Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています物語の始めはにゃん亭CafeのHP「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、読んでみてください。プロフィールから入れます。Time killing notebookも暇があったら読んでみてください🎶 

ウエディングドレスにビーズ付けを・・・

 

昨日は仕事帰りに、プールによって、まだ週2回はプールでのリハビリを続けます。
休みの前の日が良いだろうと言う事になったので、火曜日と金曜日になりました。 セージ君も自分用の水泳もしました。
今日はセージ君は早く帰る事にして、ちょっと用足しに学校へ出て行くので、軽い散歩に出ました。
足運びにちょっと不安があるので、遠くまでいかずに、Mrs.Sugarが戻るのに無理のない距離で別れました。

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Mrs.Sugar\セージ、You've never seen it look so easy.So much to say and as we go from day to day .

セージ\You are the best thing that’s ever been mine.Life ain't worth living without the one you love.

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セージ\Forgive me my weakness, but I don't know why. Without you it's hard to survive.

Mrs.Sugar\Close to you.I will always love you. 

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セージ\If I didn't have you there would be nothing left.You taught me how to be someone.

Mrs.Sugar\You are really incredibly tender. therefore come home early. 

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Mrs.Sugar\La~lalala~♪ lalalalalala~♪

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Mrs.Sugar\Je vois ..... en rose~♪Il me dit .....d'amour♪               

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Mrs.Sugar\(はぁ~。本当に家に帰ってきたぁって言う感じよねぇ~。)

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Mrs.Sugar\(お行儀悪いけれど、なんだかこうして伸び伸びしちゃって!セージには本当に心配かけちゃって。。。あんなに真剣に、介護してくれるとは思わなかったわぁ~。)

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Mrs.Sugar\(さて、久しぶりにウェディングのビーズ付けやろうかなぁ~。もたもたしていたら間に合わなくなっちゃったりしてね・笑)

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Mrs.Sugar\(なんだかウエディングドレス作っていると、これから結婚するみたいな気分だわ!もう一度プロポーズしてもらったりして.....ん?
でも、なんだかバタバタ急に結婚しちゃったけれ
ど、プロポーズの言葉は貰っていなかったのよね。)

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Mrs.Sugar\(毎日愛しているって、色々言ってくれるんだけれど、そうよ。確か結婚の申し込みは受けていないのよね。)

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Mrs.Sugar\(ミント達も急にマルと一緒に結婚式挙げるなんていうから!早くにデザインを仕上げておいて良かったわ。今頃アトリエはもうダッシュで作っているでしょうね。)

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Mrs.Sugar\(私もダラダラしていないで、もう作り上げないとね。ドレスも汚れてしまうわね。 ちょっと気合を入れて作りましょうっと!)

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Mrs.Sugar\(今日はセージも早く帰ってくるといっていたしね。あぁ~こんなに怠惰な態度でよいのかしら? ベッドの上まで太陽の光が当たって気持ちがよいしぃ...)

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Mrs.Sugar\(う~ん、この充足感はなんでしょう?)

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Mrs.Sugar\(女に生まれて良かった。良い夫に出会えてよかったって感じだわ。)

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Mrs.Sugar\(それも、日本人でなくて、セージでよかったって感じね。日本人の夫だったら、優しい言葉はかけてもらえない人が大多数ですし、自分がいない間に妻がこんなに寛いでいるなんてわかったら、きっと不快に思う人が多いのが日本人男性だと思うのよね。
女はやっぱり愛しているって言われるのは、悪い気はしない
ものよね。
それもさらりと普通に言われるのがよいのよねぇ~❤

さて、又続きをやってしまいましょうかしらぁ~。今日は私から、セージが何時もしてくれるように、抱きしめてあげようかしら?・笑)
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又単調なビーズ付けを、音楽を聴きながら、鼻歌まじりでつけ始めました。何しろ小さなビーズですから、なかなか進まないのですが、コツコツと続けています。
セージ君は何時もランチを食べるちょっと遅い目の1時前に帰宅しました。

やっぱり、ランチはMrs.Sugarと一緒に食べたかったからですね。 2人でお喋りしながら、のんびりランチはこれまた充実した時間です。そしてやはり思ったとおりに、セージ君は上にワンピを着ていたMrs.Sugarを観て”何で家の中でそんなの羽織っているの?寒いの?もっと楽な服装でやれば良いのに!”と言ったのです。