでるんじゃぁないの?

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セージ*そうだよ。欲求不満なんじゃぁないの?


マダムシャノアール*まぁ~ Sugar、あんたの夫は、最近憎まれ口ばかり達者になってきちゃってさ!

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セージ*じゃぁSugar、気をつけてね。



Mrs.Sugar*判ったわ・笑  階段はちゃんとつかまって下りるからね!心配しないで頂戴。案外用心深
いんだからね。

フランツ*何て言う別れの言葉を言っているんだよ。

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マダムシャノアール*昔Sugarは高いところから落ちたからね。幸い打撲だけだったけれど、意外と
オッチョコチョイなんだよ。体力に自信過剰と言うかね。


エルダー*それは怖いよなぁ~。 若々しいのは良いけれどさぁ、筋肉や反射神経は衰えるもんね。

 

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エルダー*この間の講習会でも言っていたからね。精神の高齢化と、肉体の高齢化には、かな
りの差が出てくるって! それが一番怖いんだそうだよ。


ルナル*そうそう、シャノアールなんて、かなりその傾向が既にあるのよね。

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マダムシャノアール*おだまり。なんだって?
人が見ていないと思って、言いたい放題言ってないかい。

セージ*エルダー、
今日はこんな時間に此処で逢うなんて珍しいじゃぁない?

エルダー*図書館に本を返しにいっていたんだよ。

せっかくの夏休みだって言うのにさぁ、やらなくちゃぁならない事考えたら、やっぱり夏休みに後れを取り戻さなくっちゃぁって思ってさぁ~。

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セージ*研修はもう終わったの?

エルダー*お蔭様で、来月3日間研修を受けたら追いつくよ。じゃないと、あれもこれも遅れちゃった
からね。9月にはほぼ同じスタートラインで始めたいからね。

フランツ*お前たち焦る様な事言ってくれるじゃぁないか? 仕方ない本当に俺も休み中はしっかりと
追いつくようにするからね。 

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エルダー*フランツはチーフだからね・笑 じゃぁ俺は家に帰って、学生さんらしくお勉強するよ。 セージ途中まで一緒に帰ろう。

セージ*OK、行こうか・・・

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セージ*じゃぁ、本当にフランツまたね!


フランツ*あぁ、じゃぁな。

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エルダー*全くさぁ~勉強って終わりがないんだよなぁ~。 うんざりするくらい暇な夏休みとか送りたいもんだね。


セージ*それはさぁ、もうないんじゃぁないの? 運よく研究員に成っちゃったら、もう社会人だしぃ。

本当なら只の大学生の方が、ずっと楽だったとも言えるよ。 

フランツ*そうやっていたら、今の俺みたいになっちゃうんだぜ・・・じゃぁなぁ~。

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セージ*あれぇ、Dr.ローソン、今日は珍しいところで逢いましたね? って診療所の入り口だけれど、今日は往診は休みですか?

Dr.ローソン*今朝は早くに急患がってね。今やっと処置が終わったところなんだよ。

暑くなってきたから、水分不足にならないように気をつけないとね。
爽やかな日影や室内だって、皮膚から水分が抜けていくんだから、危険なんだよ。

エルダー*それも昨日の講習会で言っていたよなぁ・・・若さは関係ないってさ。

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Dr.ローソン*そうだよ。もう今年は若者も何人か、来たからね。君たちも気をつけるんだよ。


マルベリー*そうよぉ~乾燥しているのも、お肌にも良くないしね・笑

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Dr.ローソン*今日は2人揃って、何か始めるのかね?

エルダー*いいえ、偶然下の店で会ったんで帰るところなんです。

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Dr.ローソン*そうそう、サフラン夫人は最近は見違えるように若々しく元気になったねぇ~。 やっぱり、役目が出来て、ちょっとパートなど始めたのが良かったかな? まぁ絶対にオーバーワークにならないくらいでね。


エルダー*お蔭様でそうみたいですよ・笑 Mrs.Sugar達の若々しさを吸収してくるみたいで・・・

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マルベリー*セージ、今度Cafeが休みの時、庭を借りて、クラン達の歓迎会と、貴方のお誕生日会をやるもっと具体的に相談をしたいんだけれど?


セージ*子供じゃぁないんだから、お誕生日会は止めてくれよ。でも、この間バーベキューしても良い
よね!ってSugarと言っていたんだよ。

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Dr.ローソン*セージ君のここでの成人式のお祝いって事も入れても良いんじゃぁないかな? お姉さん達にも、子ども扱いしないように宣言出来るぞ!


エルダー*そうだよ。そういう意味では、お姉さんばかりのセージは可哀想。
適当に玩具にされかねないからね。 姉って言うのはね!俺も昔はそうだったから判るよ。

 

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セージ*俺は何時だっていいからさぁ、Sugarと決めてよ。

マルベリー*まぁ決まったら、セージも参加して、皆で決めましょう。貴方ももう少しトーマスと顔合
わせして、親しくなってね。とても楽しくてよい義兄よ。じゃないと、又あなたんちに押し掛けるわよ。

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セージ*それだけは勘弁してくれよ。 いいよ、わかったよ。もう勝手に突然うちに来るなよ。

エルダー*大変そうだなぁ~セージは! 俺は皆離れていて、母親だけで良かったよ。



Dr.ローソン*AHAHAHAHAHAゝゝ、、、手強いお姉さんばかりのようだからね! 頼もしいって言うか!

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セージ*はぁ~、別に皆の事嫌いじゃぁないけれどさぁ、本当に女ばかりの家族って疲れるんだよなぁ・・・考えただけでパワー消失するよ。 


エルダー*同情するよ。 でも俺は今の話で、母親と2人だけで超ラッキーって気になってきたよ。 
たまには母親の話し相手になってやろうっと!          

        💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💛

そうなんです。他人から見たら、美しいお姉さんばかりに囲まれてって言われますが、弟としては、ただ頭の上に重い荷物がどっしりと、乗っている様な気分になる事が多々あるのです。 美しいとか綺麗ななんて、まったく関係がありません。

たまたま見栄えがちょっと良かった位の事です。弟姉妹仲は良いのですけれどね。

まぁお誕生日過ぎたら、もう一人前の男ですから、なるべく放っておいて欲しいのが正直な話です。
その為には早く、バーベキューパーティで、歓迎会を済ませたいものだと思っっているのです。