Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています。Hatenaブログさんと出逢って、Mrs.Sugarの物語を引き継ぎました。物語の始めは「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、良かったら読んでみてください。にゃん亭CafeのHPは、プロフィールから入れますので宜しくお願いいたしますね♪

簡単シャツを縫ってみました。

Mrs.Sugarは今日は、ゆっくり休むはずでしたが、残り布が少し残っているので、ちょこっとシャツを縫ってみました。縫い物に乗ってきたようなのです。
秋に向けて、ベストを作る予定があるのですが、一応それでブティックのデザインの仕事は一区切り付けようかと思っています。

又まだ、メンズトラウザーの希望はでているのですが!いずれやりはじめるのですが、暫くは休みで、自分達の服で作りたいものがあれば作るけれど、もう暫くはのんびり編み物をするくらいにしようかと思っています。
最後のセージ君の妻メインの暮らしです。 まぁ気儘に楽しく、過ごそうかと思っています。

せっかく遊ぼうかと思っていたセージ君でしたが、遊びは明日からと言う事で、今日はMrs.Sugar優先で、早く終れば後で遊べるかもになりました。

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Mrs.Sugar\ごめんねぇ~セージ。ちょっとこの残り布見つけちゃったから!直ぐに出来るからね。簡単シャツしか出来ない大きさなのよ。

セージ\いいよぉ~。俺その間本読んでいるから・・・

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Mrs.Sugar\これはね、シャワー浴びた後、ちょっとセージが羽織るシャツくらいなら出来そうだから・・・羽織ってみて気に入らなければ、ミントにあげても良いのよね。

セージ\ミントに?何でミントに?大きすぎだろう?

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Mrs.Sugar\大きくても良いのよ。授乳するから、家に居る時は大きい羽織る物がほしいっていってたから!
誰か居てもこれ羽織れば、見えないで授乳できるでし
ょう? セージに言われて、気をつけるようになったんですって!

セージ\今頃気がつくなんて、遅いんだよ。だって、どう考えたって、見てよい感じじゃぁないだろう? 

授乳する母親の姿は美しいとかって言う人がいるそうだけれど、俺はそうは思わないよ。本当にもし、Sugarだったら絶対に人には見せたくないね。

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Mrs.Sugar\本当は、実家にはレースのケープみたいなのがあるんですって! 

セージ\なら、送ってもらえばよかったんだよ。

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Mrs.Sugar\でもね、ミントの性格だから、“まぁ良いか!”って思ったようよ・笑

セージ\本当に、そういうところは、今までは女ばかりだったから、無神経なんだよ。

俺が怒っても、直ぐに暫くすると、又平気になっちゃうんだから!
自分の部屋だけにして欲しいよ。

俺も裸は好きだけれどね。でも自分の部屋の中だけだったからね。まぁ夫婦だけの時は自由でよいけれど、兄弟姉妹が身内でも、そう言う場合は他人だからね。

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Mrs.Sugar\もう、ブツブツ言わないの!ねぇ、見て、出来たわ♪

セージ\今日は本当に早いね。

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Mrs.Sugar\そうよ。だから作ってしまいたかったのよ。ちょっと残り布を整理しようと思ってね。クローゼットの中整理しなくちゃぁね。結婚以来全然やっていないから!

セージ\整理するものなんてあったの?これは背中がこちらなんだね?

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Mrs.Sugar\そうよ。後ろ前形は余り変えなかったのよ。セージが着なかったらミントが使えるように、ごくシンプルにね。

セージ\今着てみるよ。このチェックは好きなんだよね。Sugarのエプロンドレスも可愛いんだよね。

これと同じ布の俺のシャツは、1枚はスコットが来たばかりのときに、取られちゃったんだけれどね。スタンドカラーの方は、死守したよ。
もうしつこく“良いな、良いな”って
付きまとわれてね。お金はミントに払いに行ったはずだよ。そこで2人は再会しちゃったんだよ。

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Mrs.Sugar\それも、運命だったのかもね。それ、ボタンは一個だけなのよ。簡単に羽織るだけなのよ。

セージ\ふぅ~ん、本当に簡単なんだね。ちょっと暫く着てみるよ。

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Mrs.Sugar\これはね、平面的に作ってあるから、ちょっと前に引っ張って着てみてね。

セージ\えっ、そうなの?難しいんだね。

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Mrs.Sugar\ほら、着てしまって、ボタンはめれば大丈夫だと思うけれど、胸の厚みが有る、西欧人には、着衣としては着難いかしらね。

セージ\よく判らないけれど、暫く着ていてみるよ。ちょっとコーヒー淹れるから待ってて!

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Mrs.Sugar\ねぇ、アニー達どうしたかしらね?サフランさんにエルダーは紹介するって言っていたけれど? 巧く納得して仲良くなれたら良いんだけれどね。
サフランさんはメィ
スがってずっと思っていたみたいだけれど!

セージ\いくら願っていたって、付き合うのは本人たちだからね。

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Mrs.Sugar\そうよねぇ~。幾ら年中一緒にいたにしても、只のプロジェクト仲間だからねぇ~。
それに、メィスは新しく気になっている人が現れた所ですしね。

セージ\えっ、そうなの?へぇ~それは良かったなぁ~。巧く行くと良いのにね。

Mrs.Sugar\嫌だぁ~、セージッたら年中一緒に居るのに気がつかなかったの?

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セージ\だって夏休みだから、滅多に会っていないからね。そう言えば、最近メィスとは全然会っていないよ。
じゃぁデートに忙しかったんだ。夏休みだから、会う時間は幾らでもあるから
ね。巧く行くと良いんだけれど!メィスも年頃だよね。

Mrs.Sugar\セージッたら、相手が誰だか知らないの?

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セージ\知らないよ。だから、メィスとはあんまり会っていないからね。メィスも今、色々勉強始めて、忙しいみたいだよ。

やっぱり多少は医学的な事も知らないとね。メィスはまったく何も
勉強していないから、熱心にやっているみたいだよ。

Mrs.Sugar\あのね、メィスはマロウさんがお気に入りになったみたいよ。だから尚更熱心に通いつめているんじゃぁないの。

丁度セージは私の手伝いで忙しくて、マロウさんの所には行かなか
ったでしょう?2人限じゃないの♪

セージ\Ahahahaha、、、丁度良かったんだぁ~。俺お邪魔虫にならなくて! でもなんでSugarは知っているの? 
殆ど俺と一緒でメィスとは会っていないだろう。

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Mrs.Sugar\ちょっと前にメィスとブティックで出あって、チラッと話したのよ。その後遠くだったけれど、目が合って彼女はウィンクして、OKマークの合図が来たのよ。

だから、まぁまぁなんじゃぁないのかしら? メィスは魅力的だから、マロウさんも感じ取っていればまんざらでもないんじゃぁないのかしら? 
メィスは性格も良いし賢い人だし、結構情熱的
だったりして・笑

セージ\女同士のアンテナってすごいよね。でもさ、だからって時にはDr.マロウは困ったかもしれないんだぜ。

俺たちがメィスの事好きだって、Dr.マロウが女としてメィスを好もしく思うかどうかは判らないからね。

まぁ彼は人柄も良い人だし、クールで大人だから、もし駄目であっても傷つけるような断り方はしないだろうけれどね。
メィスが彼の好意を、誤解していなければ良いんだけれどね。

Mrs.Sugar\そうよね!2人限って言うのは、何時も言っているように、誤解も多くなりやすいわ!教室は,Dr.マロウ一人の教室なの?

セージ\いや、もう一人分の席があったから、2人で使って居るんじゃぁないかな?まぁ、心配し出したら限ないしね。

こればかりは、なるようにしかならないしさ。
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今日はMrs.Sugarは1枚簡単な服を縫って、後はセージとお喋りしたり、PCでDVDを見たりしながら過しました。

もちろん転寝も少々したりして・・・  夏休みとしては平和な休息日を過しました。

ちょっと退屈なような毎日ですが、それが幸せと言うものなのですね。余りドラマチックな事ばかりあると、それは幸せかどうか?

そうでなくとも、案外日々はドラマチックに過ぎていったりするものですからね。

突然の縫い物を頼まれたのだって、ドラマチックな出来事でしたしね。