Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

マルベリーに転職の誘いが・・・

今朝はあったかい朝になりました。あんなに冷え込んだ日もあったのに、今朝は
とてもポカポカした暖かい朝になりました。

2人は大学病院前の方を回って、軽く散歩してから、それぞれにCafeと教室に向
かいました。と言っても、新しい教室は入り口の場所が変わったので、左右に分
かれるだけになりました。

以前はぐるっと回らないと、教室には入れなかったのですが、今は回る必要なく
向かい合って入り口です。

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セージ\Sugar、今日は俺は実験室に行くから、帰りは少し遅くなるかもしれないんだ。だから、何時もの時間にCafeに行かなかったら、先に帰っていてくれる? 

Mrs.Sugar\判ったわ。気が済むまで、やりたいことはやると良いわ。

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セージ\早く終われると良いんだけれどね。一応プレゼンを考えて、やるところまで仕上げたいんだよ。もし運が良ければ、卒業は出来るだろうから、出来るだけはやっておこうと思ってね。

Mrs.Sugar\そうよ、その気になった時に、やっておくと良いわ。忙しい時期に結婚しちゃったから、大変なのはセージだから!色々迷う時もあるでしょうけれど、好きな方を選ぶと良いわ。

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Mrs.Sugarï¼¼Your effort thinks that a good result is waiting by all means.You have made my life complete.And I love you so

セージ\You saw the best there was in me.You are the only one I love.
     
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マリアンヌ夫人\ねぇ、彼女は承諾してくれるかしら?私前にもそれとなく話した事があるのよ。でも、まぁはっきりした話にはなっていないのよ。
私はずっと彼女を秘書に欲しいのよね。

ロリエ夫人\そんなに気に入っているなら、さっさと話せば良かったのに、貴女らしくないじゃぁないの?

ルネ理事長\彼女は聡明でセンスも良いし、美しい人ですからね。

モーリス学長\アートの方でも人気の講師ですからね。 彼女の気持ち次第では私がアートの学長に掛け合って見ますよ。
まぁ、マリアンヌ夫人の秘書にと言っ
たら嫌だとは言わんでしょう。

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マルベリー\お待たせいたしました。ちょっと雑用を済ませてきたものですから.....

ロリエ夫人\大丈夫よ。急な呼び出しで、悪かったわね。

ルネ理事長\まぁ、お掛けください。

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マルベリー\何かアートの方に不都合がありましたかしら?

パルファム事務長\いやいや、安心してください。お願い事ですよ。

エリオットマネージャー\クスッ!お願い事だからって、安心とは限らないでしょう。

ミレーユ助教授\そうそう、ややこしいお願い事だってありますものね。

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ロリエ夫人\率直に申し上げますとね、マリアンヌ夫人の片腕になって欲しいと言うお願い事なのよ。

マリアンヌ夫人\貴女も、まだご結婚なさったばかりですし、忙しいローソンと結婚してしまったから、自分たちの家庭も大事にしたいでしょうから、時間は半日勤務という事でいかがかしら?

マルベリー\半日ですか?主婦にとっては、嬉しい時間ですね・笑

ルネ理事長\今いる秘書が家庭の事情で、朝早いのが無理なので、午後からの半日にしたいと言うんですよ。

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マリアンヌ夫人\もし、お嫌でなければ、ローソンとも相談して、お返事頂きたいのよね。午前中の仕事は結構忙しいのですけれど、私のスケジュール調整と雑用をやって頂きたいの!

ロリエ夫人\2~3日うちにお返事頂けるかしら?

エリオットマネージャー\今の貴女の仕事とは大違いですけれどね。面白くも可笑しくもない仕事ですからね。

ミレーユ助教授\嫌なら嫌って、はっきり断っても良いのよ。どう考えても、半日で仕事が終わるって言う事以外、魅力は無い仕事よ。

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ロリエ夫人\まぁ、本当にミレーユの言う通りなんですけれどね。マリアンヌのお守りする人がいないのよ!

マリアンヌ夫人\まぁ、何て事言うのよ。

ルネ理事長\唯一Mrs.Sugarの事がお気に入りで、彼女と親しくなって、やっとここへ来ても、文句言わなくなりましたが、目を離すと直ぐにCafeに行ってしまうんですよ。

モーリス学長\ここに来るのに嫌な顔しなくなりましたし、仕事はしてくれますけれどね。これからは、もう少し忙しくなりますから、フォローしてくださる秘書は欲しいのですよ。 貴女は事務能力もお有りなようですから、ぜひ考えてくれませんでしょうか?

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マルベリー\判りました。夫と相談してみますわ。一人の時はアートでの仕事は楽しいのですけれど、結婚いたしましたら、時間の面ではちょっと考えていたんですよ。

マリアンヌ夫人\あらぁ~、それなら可能性が無い訳ではないのね(^^♪
是非色
良いお返事待っていますわ。

ロリエ夫人\だから、一応交渉はしてみるものだって言ったんですよ。

パルファム事務長\楽しみ半分で、講習会の講師などで、アートの方にたまに顔出されても良いかと思いますが・・・

エリオットマネージャー\全く、半ば強引だからね・笑

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ミレーユ助教授\本当にマリアンヌは、私以上に我儘なんですから!

モーリス学長\なるべく息抜き出来るように、考えますから....

ルネ理事長\それでは、まるっきりマリアンヌ夫人が、極悪非道な人みたいに聞こえますなぁ~WAHAHAHAゝゝ、、、、

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マリアンヌ夫人\本当に酷い言い方だわ! あまりにも皆が人の顔色ばかり見て、うんざりしていたのよ。Sugarと知り合って、なんて自由で、自然体で生きている人なんだろうと大好きになったわ。時々抜け出してお茶のみに行くようになったのよ。

ロリエ夫人\偶然彼女の夫のお姉さんだっていうし、まさかの学生時代の仲良しのディルの娘さんと知って、びっくりよね。 ローソンと結婚するなんて、もう運命だわよ。

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マルベリー\本当に私もビックリしましたのよ。又姉のクランベリー夫妻まで転任してくるなんて。。。

ロリエ夫人\これはもうあなた、どうしようもない事ですわよ。

エリオットマネージャー\まぁ、話は割り引いて考えても、悪いようにはいたしませんから、考えてみてください。

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ミレーユ助教授\私の移動願いは少しも聞いてくれないのにね!

ロリエ夫人\貴女は、何処にも空きが無いんですよ。ジョルジュももう滅多に此処には来ませんしね。リヴェールの方に用事が多いんですから.....

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パルファム事務長\これから、此処もだんだん雑用も増えて来ますからね。

エリオットマネージャー\それは確かですね。ローソン君も忙しいし、なるべく都合が合うようにするには、悪くない職場でしょう。

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マルベリー\ありがとうございます。考えてみますわ。ちょっと身内だらけの環境になってきますけれど! 拙い事はないのでしょうかしら?
弟のセージも、卒業したら研究所員になりましたら、ほとんどが大学関係で働く事になりますけれど?

ロリエ夫人\それは却って纏まりが良くなるでしょう?皆仲良しなのでしょう?

マルベリー\弟は、ちょっと鬱陶しがるかもしれませんが.....笑  仲は悪く無いですよ。
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さて、仕事時間的には有難いお誘いなのですが、あまり身内が近いところで仕事をするのは、どうしたものか、マルベリーはちょっと即答は控えました。 セージが良く言うように、鬱陶しく感じるようになりたくはありませんし.....帰宅したら、旦那様に相談してみてからと思いました。

半日出勤で仕事が終わるのは、主婦としては本当に魅力的なのですけれど、今のアートでの講師の仕事も楽しくしているので、猶更悩むところです。 Mrs.Sugarにも相談してみようかしら?とも思いました。 主婦と妻と両立していますからね。