Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

ついに今年も半分以上過ぎ去りました。

最近土曜日の朝がそこそこ良い天気で、風もさわやかな日が多いのです。それで、土曜日の早朝はお散歩に出てくる日が多くなりました。

天気の周期が、今はそうなっているようで、日曜日の早朝は晴れていても、風が夜中から強く吹く日が多いのです。
時には雷雨だったりする時もあります。

そんな訳で、土曜日の朝は起きたら直ぐに散歩に出てきます。
家を出る前に、忘れずにたっぷり水を飲んで・・・。 熱中症などにならないように、お腹の調子を整えたり、歩いている時に足が攣ったりしないためにも、朝は洗顔したらたっぷり水を飲むようにと言われています。

検診の時に注意を受ける前に、セージ君は子供の時からの習慣で、朝は水を飲んでいましたので、2人とも水を飲むのは習慣です。

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セージ\今は涼しいけれど、かなり夏らしくなってきたよなぁ~。日向はやたらに暑いもの。

Mrs.Sugar\もう昼は日向には出たくない季節になってきたわね。日傘を出さないとね。日に焼けたら大変だわ。
もう若いときとは違うから、シミが取れないし、日焼けからの快復も遅いからねぇ~。

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セージ\まぁ、夏はね!日差しが強すぎるから、日焼けって言うけれど、火傷になるからね。なるべく日陰をあるくようにしようね。

Mrs.Sugar\セージは暑くないの? 何だか何時も涼しそうな顔しているけれど・・・若いから暑くても寒くても、堪えないのね。

 

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セージ\俺だって暑い時は暑いよ。此処の国は、俺の国より気温は高い目だからね。もう慣れたけれど最初は夏は結構暑かったよ。

Mrs.Sugar\あらっ、じゃぁ始めて来て、アルバイトした時は、暑くて大変だったでしょう? 今更だけれど、1日って言っていたのに、ずっと夏休み中アルバイト頼んじゃったものね。

 

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セージ\あれは別に、俺がこの国を気に入ったから、夏休み中は居る事にしたんだよ。まだあの時は暇だったからね。

Mrs.Sugar\そうだったの?何だかミントがあれこれみな頼んじゃったけれど、Cafeは助かったんだけれどね。

でもセージ生まれてはじめてのアルバイトで! 後から思えば可笑しいわね。私も勝手に、普通の家の子だと思ったので頼んじゃって! 

器用にあれこれやってくれたから、今もだけれど、家では何もしなかったでしょうに、よく色々知っていたわよね。

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セージ\寮に入ったから、全て自分の事は自分でやるからね。 同じ寮には、他国の皇室出身や王室なんていう身分の学生も居たけれど、皆普通に休みの日に家の帰らなければ、自分の事は自分でやるんだよ。洗濯したり、アイロンかけや、調理などもね。

Mrs.Sugar\そんな身分の高い人もいたの?へぇ~。。。普通の家の学生も一緒でしょう?

セージ\そうだよ。スコットみたいに、実家は大きなファーマシーで、お金持ちの家の奴とかもね。

 

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Mrs.Sugar\スコットの家はそうなんですってね。でも、合同結婚式の時などは、ご両親は何だか緊張されていたみたいだったわね。 凄く簡素なお式で吃驚だったでしょうね。

セージ\まぁ、まだ階級制度のことに、拘っている人が多いからね。犬の血統書みたいなものでさ、没落しちゃった貴族とかもいるんだけれどね。
態度ばかりえらそうだけれどさ、よっぽど労働者階級の方が、リ
ッチな暮らしをしているんじゃぁないかな。

ほらベッカムとかスポーツ選手などは、アメリカとかにも家を買ってセレブとか言われているけれど、でも血統だけは変えられないから、階級は変わらないんだよ。
すげぇ金持ちで、贅沢な暮らししているだろう?

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Mrs.Sugar\そうよね。芸能人とか、私セレブって言われる人達は凄いと思っていたけれど!それで、海外に家を買って優雅に暮らしているのね。

セージ\そうかもしれないね。余り詳しくは知らないんだけれどね。でもミントはスコットの家の方で、結婚式挙げてパーティもしたけれど、ホテルで凄く豪華だったっていってたよ。

Mrs.Sugar\へぇ~そうだったんだぁ~。 で、Dr.ローソンのご実家はずっとお医者さんばかりだから、セージのお爺様と大学が一緒だったって言うから、同じ階級なんでしょう?

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セージ\それは違うみたいだよ。そんなことは関係ないとおもうけれどワンランクしたのMiddle Classだって言ってたよ。
爺さん同士は仲が
良かったようだけれどね。片方は開業医だったし、爺さんは研究員だったからね。
未だに家には往診に来て
くれているんだよ。俺ずっとそれがDr.ローソンの家だったって知らなかったんだ。

リヴェール教授は、養子に出て行ったお兄さんだって知ったのも最近だよ。マルと結婚する事になって始めて知ったんだよ。

Mrs.Sugar\へぇ~そうだったの?リヴェール教授と兄弟なんだぁ~。そう言えば、似ているわね。そうかぁ~。。。

益々此処のTOPたち役員達とかは、身内みたいな人が集まっているのね。 それで皆結束が固いのね。そういう感じじゃぁない?

 

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セージ\う~ん、そうなのかもね? あまり気にして考えた事無かったけれど、仲が良ければ良いんじゃぁないの。

Mrs.Sugar\セージったら、本当にそう言う事には無関心ね。その無関心さが、気をつけないと又女難に遭うのよ。

少しはアンテナ張っていないとね。気にしすぎもイヤラシイけれどね。お店に居ると色々な話が聞こえてくるわ。ミントやマルが教えてくれるしね。

 

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セージ\まぁ、余りそういう事には、振り回されない方がいいよ。ってSugarは気にはしないだろうと思うけれどね。

Mrs.Sugar\そうね。だって、私には関係ない事ですものね。セージが直接関わっているわけではないからね。

 

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セージ\そうだよ。俺はさここでBabyと出会ってから、側で過ごしたいって事だけにしか興味がなくなったんだ。
Anyway, I wanted to come near you and studied desperately.
Therefore I came to be able to be just in the side immediately in this way. Love gives power to let you cause a motivation.

 

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セージ\まぁ、マルはDr.ローソンと結婚したから、親戚にはなったのかもしれないけれどね。今まで通りの付き合いでいいんじゃぁないの? 元々Dr.ローソンは優しくしてくれるホームドクターだしね。

Mrs.Sugar\あのね、私もう一つある話を聞いたんだけれど、セージ聞きたい? って私もお喋りね・笑
でも相手がセージだからね。セージも関係ある話だしぃ~。

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セージ\何の話?俺が関係ある話で、Sugarが話したいなら聞くよ。

Mrs.Sugar\むふっ、セージが生まれた時の話なんだけれどね。ちょっと未熟者で生まれたでしょう?

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セージ\なんだよぉ、多少未熟児だったらしいけれど、だから俺は爺さんに、未熟者と言われたのかもしれないけれど!

イメージがかなり違うよなぁ~。で、それは俺だって聞いているよ。暫くガラスの箱に入っていたって、何度もミント達に聞かされているからね。

Mrs.Sugar\それでも、早く直ぐに生まれちゃったから、病院行く暇なくて、家でDr.ローソンのお爺様達が駆けつけたんですって!
小さくって直ぐに出てきちゃったそうで、その時Dr.ローソンが医学部の学生になっ
たばかりで、お手伝いに一緒に家に行ったんですって!

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セージ\へぇ~それは知らなかったよ。そういうことの細かい事は聞いていないからね。只凄く小さかったって言うのは聞いてるけれど、元気だったみたいだよ。

Mrs.Sugar\その時、Dr.ローソンがセージを抱いて保育器に入れたんですって!物凄く感動して、医者になろうと思って良かったって思ったんですって!

セージは掌の中で、赤ちゃんと言うより、命そのものと言う感じだったそうよ。 その時帰り道で“絶対に人の命が少しでも健康に保てるような、アドバイスが出来る医者になろう”と思ったんですって!

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セージ\そのまんまになったじゃぁないか!へぇ~そうだったんだぁ~。俺はまったく覚えていないけれどね。

未熟者だったしさ。じゃぁ偶然此処で出逢ったんだぁ~。それもまた奇遇だよなぁ~。で、そんな事知らないでマルと再婚同士で結婚したんだろう? それは何だか面白いね。

俺だってうちに来ているホームドクターがDr.ローソンの実家とは思わなかったものね。

Mrs.Sugar\でしょう? マルから話聞いて、吃驚したわ! でもきっと一番吃驚したのは、Dr.ローソンでしょうね。こんなに良く育っちゃっているんですものね・笑 

Dr.ローソンはそれよりも、前に知ったらしいけれどね。とても喜んでいるんですって!前からセージの事は“可愛い”って思っていたそうだから、今では本当に義弟ですものね。
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今日は2人で日陰になった、風通しの良い一角に座り込んで、暫くお喋りして、又ぶらぶら歩いて家に帰りました。 こうして、色々な話を休みのたびにして、お互いの色々な事を知ったり、これからの事も話したりして夫婦らしく、絆を深めていくのでしょうね。

Mrs.Sugarも、セージの事の大部分は、彼の姉のミントさんやマルベリーさんから聞くことが多いのです。
セージ君も
色々話ますが、話題が男と女とでは違うようで・・・

セージ君は、Mrs.Sugarの事は、以前アルバイトしていた頃に、こむぎさんから色々聞いたことがあります。
まだこれから、少しずつ知る事でしょうし、過去もですが、これからは未来の話も沢山したいと思っています。

 

*このブログを途中から読んでくださっている方へ・・・

物語の始まりは2014年に始まっています。時々話題に出てくるように、Mrs.Sugarがこの国に移民してきた時から始まっています。

まだこのブログを見つけていませんで、他のブログでスタートしました。でも、此処を見つけて、イメージ通りのスタイルシートを見つけて~❤ 此処で続けようとここをお借りしました。

スタートの頃は『Mrs.Sugarの小さな物語』として、あらすじを纏めてありますので、気が向いたら読んでみてください。そして、此処へ繋がったお話です。

http://www.geocities.jp/hitujianmonogatari/2017sugarstory.html