Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

なぁ~ちょっと話を聞いてくれよ!

今日はセージ君はCafeの前で待っていて、Mrs.Sugarと一緒に散歩しながら帰る事にしました。

日も長くなったし、今日は爽やかな夕方なのです。昨日は1日が一番長い夏至でしたものね。暫くお喋りしながらMrs.Sugarとセージ君が歩いていると、タッタ、タッタ足音がして、エルダー君が小走りで追いかけて来ました。

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エルダー\おーい!待ってくれよぉ~。あぁ~何年ぶりかで、急ぎ足で来たら、息が切れるよ。はぁーーーーー!

セージ\あれぇ、エルダーどうしたんだい?

Mrs.Sugar\こんにちわぁ♪ 忙しそうねエルダー君。

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エルダー\こんにちわMrs.Sugar。 セージは帰りは終ったらあっという間に居なくなるから、用がある時は慌てちゃうよ。

ねぇMrs.Sugar、セージがかまわないって言うなら、もうエルダーって呼び捨てにしてよ。 
これから付き合いは長くなりそうなんだから!
朝はのんびり歩いているけれど、帰り道は早いんだからなぁ。ちょっと話を聞いて
欲しくてさ.....時間あるかなぁ?
自分で言うのも変だけれど、ちょっと俺今変なんだよ。

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Mrs.Sugar\それでは私先に帰りましょうか?

エルダー\いやいや、Mrs.Sugarにも話を聞いて欲しいんだよ。

セージ\へぇ~変なんだ? 少しくらいならいいよ。それに、特別にエルダーって呼び捨てにしても良いよ。でも、Sugarって呼んだら駄目だからね。

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エルダー\あのさぁ、どう話したらいいかなぁ.....こういうのって、上手く説明出来にくいんだけれどさ!簡単に言うとアニーって居るだろう? 最近彼女と、ちょっと話す機会があってさ!

彼女は見た目より真面目だし、話していて面白いんだよね。結構良く勉強もしているみたいだから、自分の考えがシッカリしているって言うか!

Mrs.Sugar\以前は派手好きな子かと思っていたけれど、凄く落ち着いて、大人っぽくなったわよね。結構堅実な考えをするようよ。

セージ\だから? えっ、エルダーまさか?AHAHAHAHA、、、、、付き合いたいって言うんじゃぁないだろうね?嘘だろう?全然タイプじゃぁないじゃぁないか!

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エルダー\だからぁ~、聞いて欲しいんだよ。友達として、このまま時々会って話をしたりしても良いもんかなぁ~って思ってさ。

俺は今まで、単なる友達として女の子と付き合った事って、子供の時
以来ないんだよなぁ~。
だからとりあえずは、余り異性として、気にしないで付き合って良いのもかどうかなぁ~
思ってさ。

セージ\別にいいんじゃぁないの? アニーにステディな相手とか居なければ。もめることはないだろう?

Mrs.Sugar\以前は、好きな人が居たように思ったけれど、今はそんな様子もないからねぇ~。アニーとデートしたの?

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エルダー\朝とか夕方セージ達みたいに、ちょこっと一緒に散歩して、話した事があるくらいなんだよ。

セージ\ところで、エルダーは何でアニーと親しくなったの?話しているの見た事なかったよね?

Mrs.Sugar\そうよね。Cafeで一緒になったことないでしょう? あぁ、シャノアールの所で出逢ったのかしら?

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エルダー\顔くらいは見ていたかもしれないんだけれどさ、多分会っていないと思うんだよ。実はちょっと前に教室の前で、出会ったから声かけたんだよ。Mrs.Sugarが来るの待て居るって言ってたよ。

セージ\なんだよ、pullしたのかよ・笑 全然タイプじゃぁないだろう? やぁ~で終わりそうなのにね。

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エルダー\それがさぁ、丁度朝日に当たって、彼女の髪の色が見事な色でさ、ストライプの服が更に髪の色を引き立たせていて、よく見ると色が白くて、なかなか魅力的な子に見えたのさ🎶

で、ちょっと声かけたんだよ。意外とサバサバしているので、暫く話したんだよ。セージは昔からの知り合いだっていうし、彼女の事知っているだろう? Mrs.Sugarもよく知っているだろうから、ちょっと聞いておこうと思ってさ。

セージ\あはっ、傑作だね! あれだけ、何時も女引き連れて歩いていたって言うのにさ! アニーだなんてね。

Mrs.Sugar\あらっ、アニーはとても魅力的よ。スタイル抜群ですしね。さすがオペラ歌手だか、ショーガールだかになりたいって言ってただけあって、美人タイプじゃぁないけれど、個性的でなかなかのものよ。でも彼女は割り切って遊びの相手はしないと思うんだけれどなぁ?

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エルダー\そうなんだよね。頭が良いだけでなく、教養もあるよ。きちんと“自分はこう思う”って意見が言えるんだよ。 

俺が今まで付き合っていた連中も、勉強は出来るかもしれないけれど、彼女みたいな、タイプとはまったく違っていたよ。 
割り切って付き合うには、お互いが良い相手達だった
けれどね。

セージ\別に普通に友達として、付き合えば良いんじゃぁないの? 俺は、幼馴染だったって言うだけで、皆で一緒に遊んだけれど、それ以上のことは知らないんだよ。

気が合いそうなら、会って話しすれば良いじゃないか。メィスと話すのと同じようで良いじゃぁない。マジに考えるくらいなのかい?

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エルダー\いやぁ~、そうでもないんだ。だから良く判らないんだ。メィスは完全に同じ教室の仲間って言う感じだしさぁ~。
アニーはまだ知り合ったばかりだからね。気に入ったけれど、でも今は別に恋愛感情とかは
無いと思うんだよね。

セージ\大好きって言う訳ではないんだろう?

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エルダー\あぁ、ただ気に入った相手だから、又逢って話したいって思っているんだよ。考えたらそう言う経験はないから、どうしたらよいかな?って思って、セージ達に聞いてもらいたかったんだよ。

今までは本当に、気が付いたら、何人ものガールフレンドが居たって感じでさ。母親は好まないようだったけれど、俺の国ではステディな関係にならない限り、同時に何人と付き合ったって問題はなかったんだよ。何でも試してみないと判らないだろう?

セージ\俺は会いたかったら、会えば良いじゃぁないの?って思うんだけれど、アニーだって会いたければ会うだろうし、嫌なら嫌だって言うだろうしね。

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エルダー\そうか、そうだよね。初めての経験って言うのは、戸惑うもんだよな。まだ只会って話すだけだって言うのにさ。

セージ\大体さ、エルダーって今まで、あんなに一度にガールフレンド作って、何時も女に囲まれて居た経験は何だったんだい? 
女の扱いはベテランだろう・笑 

少しは色々な話だってしていただろう? 皆揃って、美人でセクシーな女ばかり取り揃えてって感じで、エルダーと口利くようになるまでは“なんていう奴がいるんだ!”って思っていたよ。

見た目はエルダーって、ちょっと女っぽい顔しているし、でもスゲェ頭良さそうでさ!神経質そうでもあるし、絶対に俺の友達にはいないタイプだって思っていたんだ。

Mrs.Sugar\そうね、セージがよく話していた人達は、男っぽい雰囲気の人が友達ですものね。
クスッ!イリスみたいに見た
目男っぽいのに、意外と情けない性格もいるけれどね。

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エルダー\そうだなぁ、イリスは黙っていたら、男っぽいし凄いハンサムだよな。でもなんだろう?同性であっても話掛けにくいよね。 頑固そうって言うか、生真面目って言うか・・・

セージ\そういえば、俺はエルダーと何処で知り合ったって言うか、話すようになったんだっけ?

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エルダー\それはね、イリスが新しい縞々ブルゾンを着てきて、“ブルゾンは気に入ったけれど、メィスとペァで着るのは嫌だ”って、雑貨屋で話しているのが聞こえたんだよ。

どうやらブティックの商品をモデル代わりに着たらしくて“姉弟なのにカップルと思われたくない”ってゴチャゴチャ言ってたのが聞こえたんだよ。

セージ\あぁ~それで、エルダーが“メィスが嫌じゃぁ無ければ、そのセーターを買いたいから譲ってくれ”って言ったんだっけね?

Mrs.Sugar\あらぁ、そうだったんでしたわね。そうそう、ブティックにいらして、ブルゾンが欲しいって言ってたけれど、直ぐにはお渡しできないって言ったら、注文していってくださったのよね♪

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エルダー\そうですよ。で、イリスの着たのでよければと言って、値引きしてくれたんですよ。丁度着たばかりの品だったんで、ラッキーな買い物だった(^^♪

セージ\そうだそうだ、それで話をするようになったんだっけね! 話したら、結構見た目と違って、エルダーは割り切りの良い、男っぽい奴だってわかって、話すようになったんだったよ。

Mrs.Sugar\それでCafeにお茶のみに来てくれるようになったのよね。

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エルダー\そうですよ。お茶も美味しかったし、MAMAも楽しい人だったから・笑 口説かなくて良かった! Mrs.Sugarも若くはなかったけれど、なかなか魅力的でしたからね♪

セージ\まったくもう、油断も隙もないんだからなぁ~。

Mrs.Sugar\あらっ、エルダー君ってば、さらりとお上手な事言うのに、アニーと友達になるのには戸惑っているのが可笑しいわ・笑 
もしかして、やっぱりセージみたいに、自分では良く判らないまま

に、実はアニーに一目惚れしちゃったんじゃぁないの?

エルダー\えぇー! まさかぁ。。。。。

セージ\判らないぜぇ~。始めて一目惚れしちゃったら、想像しているんとは違うものだったからね。

俺は“Sugarga大好きだから側に行きたい”って、はっきり思っていたし、言いふらしていたけれど、でもそれが一目惚れとは思っていなかったからね。でもね、エルダーは歳や経験からしたら、今更って感じで傑作だね。
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どうも、エルダー君もよく判らない症状に陥ったようで・・・
とりあえずは、なるようになるだろうから、友達くらいの気分で、デートすれば良いんじゃぁないかと言う事になったのです。

段々親しくなってきたら、自然に結果は判ってくるでしょうからね。
ちょっと良い感じじゃぁないでしょうかしらね?