Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています。Hatenaブログさんと出逢って、Mrs.Sugarの物語を引き継ぎました。物語の始めは「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、良かったら読んでみてください。にゃん亭CafeのHPは、プロフィールから入れますので宜しくお願いいたしますね♪

今日のランチはセージ君が・・・

*お待たせしました。今日から又再開いたしますので、宜しくお願い致します。

今朝はとても寒くなり、小雪交じりの霙が降っています。いよいよコートを着る日が増えてくる事でしょう。晴れて風がない日は、結構薄着でも日が当たる所を歩いていれば、ポカポカになってくるのですが、曇りや霙の日はコート無しではもう寒いですね。
でも寒いのが嫌いではないMrs.Sugarは元気に仕事に出て行きます。

こんな日は、冬休みになったセージ君に”家で勉強していれば良いのに!”とMrs.Sugarは言ったのですが、一緒に送りがてら散歩とか言いながら出てきました。
ついでに図書館に行くと言うので、一緒に出てきました。
Cafeは昼までで店を閉めるので、セージ君は本を沢山借りて早くに帰って、ランチの用意はしてくれるそうです。
         
      ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

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セージ\完全に雪になるのは、まだ気温が高い目なんだね。かなり水っぽい雪だよ。

Mrs.Sugar\そうねぇ~。昼に風が冷たく変われば、雪になるでしょうにぃ.....
残念だわぁ~。

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セージ\あのさ、もし雪になっても、帰り道に面白がって、飛んだり跳ねたりしちゃぁ駄目だよ!滑って転んでなんて事になったら、又病院だからね。

Mrs.Sugar\嫌だぁ! そんな事する訳ないじゃぁないの。大至急帰るわよ。

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セージ\さすが12月だよね。気温が高い目みたいだけれど、もう雨じゃぁないものね。寒いからもっとこっちに寄って、くっついて歩こうよ。

Mrs.Sugar\ふふふ、セージったら、何でもくっついて歩く理由にするんだから!

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セージ\Look me in the eyes,Are you the one who's always in my dreams.
 The one that I've been waiting for so long.

Mrs.Sugarï¼¼Your words made me happy.

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セージ\'Cause I love you still.

Mrs.Sugarï¼¼I feel your warmth, too and am very happy.

         ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

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ポプリ\今日は急に寒くなってきましたわねぇ~。流石にクリスマスが近いわね。

Mrs.Sugar\本当に昼に霙や雪が降るのは、今年2度目ね。珍しいわよね。

サフラン\そうなんですか?昼間はあまり降らないのですか?私は此処で冬を冬を越すのは始めてのなのよ。

ポプリ\昼はね!あんまり降らないわよね。不思議と夕方から朝までに雨も雪も降って、昼は降りそうでも降らないのよね。小雪がちょっと舞うことはありますけれど!

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パルファム\このCafeが中に出来て、天気関係なく濡れずに来られるのが良いですよね。でもまさかこんな天気の日に、君達が来ているとは思わなかったよ。もう冬休みだったろう?

クローネ研究所員\え~と、どちらがパルファム君の奥さんだったかな?

シャロット\私ですよ。皆に間違われないように、私はポニーテールにして髪形を変えているんです。今日はパンとスコーンを少し買っておこうときたのよ。

バーネット\私達は見慣れると、結構違うんですけれどね。 従姉弟のエルダーなどは間違いませんもの。

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パルファム\僕も間違わないですよ。

シャロット\当たり前じゃぁないの!妻を見分けられないなんて、夫とは言えないわ!

バーネット\一卵性と言っても、性格も違いますしね・笑

クローネ研究所員\そうなんですか?へぇ~俺は知り合いには双子はいなかったからねぇ~。 此処は身近に2組居るからね。医学部のあちらは髪の色が違うし、声の感じが違うから、直ぐに見分けられるけれどね。君達はよく似ているよ。

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パルファム\それで、クローネ君はもう荷物は送ったんですか?

クローネ研究所員\うん、2~3日内に着くと思うんだよ。もう年内に越しちゃって、新年はゆっくりしようと思ってね。 独り身だから、大した荷物じゃぁ無いんだけれど、PCやPC機器類は、自分のが使い安いからね。プロジェクターとかカメラとか、まぁそう言う物ばかりが、主な荷物だよ。

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パルファム\で、部屋は家族用宿舎でよかったですよね。この後見に行きますか?

クローネ研究所員\あぁ~、お願いするよ。 独身者用のローソン君の部屋にと思ったけれど、色々な機器入れたら狭いから家族用にしたんだよ。

シャロット\家族用になさったら、その内ご結婚なさった時に、引っ越さなくても良いですものね。

バーネット\そうそう、此処はタイミング悪いと、部屋が無くって! 私などアートカレッジ用の部屋がなくて、従姉弟のエルダーが工学部の寮に移ってもらって、私が叔母と暮らすことにしたんですよ。アートカレッジは恵まれていないわ。

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パルファム\このところ住人が増えたからね。外のフラット(集合住宅)が足りないんですよ。 大学の寮も結構埋まっているしね。 
特にシングルルームはもう一杯じゃぁないかな?

シャロット\家族用住宅でしたら、きっとうちともご近所ですね。 宜しくお願いいたします。

クローネ研究所員\こちらこそ、宜しくお願いします。

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パルファム\まぁ、何かあれば事務所のほうに言ってくだされば、出来るだけ相談にのりますから・・・

クローネ研究所員\そうだね!ヘリオットも事務所に居るんでしょう? そう言えば、ヘリオットは何処に住んで居るのかな?聞くの忘れたよ。近くなのかな?
パルファム\彼は独身者用住宅に居ますから、一棟置いて奥の棟に居ますよ。職員はなるべく、事務所近くに居て欲しいんですけれどね。 煩わしいからとかと言いまして!

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ポプリ\お帰りなさいSugarちゃん。注文したものはまだ年内に届きますかしら?

Mrs.Sugar\24日までに頼めば、30日までに届くようよ。でもこちらがもう休みだからね。届いたらシャノアールの所で預かっておいてくれるって! 
いらっしゃいませ。
(ニコニコッ)

クローネ研究所員\おぉ~❤ その笑顔が堪りませんねぇ。俺のハートが揺さぶられて、又直ぐに来たくなってしまいますよ。

バーネット\確かにそうかもだけれど、やっぱりフランス人って、お口には本当に気をつけないとね・笑

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ポプリ\さぁて、皆さんお帰りになられたから、今日はもう閉めましょうか・・・私達もお茶飲んで、片付けて帰りましょう。

Mrs.Sugar\時々ね小雪が舞っているわよぉ♪

サフラン\美味しいパンが買えたので、帰ってからゆっくり頂きますわ♪ 本当に此処のパンは美味しくて!幸せな気分になりますのよ。つい食べ過ぎてしまいますわ。

ポプリ\冬休み中はどうしようかしらね? 週に1回くらいは来て、パン焼きしましょうか?

Mrs.Sugar\そうね、あまり大量に冷凍しておいてもね。 焼きたてパンも食べたいわ。

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サフラン夫人\私もご一緒して宜しいかしら? エルダーにもパンだけは届けてやりたいんですよ。あの子のお気に入りですからね!って、私って本当に親ばかですわね。 ”自分で適当にやるから!”って何時も言われてしまうんですのよ。

ポプリ\男の子は、やっぱり可愛いのでしょうね・笑

Mrs.Sugar\今まで長く専業主婦で、お仕事とかなさっていなかったからでしょうね。だんな様亡くされて、急に一人になったら、寂しいですものね。

セージのお母様みたいに、お仕事忙しくて,Loveなご夫婦だと。割合息子が居てもあっさりしているみたいよ。セージはだから自立していますもの....
何でもよく出来て、お料理も
上手に作るのよ。

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サフラン夫人\そうですよね。何でもやれば出来るんですよね。

ポプリ\でも、セージは結婚したらSugarちゃんからは、自立出来なくなっちゃったようね・笑

Mrs.Sugar\何なんでしょうねぇ~。結婚する前はそんな事無かったのにねぇ? 男心はよくわかりません。時々駄々っ子みたいになる時があるかと思えば、結構世話焼きさんだしねぇ?別に私はやってもらえるものは、問題はないんですけれどね!笑

サフラン夫人\男の子は、親離れするのが遅い目ですからね。セージさんは厳しく育てられたそうですし、寮生活などで、心から甘えられる人はSugarさん一人なんですよ。

ポプリ\そうね、私の亡くなった彼も、素敵な男らしい人でしたけれど、時々凄く甘ったれ坊やになる時がありましたものね。セージはまだまだ、大人になったばかりですからね。でもSugarちゃんの事は、まるで娘にする優しい父親みたいに接している時もあるのが、けなげだわ・笑 やってもらうSugarちゃんも自然ですしね。

Mrs.Sugar\私はずっと大人の中の子供一人で、年寄りっ子でしたから、やってもらうのは、気にならないのよ。でもセージが父親みたいにはないでしょう?
そう言えば、話は変わりますけれど、あの金色の髪と髭の方はいよいよ研究員として、移動してく
る事になったようだわね。

ポプリ\そのようだわね。又雰囲気が変わって来ますわね。

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Mrs.Sugar達は暫くお茶飲んでお喋りを楽しんだら、皆家に帰る事にしました。
ポプリさんは、メィスが実習に行っていて留守ですし、サフラン夫人は先ほどの姪のバーネットは、出て来ていたので家に居るのかどうなのか?
姉のシャロットもよく家に来ていますので、息子と暮らし
ていた時よりも賑やかです。

Mrs.Sugarは、今日のランチはセージ君が何か作って置いてくれると言っていましたから楽しみにぃ~♪
パンを抱えて真っ直ぐに家に帰りました。
何でもマメにやってくれる西欧人の夫に、益々セージ君と結婚して良かったと思うのでした。本当に理解しあえるのはまだ先でしょうが、よく話し合って努力するでしょう。