Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

クローネ研究所員がCafeにやってきました。

朝晩は完全に冬の陽気になり、昼間日が出れば、何となく晩秋?の太陽の光が残っていると言う陽気です。Mrs.Sugarの回復が確認されてからDr.ローソンの姿が診療所から消えました。後はターナー先生とDr.トーマスに任せて、結婚準備の為に、帰国して幾つもの用事を済ませに行ったのです。
WANNYANWONDERLANDでの結婚式は、ミントさんの相手のスコットさんも医局の人なので、大学サイドの内々結婚式と言う事で、姉妹合同婚にしました。

そのような訳でDr.ローソンの実家での結婚式の打ち合わせを済ませて、その他の仕事関係の用事も済ませに、帰国したのです。マルベリーさんとは再婚同士なので、今度こそ失敗の無いように、2人ともきちんとした家庭を作らねばと思っています。
Dr.ローソンもマルベリーさんも、若いセージ君のMrs.Sugarに対するひたむきな愛情から、多くを学んだのです。それに答えようとするMrs.Sugarにも感動したのです。

大きな歳の差が有るからこそ、彼らは努力を惜しまないで、愛情を育んでいこうとしているのです。 
まったくの他人同士が、国境を越えて、世代も超えて出会った同士ですから、無神経では成り立ちません。だからと言って、神経ばかり使っていては疲れてしまいますからね。
後は相性が良いということに、助けられているようです。さて、今日はMrs.Sugarはお店に出勤して、サンドイッチ作りをしてみました。
今日のサンドイッチは、お得意様やお世話になった人たちに、お礼のお届けものです。
皆がとても喜んでくれました。そのお礼もかねてお茶飲みにきたのです。

      ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

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ロリエ夫人/クローネ、朝届けてくれたサンドイッチは、このCafeで作ったサンドイッチなのよ。とても美味しいから、ランチにご馳走するから楽しみにね!

クローネ研究員(工業デザイナー)/そうですか、それではランチタイムを楽しみにしましょう。 


マリアンヌ夫人/此処のオーナーのSugarが作るんですけれど、その日にならないと何のサンドイッチ
が有るかは判らないのよ・笑  
あっ、Sugar、此方ね、工業デザイナーのクローネと言うのよ。 今はまだゲストで滞在しているのよ。きっとちょくちょくお茶飲みに来ると思うから宜しくね!

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Mrs.Sugar/クローネさんですか、こちらこそ宜しくお願いいたします。うちは混んでいる時は相席をお願いしていますので、よろしくお願いいたしますね。ニコ!

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ロリエ夫人/彼女のアルカイク・スマイルに魅せられない様にね・笑

クローネ研究員/おぉ~!確かに。これは参ったなぁ.....


マリアンヌ夫人/私もこのスマイルと彼女の物腰。率直な性格がお気に入りなのよ。で、ここにいる時は
隙を見て、彼女に会いにお茶しに来るのよ。
凄く癒されるのよ♪ 
皆は私をメネシスのように言いますけれどね。もう本当に私は、あまりの皆の無神経さに、何時も疲れているのよね。

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マルベリー/あらっ、弟がやってきましたわ。

マリアンヌ夫人/えぇ、私が呼んだんですよ。クローネ研究員に紹介しておこうと思いましてね。リヴェール
がひそかに目を掛けている、最も若い客員研究員のセージを紹介しておこうと思いまして!
何かの時はとても役に立つ学院生なのよ。まだ20歳になったばかりですけれどね。

クローネ研究員/20歳で客員研究員ですか!

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セージ/こんにちわ! Sugar俺を呼んでいる人は誰の事?

Mrs.Sugar/ロリエさんとマリアンヌさんのようよ。今セージの事を褒めてくださっていたのよ。


セージ/やぁ、マルベリーも来ていたんだね。なんだか凄く久しぶりだね。


Mrs.Sugar/一寸待って、今この席空けるから・・・

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ロリエ夫人/あなたまだ完治じゃぁないんだし、ご一緒しましょう。ランチのサンドイッチ届けてくださってありがとうね。私もすっかり虜になってしまって、此処の国に来る回数が増えてしまったわ。


セージ/Sugarそれなら一緒に座ろうよ。一寸詰めてくれよ。

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ポプリ/まぁまぁ、Sugarちゃんは皆さんの間では、アルカイックスマイルって言われていたのね!確かにだわ。 私もSugarちゃんの笑顔に引かれて、此処に来るようになったんだわ♪ 流石にあの方達の会話は一味違いますわね。

サフラン夫人/有る意味Mrs.Sugarは神秘的な、温かみの有る笑顔ですものね。 
セージさんはそれに魅せられてしまったんですね。
あの偉い方達から、私など声かけられると、竦んでしまいますけれど、Mrs.Sugarはまったく他のお客さんと同じ接客ですものね。
それには何時も感心致しますのよ。
セージさんも、臆する事なく普通の態度だわ。

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セージ/何か御用でしたか?マリアンヌ先生。

マリアンヌ夫人/あのね、今ロリエと此方のクローネ研究員を口説いている途中なのよ。スィスの大学
研究所で、工業デザイナーとして仕事してもらっているんですけれど、リヴェールは此処の研究員として欲しい人材なのよ。 
暫く滞在してもらって、気が向いたら来て貰おうと良い手を考えているのよ。


ロリエ夫人/エリオットの知り合いでもあるし、今ローソンが居ないし、ターナーじゃぁ相談しても無関心だし、
ターナー教室に顔出したら、皆に紹介してあげて欲しいと思って!

クローネ研究員/セージ君宜しくお願いするよ。

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セージ/それなら僕ではなくて、リーダーのフランツに・・・

マリアンヌ夫人/彼はすでに知り合いのはずなのよ。それに、フランツは私達熟女は苦手なようで、直ぐ
に緊張してしまうからね。

ロリエ夫人/若い貴方が気楽に接してくれたら、一番皆と打ち解けると思うのよ。暫く居る間教室に
行ったら、居場所作ってやってくださる?

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セージ/それは別にかまいませんけれど.....僕は今居ない時もあるけれど、それでよければ何時でもどうぞ! フランツさんがリーダーですから、何時も居ますから!
此方の研究所に転勤される下見ですか? それなら、此処は勉強したり、研究したりには素晴らしい国ですよ。

クローネ研究員/お勧めなところは何処ですかね? 君達のプロジェクトは、今一段落していると
聞きましたけれど? 僕はリハビリシューズはなかなかの物だと印象に残っているんだよ。
君のスケッチを元に作っている時に、一寸だけデザイン性を持たせたのは僕なんだよ。

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セージ/あぁ~そうでしたか! どうりで、あの大先生達が作ってくれたにしては洒落た今風デザインだと思いましたよ。

クローネ研究員/いやほんのちょっと手を加えただけだよ。ほぼ完璧だったからね。

そうかぁ、あのスケッチは君が描いたものだったのか! 巧く表現されていてわかりやすかったよ。 デザインの勉強をしたのかい?

セージ/いや特に勉強したって言うわけじゃぁないけれど、このSugarがデザインの仕事もしている
ので、一寸コツを教えてもらったんですよ。
それが今何か作品を考える時に色々と役に立っているん
です。

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マリアンヌ夫人/と言うことよ。クローネなかなか魅力的でしょう?

ロリエ夫人/無理にとは言いませんけれどね。此処への転入は希望者が多いですからね。でもこの国は
何やっても自由なのですけれど、ルールは自分で作って自己管理が出来る人しか入れたくないのよ。
特にけじめがつけられない人は幾らそのほかが優秀でも、ゴメンこうむりたいの。

クローネ研究員/で、よく知った者が集まってしまったんですね? ところで、セージ君、さっきからアルカイ
ックスマイル姫を大事そうに抱えているけれど・・・?

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セージ/アルカイックスマイル姫?Sugarの事ですか?

クローネ研究員/もちろんそうだよ。彼女以外に君は何か大事そうに抱えているかな?此処は相席
になったら、そんなに親密な座り方しても良いのかな?

皆/AHAHAHAゝゝ、、、まさか、此処は異性問題に関しては、フレンチスタイルはカップルになっていても、2人きりの時にして
いただかないとね。

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ロリエ夫人/クローネはね、見た目より固い人間なのよ。まぁ好きな相手が出来て2人きりになったら、判りませんけれどね。破廉恥な人間ではないわよ。安心して・・・
クローネ残念ね。あなたが目をつけたアルカイックスマイル姫は、もうセージの一番愛する人になってしまったのよ。他の人を探してね。
一番留まりたくなる原因でしょうけれどね。十戒は守っていただき
ますよ。

クローネ研究員/おぉ~そうだったんだ。残念だったなぁ~。君は若くして素晴らしい人に出会ったたんたんだね?

セージ/はい、そうですね。僕の人生の全てです。

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Mrs.Sugar/早口のフランス語で話しているから、まったく訳判らないわ?

クローネ研究員/あなたの旦那様は美しいフランス語を話せる方ですね?Mrs.Sugarはフランス語は話
せますか?

セージ/
(ドキ!変な事言わないでくれよ!Sugar黙っているんだよ。)


Mrs.Sugar/残念ながら、フランス語は2歳くらいの子となら話した事ありますよ・笑

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いかにもという感じのクローネ研究員が現れましたね。
トラディッショナルな服装の人が多い中、クローネ研究員は非常に目立つファッションで現れましたが。さてさて、どうなる事でしょうね。

そうでなくとも、彼の髪の色や、ひげは目立ちます。人柄は悪くなさそうですが・・・最初は皆それぞれ今までの環境の雰囲気でやってきますが、この国に居つく人は段々服装なども変わってきます。

反対に出て行く人は、皆とは雰囲気が変わっていくのですね。
さて、新しい人が今夏から今までに何人か増えてきましたが、どうなって行くのでしょうね。楽しみでもあります。