Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています物語の始めはにゃん亭CafeのHP「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、読んでみてください。プロフィールから入れます。Time killing notebookも暇があったら読んでみてください🎶 

セルフィーユ君に決定とセージ君に話しました

セルフィーユがお店に入るのが決まったので、今日はMrs.Sugarはその話をセージ君にしたいと思っていました。
昨日のプールの時には、話題になって、又皆でひと盛り上がりしたのです。 昨日の夜話そうかと思ったのですが、昨日の夜はセージ君はちょっと資料の整理があったので、その後はTVを観て眠ってしまったのです。

本当は休み中なのですが、教室に出て行ったら、結構やる事が出てくるようで・・・それも何か一人で何かやりたい事が出てきたみたいなのです。

“これは自分の為だけの事なので、もう始めないと、遅くなってしまうかもしれないしぃ”とかブツブツ言っていました。
 “だからこれは、他の人はまったく関係ないことなんだよ”だとも!
一体何を始めるのでしょうね。

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セージ\ちょっと待っていてね。整理して、バッグに入れて準備済ませちゃうからさ!

Mrs.Sugar\いいわよ。私それほど急いで、話さなくちゃぁならない事じゃぁないんだから。

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セージ\ずっと先に、俺が必要な事の準備を始めないと!と思ってね。何十年もかかる事だからさ。もっと先にって思っていたけれどね、丁度今自由時間が出来たから、やり始めようかと思ったんだよ。いずれいつかはSugarの協力が必要になるから、その時は頼むよね。Sugarにしか出来ないことなんだ。

Mrs.Sugar\あらっ、私に協力できる事なんてあるのかしら? 何時も殆ど見ているだけですけれどね。

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セージ\いままでもさ、MRSにしても、リハビリスーツにしても、全部、結局はSugarに被験者になってもらっているからね。Sugarがいなくては、俺は何も出来ないんだよなぁ~。

Mrs.Sugar\そうなの?よく判らないんだけれど、私でお役に立つならいつでもどうぞ!

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Mrs.Sugar\考えたら、私はセージと結婚する前から、セージが居てくれてとても色々助かったんだけれど、私はセージに何にもやっていないのよね。やってもらう事ばかりで・・・特に結婚してからは、更に家事とかお茶を淹れてもらう事から殆どやってもらっちゃって! 家で偉そうにしているだけだわ。

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セージ\それでいいんだよ。何時も側に居てくれるのが、一番Sugarにして欲しい事なんだから! でもね、女性同士で何処か出かけたいとかって言う予定が有る時は、言ってくれよね。 それに行くなって言うほど、束縛はしないからさぁ~。

只泊りがけで行くなんて話は、まだちょっと待って!必ず俺1泊くらいなら一人で眠る事出来るようになるからさ!
誰が聞いたって、今の俺は馬鹿みたいだって判っているんだからさ。でも自分ではどうする事も出来ないんだ。

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Mrs.Sugar\そんなに想ってくれて、ありがとうだわ・笑

セージ\これでSugarが俺の事嫌いだって言われていたら、俺は只のストーカーだよな・笑 ほら、原因不明で、少しでも触られたら鳥肌が立つ相手でなくて良かったよ。

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セージ\でも、人に触らないとならない医療関係や美容師さんとかだったら、大変だよね。Sugarは誰にでも、何時も明るく接しているのに、まさかの現象だよね。

Mrs.Sugar\そうなのよね。そんな人が相手に当たっちゃったら、私もうね例えば以前美容師さんは良かったんだけれど、見習いさんがシャンプーしてくれ始めたら、もうその指の感触が嫌で、必死に我慢したら冷や汗かいちゃって“もうやめてぇ~!”って叫びそうになった事もあるわ。

だから、セージの気持ちがわかるの。自分ではどうする事も出来ない精神状態ってあるものなのよ。

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セージ\もっとこっちに来て!そうなんだよ。自分では我慢しなくっちゃぁ、って良く判っているんだよ。だから試しに1回フランツさん達と出かけてみたんだ。その前にリヴェール教授の勉強会に呼ばれてエルダーと行った時に、はっきり判ったんだよ。

その時はほぼ徹夜だったから、何とかクリアしたけれどさ。
Sugarに休憩時間の度に電話しちゃって、何とか凌いだんだ。
Mrs.Sugar\で、2度目も上手く行かなかったのね。あらっ、もう話しても良かったのかしら?

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セージ\うん、もういいよ。こうして寄り添っていると、本当に心が落ち着くんだ。だから、いずれ在宅で仕事する時間が多くもらえるように、今のうちに色々と出て行って、やっておこうと思ってる。
何時かSugarだって、又風邪引いて寝ているような時だってあるだろうしね。

Mrs.Sugar\風邪の時くらいなら、寝ていれば良いんだから。。。むしろ移さないように離れていた方が良いじゃぁない?

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セージ\You lift my heart up when the rest of me is down. If there are boundaries,
 I will try to knock them down.I want to feel love.

Mrs.Sugarï¼¼ Lookin' so good from your head to your feet.
don't you know you got what I need.And let me kiss you.

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セージ\If every time we touch.You get this kind of rush.say yeah,

Mrs.Sugarï¼¼I wanna be with you.I am thought same as you again, too

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セージ\I feel your lips so warm and tender.My one and only love.

Mrs.Sugarï¼¼All I need will be mine if you are here.

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セージ\そうだ、何か俺に言いたい事があったんだよね? 直ぐに話が反れて言ってしまうけれど!なんなんだい?

Mrs.Sugar\あのね。新しくCafeに来てくれる人は、セルフィーユって言うんだけれど、慣れてきたら、結構私は自由になるから、セージがもしぃ、何処かに行かなくちゃぁならない時は、一緒に行けるようになるわ。
妻同伴は構わないのでしょう? 前みたいに、昼間は私適当に時間つぶしているから!

そんな風になったら、お話を断らないで、行くと良いわ。暫くはどうせ、今の情勢だから、皆余り入出国しないようにしているでしょうけれど、何時までもそんな状態ではいられないと思うのよ。

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セージ\本当? 一緒に行けるようになるんだぁ~。

Mrs.Sugar\えぇ、セージは何れ他の大学から呼ばれたり、リヴェール教授から言われて、出て行かないとならない時が来ると思うのよ。
断れる時は良いけれど、何時もそうばかり出来ない時もある
と思うのよ。でも1泊くらいの時は、何れ一人で行けるようになると良いかもだけれどね。

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セージ\Sugar、ありがとう。俺も1泊くらいの時は、何とか気を紛らわせられる方法を見つけるようにするけれどね。自分の為なんだからって、思ってはいるよ。
Sugarに甘えてばかりいちゃぁいけ
ないって判っているんだよ。

Mrs.Sugar\まぁ、焦る事ないから、気が向いたらトライしてみたら・・・セージらしくない、ご愛嬌と言う事で・・・
人って面白いものよね。まぁセルフィーユがCafeを気に入ってくれて、長くお勤めして

くれたら良いんだけれどね。

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セージ\きっと気に入ると思うよ。Cafeに勤まらない様では、他では絶対に勤まらないよ。
だれも意地悪な人は居ないし、だからと言って、やたらに甘やかしもしないから、職場としては良い所だとおもうよ。 お客さんも問題ない人ばかりだしね。

Mrs.Sugar\ジャンティがね、セルフィーユが嫌なら、入れ替わって来たいって言ってるんだけれどね。

セージ\ジャンティはCafeには合わないよ。良い奴だってわかっているけれど、彼はCafeに居るには煩くて少しがさつだからね。

Mrs.Sugar\それがね、セルフィーユは、割合無口なんですって!2人足して半分にすれば丁度良いって、シャノアールが言ってたわ。
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と、今日も2人はゆっくりと、気が向くままに好きなことをして過しました。
此処に越してきて、セージ君は窓から空を眺めながら、ぼんやりする時間を、楽しんでいる事も増えて来ました。

Mrs.Sugarも、自分なりに好きなことをやったり、セージ君と一緒にゲームしたり、TVを見たりやはり、ボンヤリ過す楽しさも覚えて来ました。

セージ君に言わせると、ボンヤリではなく、大事なメジテーションの時間なのだと言うのですが・・・彼はメジテーションかもしれませんが、Mrs.Sugarはボンヤリ過しています。