Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

Cafeの庭で・・・(12月8日木曜日)

今日も寒い朝でしたが、日が昇ってくるにしたがって、Cafeの庭は日が当たり、日光浴しながらお茶は気持ちが良いのです。 クローネさんはすっかりお気に入りになったようで、ちょっと空いてくる時間にお茶を飲みにやて来ました。

今日は薬局のスコットさんと検査技師のアレン君と同席して、お喋りを楽しんでいました。Mrs.Sugarもサンドイッチ作りに出勤です。
立ち仕事なのですが、怪我以来は立ったり座ったりで、無理せずに座って、編み物したりニコニコしたりして過ごしています。
          
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Mrs.Sugar\ねぇセージ、今年は大学病院や研究所関係の人が結構増えてきて、セージ達も落ち着かないんじゃぁないの?この間からいらしているあの風変わりな金色の髪とお髭さんは、まだ暫くいらっしゃるのかしらね?

セージ\クローネさんはここの研究所員になるかどうかは、まだ考えているようだよ。

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Mrs.Sugar\研究所員に入られたら、セージ達とも関わりがでてくるのよね?

セージ\多分ね。最初は皆何者か解らない様子に落ち着かなかったけれど...時々教室にもやってくるからね。 でも、凄く穏やかな人なので、気にならなくなってきたよ。

それよりも、事務局長のパルファムが、やたら声がでかくてさ、何時も忙しげに行ったり来たりするから、急に現れると吃驚するよ。いい人だけれどね。

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Mrs.Sugar\セージ達の教室は今年は何時まで出て行くの?

セージ\ン?今週いっぱいで後は自由にしようって言っていたんだけれど、まぁ俺はSugarが店に出ている間は適当に出て行くよ。他の奴らはもうちょっと研修に時間でポイント稼ぐって言ってたからね。

イリスは冬休み中に足りない分を全部クリァするつもりになっているから、忙しいんじゃぁないかな。 さぁて、帰りには迎えに寄るからね。

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マーシュ\イリス、忙しくて大変な冬休みになるのね?私はよく解らないんだけれど、とにかく言ってくれれば、協力するからね。
それで少しはMrs.Sugarの怪我のお詫びになるなら気が楽になるわ。

イリス\うん、マシュー、悪いけれどさ、俺だけ研究所の客員研究員になれていないからね。皆と同じにならないと、セージに借りが沢山有るのが返せないからね。

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マーシュ\もちろん気にしないで、貴方が皆と一緒に研究所員に慣れるということは、私達の結婚生活が安定すると言う事になるのですから・・・

イリス\そうだよ。派手な暮らしは出来ないけれど、静かで落ち着いた暮らしが出来ると思うよ。          

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マーシュ\私は派手な暮らしなど全然興味は無いのよ。この国みたいな落ち着いた静かな所がよいわ。確かに不便なところもあるけれど、私から見たらお洒落で都会的な人が多いし、住んでいる事が贅沢な感じがして満足よ。

イリス\まぁ、もともとが各国のレベルの高い人たちが、上の人たちだから、あとから増えた職員達も一流の人を選んで来て貰っているって聞いたからね。
Tu es la femme de ma vie.Je suis un homme comblé.

マーシュ\Ma plus belle histoire d’amour, c’est toi.
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クローネ\やぁ、おはよぉ~。君が今度結婚するスコット君だね。おめでとう。

スコット\あっ、ありがとうございます。

クローネ\君が検査技師のアレン君。宜しく。

アレン\宜しくお願いします。

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クローネ\このCafeがすっかり気に入ってね。毎日お茶を飲みにきているよ。ブレックファーストは、まだ一度もありつけないでいるけれどね。一時だけれど相席も何も、もう一杯の人なんだね・笑

スコット\僕達も朝は、何時ももう定番の人たちで一杯なので、時間ずらせて来ているんですよ。

アレン\ふらっと御茶飲みに来るのには、落ち着いているし、適当に放って置かれる加減が良いんですよ。

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クローネ\冬休みは。日替わりとかで取るのかい?医局は休むわけには行かないものなぁ。
スコット\僕は夏からの勤務なので、初めての冬休みなんですけれど、薬局は5日間交代で冬休みになったんです。ですから結婚式後は、僕の場合は今年は出で年明けにハネムーンに行きます。

アレン\結局は、合同結婚式になったんだってな?それも職場主催の内々って変な式に!・笑

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クローネ\おやそうなのかい?まぁ、それも気軽で楽しい式になるかもしれないなぁ・笑

スコット\何しろ始めての事なので、色々な手順がわからなくて、悪いけれど先輩にもなるDr.ローソン達におまけみたいに、張り付いて挙げさせてもらう事にしたんですよ。

アレン\それで、Dr.ローソンは、自分の家の方関係は先に式を挙げてきて、、此処は此処で挙げる事になったんだってね。皆医療関係なので、同時に全員のスケジュールが合わないそうで・・・

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クローネ\そうかぁ、医療関係者の家系だと式挙げるのも大変だなぁ~。バラバラの職場なら良いけれど、家族経営の病院だとね。入院患者放り出す訳にいかないものなぁ~。

スコット\僕のところは、もう冬休みに両親一緒にハネムーン兼ねて、旅行に行っく事にしました。ミントと親しくなって欲しいしなんですよ。

アレン\おや、ご両親は此処の式に参加じゃぁないのかい?

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スコット\いや内々って言っても、そうそうたる顔ぶれに、恐れなして来ないって言うんですよ。気にする事無いて言ってくれているんだけれど、街のファーマシィの両親だから、医療界では有名人が多い内々ですからね。もし参加したとしても、地味に参加して直ぐに帰ると思います。

アレン\あはっ、わかるわかる。そうだよね。此処では気軽に声掛けてくれたりするけれど、その世界を知っていたら凄い人達なんだよね。

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クローネ\そうかぁ、君の国では、やっぱり階級が違う家柄のお嬢様を嫁にもらうんだからな・笑

スコット\そうなんですよ。俺も出会ったときはまだ若かったから、怖い物知らずで、ちょっと付き合ったけれど、ここで再会するなんてね。それも彼女は拘らない性格なので、又付き合っちゃったんだけれど・・・

アレン\まぁ、縁があったんだよ。君は引き立てがあってよかったじゃぁないか!

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スコット\もう居直りましたよ。彼女も望んでくれたのなら、結婚しちまえって勢いで・・・

クローネ\そうだよ、そうだよ!きちんとした結婚するならいいじゃぁないか。

アレン\セージ君達夫婦見ていて、刺激受けちゃったんじゃぁないか・笑 本当にあの2人は仲が良いからなぁ~。

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クローネ\そうだね。結構な歳の差が有るみたいだけれど、そんな違和感はまったくないよね。Mrs.Sugarが年齢不詳な感じだからね。

スコット\そうなんですよね。ミントと仲が良くて一緒に仕事しているって言うから、同じくらいの年齢かと思っていましたよ。そうだとしても10歳年上ですからね。
アレン\それどころじゃぁない歳の差だって言うんで、一時凄い噂になっていたんだよ。セージが結構モテていたからね。結婚したって聞いて、アートの学生など騒いでいたけれど、相手がMrs.Sugarと解って”あぁ~仕方が無い”ってね・笑

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クローネ\Mrs.Sugarの笑顔は、本当に魅力的だし、性格も実にさばさばしているから、同性にも好感度が良い人なんだね。

スコット\役員のマリアンヌ夫人の唯一お気に入りの人だし、ロリエ夫人等もCafeには此処に来ると必ず立ち寄るみたいだからね。

アレン\そうそう、それと偶然セージのお母さんと3人が学生時代からの仲良しだそうだからね。この国では敵無しだよ。

クローネ\でも君、此処では敵も見方も無いような雰囲気じゃぁないかい?派閥がどうこうとかあるのかい?

アレン\いや、ないですよ。結局はリヴェール教授が選んだ人たちだし、そういう事がないという事が条件の国民性ですからね。
多くは志願して、移動もしてきた人が多いですから、基本は”余計な考えを持つなら、勉強に
使え!”と言う国ですから・・・

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どうも、クローネさんは、かなり此処が気に入ってきたような様子です。彼もまた学ぶことが好きな人のようです。
そんな強力なスタッフを集めた大学と研究所と病院が母体の国なのです。
図書館の規模と言ったら、もう凄いのですよ。
読みたい本は、娯楽物もありますから、物凄い量です。3ヶ国(英・仏・独)の本が揃っています。

あいにく日本語の本はMrs.Sugarがネットで買って、読み終わったのを寄贈した物しかありませんが、その他の言語の本は、皆処分せずい、図書館に寄贈するシステムになっています。 これがまさかの本も借りたり読む人がいるのですから、凄いですよね。