Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

燃え上がるような紅葉の中で・・・

昨晩はかなり冷え込んで、今朝は一番ひんやりした朝になりました。
紅葉が一晩で又すばらしい色に染まって、此処だけ別世界に来たようでMrs.Sugar はワクワク気分が止まりません。1年中で一番すばらしい華やかな世界です。


空気も乾燥していて、木々からは乾いたスパイスのような香りが漂って
います。足元などを野うさぎやリスが忙しそうに走りぬけていきます。
それを嬉しそうに眺めている
Mrs.Sugar を見て、セージ君は胸がいっぱいになってきました。本当に彼女の求める幸せは、買うことが出来ない幸せなんだと、よくわかります。

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セージ\Sugar 本当に楽しそうだねぇ~♪

Mrs.Sugar \そうよぉ~。楽しいだけでなく、凄くロマンチックな気分

になるわ。セージもとても幸せそうに見えるわよ。

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セージ\それはSugarの楽しそうな様子を見たら、俺だってとても幸
せに決まっているじゃぁないか。何時も俺のペースにばかり合わせて暮らしているんだから、今の俺に出来るのはこんな時間を作ることくらいしか出来ないんだよ。
 
Mrs.Sugar \いいじゃぁないの。最高のプレゼントだわ。こういう景色
が見たくて、この国に移住して、さらにセージみたいな夫を得ることが出来たんだから、これ以上の幸せなないわ♪

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セージ\これからは、この時期は必ず紅葉を見るために、散歩をしよ
うね。

Mrs.Sugar \嬉しいわぁ~。こんな素晴らしい森に囲まれている国だった

なんてね。見て!野ウサギが・・・

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セージ\そういう暮らしが好きなら、ハネムーンで、manor houseに行
くのは、きっとSugar はきにいるよ。もう何時の時代の暮らし?って思うような暮らしをしているよ。処分しないで、持っていて良かったよ。

Mrs.Sugar \わぁ~処分しようと思ったの?

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セージ\欲しいっていう人がいたんでね。 でも会ってみたら、なんだ
かあまり感じよくないから、売るのやめたんだ。manor houseで暮らしている人達が嫌な思いしそうだったからね。
俺が持っていたら、まぁ俺の代までは、今のまま博物館的な存在で、皆の生活
や仕事が守られるからね。

Mrs.Sugar \なんだか本の中のお話見たいね。

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セージ\そうかなぁ~?結構保守的な国なんだよ。 とりあえずそこは俺
の部屋もあるし、採算は取れているから、そのままでも良いんだよ。間はこの間の弁護士事務所が、しっかり管理してくれてくれるからね。

Mrs.Sugar \ふ~ん。そうなんだぁ~。

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セージ\でもさ、もし俺が何かでSugarより先に死んじゃったら、そこは
Sugarのものだからね。どの様にしても良いんだよ。とりあえず俺は、今はこの国の研究所で仕事して、Sugarと2人食べていければ、それ以上のものは何もいらないからね。

Mrs.Sugar \私も同じよ。多くを望むとろくな事ないと思うのよね。

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セージ\俺も同じだよ。一応そのmanor houseは雇用を生んで、その子供達
も望めばそのままそこで仕事が出来るし、今ヨーロッパは凄い大恐慌が起きているようだけれど、とりあえずそこは安全に成り立っていると思うんだよ。
凄くラッキーだったのは、俺は此処の大学に入ったから、こうして自分でも働
くことも経験できるし、結婚生活も成り立っていて、恵まれているからね。


Mrs.Sugar \そうね、ニュースで見たわ。高学歴なのに、働く所がなくて、ヤン

グホームレスみたいな人が沢山いるんですってね。

セージ\そうみたいだよ。歴史上一度もないくらいの、経済状態が世界中に広が

っていて、大変なことになっているそうだよ。

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Mrs.Sugar \そういう経済のことや、政治のことや色々な事をセージみたい
な若い西欧人の人は、きちんと話せるのに、日本人は大部分が自分の考えを言えないのが残念な国なのよね。
有名大学出たにもかかわらず、自分の国のことや、いろいろな考えを何もいえな
いし、何も考えていないし何のために大学出たのか判らない若者がいっぱいいる
のよね。素晴らしい文化遺産などもあるのに....

セージ\でもさ、読み書きが出来ない人がまったくいない国って言うじゃない?


Mrs.Sugar \そうよね。でもただそれだけなのがね。はぁ~なんだかロマンチッ

クじゃぁない話になってしまったわね。

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セージ\Sugar 、俺は何時でもSugarを思うと、ロマンチックな気分
になれるよ。大好きな人と、こうして美しい紅葉の中にいるんだもの。

Mrs.Sugar \私も同じよ。セージと一緒に紅葉を楽しんでいるんですもの・・・

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セージ\J'aime quand tu reviens ravie.Pour te jeter à mon cou.


Mrs.Sugar \Je suis excité quand regardé fixement par vous.

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セージ\Quand tu te fais petite fille.Pour t'asseoir sur mes genoux.


Mrs.Sugar ï¼¼Sage seulement pour moi.Je vous aime.

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セージ\こんな日が、何時までも続いたら良いね。長い間には色々あるかも

しれないけれど、何時でも話し合って、2人で乗り超えていこうね。

Mrs.Sugar \そうね。言わなければ判らないものね。でも今はセージ、時間がない
こと気にしないでね。
セージが言うように、セージの半分は私だし、私の半分はセージなんだから、共に歩みましょう。

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セージ\ありがとう。俺は何時もSugar の事を思っていることだけは忘れな
いでね。Now loves you more than yesterday.

Mrs.Sugar \私もよ。セージに会えてよかったって思っているわ。
I can feel the sun whenever you're near.

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セージ\さぁ、今日は良く冷えているから帰ろうか・・・


Mrs.Sugar \そうね。急に気温が凄く下がったものね、じっとしていると寒くなっ
てくるから、帰りましょうか!

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セージ\これで、強い風が吹いたら、一気に冬景色に変わるんだよね。


Mrs.Sugar\そうなのよ。此処の国の紅葉は大体3日間よ。でも森の内側や、南側は
もう少ししてからでしょうね。 病院や飛行場の周りは、気温が数度違うでしょう?実に自然を巧く利用して作られた国なのよね。             

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それからMrs.Sugarとセージ君はぶらぶら歩きながら家に帰りました。途中で家がある町が近づいてくると気温が上がってくるのが判ります。
環境を壊さないためには、やっぱり不便な暮らしをすることも大事なのでしょうね。 まずは自転車でなければ、歩け歩けの国です。

時間がかかりますが、昔はどこの国もそうだったんですよね。そんな歩くスピードに
あわせた時間の流れの中での、忙しい暮らしですから、日本から帰国したときはこむぎさんなどは、イライラするようですが、帰国したときは、その忙しなさに疲れてしまうといっています。 歩く速度も全然違うと感じるそうですからね。