Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

バーチャルな世界での Mrs. sugar の雑記帳です🎶

今年も2人でセージ君の誕生日パーティ~❤

今日はセージ君のお誕生日です。今年も昨年同様に“形あるもので欲しい物は何も無い”と言うのです。 そこで、Mrs.Sugarは昨年同様に今日は朝から晩までセージ君の為にだけ過す事にしました。

もうべったり一緒になのです。それで去年は、セージ君はとっても幸せで、喜んでくれました。

日頃は、なるべくくっついて過すようにはしていますが、やっぱり用事もあったりするので、1日中と言う事はありませんからね。
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セージ\今日はさ、隣り合って座ってチェスをまずやろうよ。

Mrs.Sugar\いいわよ。もうずっとくっついている日なんだから、何処までもくっついて居るわよ。鬱陶しくなってもしらないわよ。

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セージ\ふふっ!去年もそうだったんだよ。凄い幸せだったぁ~❤ 俺は全然鬱陶しくなんてないからねぇ~(^^♪

Mrs.Sugar\そうなの? 欲しい物は何も無いっていうから、どうするのが一番セージは嬉しい事かな?って思ったら、くっついていたいっていうから、今回も同じにしたわ🎶

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セージ\Mucyu~❤

Mrs.Sugar\Just put your heart in my hands I’ve got the one to live for ‘Cause I’ll love you Over and over again

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セージ\No one else  will do You capture me  Cause you were always there for me promise till death we part

Mrs.Sugarï¼¼I am thought same as you again, too

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セージ\やっと、普通の暮らしが始まるって言う感じだね。メインは俺が仕事して、Sugarは疲れない程度に、楽しみの為にちょっと仕事して・・・多分普通の家庭ってそう言う暮らしなんじゃぁないのかなぁ~。そう言う暮らしがしたいんだよ。

Mrs.Sugar\じゃぁ、そう言う暮らしにしましょう・笑 私もお仕事減らしたしね。セージの妻メインとして暮らしていくわ。

でも、セージが育った家は、そんな地味な家庭とは又違ったんでしょう?パーティも多かったようですしね。

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セージ\う~ん、そうだね、Dad達は夫婦2人限の暮らしではなかったよね。祖父母も一緒だし、でもDadはMumの事凄く愛していたから、結構べったりくっついて過していたんじゃぁないかなぁ~。

仕事も一緒の場所で出来る仕事だったしね。只、今もだけれど、勉強する事が多い暮らしだよね。

Mrs.Sugar\そうだわ、昨日はバタバタ忙しくて、言いそびれちゃったんだけれど、今思いだしたわ。

セージの家にはリヴェール教授やDr.ローソンの実家の病院が主治医だったでしょう?

この間赤ちゃん抱いた時に、あの感触どこかで体験した気がする様だって、言ってたじゃない?思い出した?

セージ\思い出さないよ。でも本当にあの感じを腕が覚えているんだよなぁ~。

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Mrs.Sugar\あのね、偶然マリアンヌさんと話していたら、リヴェール教授が小さいときのセージの事を思い出したんですって!
教授がお父さん先生とセージの家に往診だかに行く途中、公園があって、そこでナーサリ
ーの子達が遊んでいたのを見かけたんですって。

その時若いお母さんが、よろけて赤ちゃんを放り出してしまて!
“危ない!”って思った時に、
一人の小さな男の子が駆け出して、赤ちゃんを抱きとったんですって。 

で、ホッとしたそうなんだけれど、その後セージの家に行ったら、何とその赤ちゃんをキャッチしたちびっ子がナーサリーから帰ってきて、セージだったと判ったんだそうよ。

それで、お爺様たちに話したらしいんだけれど、その時の記憶じゃぁないのかって話をしたのよ。

セージは小さかったから、たいしたことした気持ちはなく終っちゃったんでしょうけれど、小さな体で抱きとめたって言うのは、かなりの体験で、記憶には残らなくても感触が残ってるんじゃぁないかって!

セージ\ふぅ~ん、そうなのかなぁ~。そんな事があったんだ。へぇ~そうかもしれないね。ならいいんだ。

Mrs.Sugar\感想はそれだけ? 凄い事したじゃぁないの。

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セージ\俺は、なるべくSugarと一緒の時間が有る暮らしなら、ほかはどうでも良いんだよ。そんな昔の事、でもあの感触がそうなら、まぁスッキリ説明はついたかな・笑

俺は今の、このSugarの感触のほうが大事なんだ~❤ まだSugarが元気なうちは、余りくっついて居すぎると、Sugarは鬱陶しいだろう?
だから、普通に仕事に出て行って、水曜日は可能なら家で仕事したいと思っているんだ。

Mrs.Sugar\うふっ、いいじゃぁない。セージが好きなように過したら・・・水曜日は私も家でブティックの仕事するわよ。セージは好きにしていて!鬱陶しくはないからね。

セージ\よかった!Sugarダンスをしようか? ワルツだよ。ちゃんとした動きを教えるから♪
Mrs.Sugar\そう? 今までのは違ったの?今までだってワルツだったんでしょう?

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セージ\今までのもまぁ、ちょっとしたパーティの時の踊り方だけれどね、もっと正式なパーティで踊る時は、もうちょっと違うんだよ。
Mrs.Sugar\そうだったの? 組み方はこうで良いの?

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セージ\そうだよ。そして何時も俺と踊るばかりじゃぁないだろうから、ちゃんとしたの覚えておいた方が良いかな?っておもったんだ。
体は適度に離して、ステップはちょっと小刻みに踏む方が綺麗に見えるし、上品なんだよ。

Mrs.Sugar\そうだったの? じゃぁこのくらいなのね。

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セージ\うん、そうして、クルクル回りながら、他の人とぶつからないように踊るんだよ。

まぁめったに他の人と踊る事は無いと思うけれどね。ほら俺に合わせてついてきて!こういう感じで、ワン、ツースリー、ワン、ツースリーってリズムに乗って、メリハリ付けて踊るんだよ。

Mrs.Sugar\わぁ足が絡まってしまいそうだわ。手を添えるだけって言う感じなのね?

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セージ\俺と踊る時は、体が多少密着しても、問題がないけれどさ。正式な時はでもちょっと離してね。夫婦だったとしても下品だと思われるんだよ。

でもね、ラストダンスになって、灯りを少し落としたら、こうして抱きしめて踊っている人も沢山居るからね。
一応回り見て、主賓の人を見て、真似すればよいんだよ。

Mrs.Sugar\わぁ~体を少し離してって言うのが、姿勢よくしないとならないから、疲れるわねぇ~。

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セージ\そうだよ、体をくっつけていたって、姿勢はよくしないとかっこ悪いからね。ダンスは結構ハードなんだよ。

だから、Sugarその気になって、あんまり踊ってしまうと、前のパーティの時みたいに、後から足腰が痛くて大変だよ。

Mrs.Sugar\そうだったわねぇ~あの時は全部で7曲踊ったのよ。殆ど躍らせてもらったって言うか。。。気分はまだいけそうって思っていたんだけれどね。後が酷かったわ!

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セージ\ラストダンスになったら、こうして俺が腰を支えて踊ればいいさ、ちょっとお行儀悪いって思われるけれど、夫婦だし密着して踊る方がロマンチックな気分になるしね。

Mrs.Sugar\わぁ~ムード無い言い方だけれど、腰を支えてくれると、凄く楽だわぁ~。って言う事は、結局は正式なダンスパーティがあるパーティなどは、出ない方が良いのよね。

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セージ\さぁ、ちょっと休もうか、このまま腰を下ろすからつかまっていて!どっこいしょっと・笑

Mrs.Sugar\あはっ、私は重たいでしょう。セージ力持ちだわ。

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セージ\まぁ、研究所勤めだからね。パーティなどの予定はないとおもうよ。気楽に楽しく暮らしていこうね。 

ダンスは週末とかにこうして、家で踊ろうね。素敵なドレスは着ていないけれどさ。
俺は今日みたいな過し方が一番幸せだなぁ~って感じるよ。

Mrs.Sugar\セージ、いつも優しくしてくれて、ありがとう。大好きよ。

セージ\Sugar、その言葉が一番のプレゼントだよ。
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本当に1日中セージ君の為にだけ、過した1日でした。でもそれが一番嬉しいそうなので、素敵なお誕生日になりました。 

後は何時もと変わらずに、どうと言うこと無い話で笑いあったり、ちょっとばかりMrs.Sugarが、からかい半分で、意地悪な事言ってみたり・・・

それは、女ばかりの中の長男一人ですから、意地悪な事言われるのには慣れていますけれど、冗談と判っていても、ちょっと悲しそうな顔になりました。が、充実したお誕生日を迎えたのです。

本人が自覚しているように、Mrs.Sugarの事だけは、情けないくらいだらしなくなってしまいます。

そうそう、幼い時に赤ちゃんを抱き止めた何て、凄い事したのだと判りましたが、まったく今のセージ君にはどうでも良い事のようです。

単にあの感触の記憶がハッキリしてよかったというだけだそうで...
でもMrs.Sugarは、そんな子供だったセージ君が夫で、凄く嬉しく感じたお誕生日でした。