Story of the Mrs. Sugar 💕(´ー`('∇^*)*♪   

💑この物語の始まりは2012年にHP『ひつじ庵物語』内から始まりました。途中からはてなブログに引っ越してきました。過去の物語はHP内『小さな物語』に2017年までのあらすじを纏めました。HP入口はプロフィール内です。他のはてなブログ(洋楽や世界の雑記)のメニューになっています。PCが不調?なのか変換ミスなど多くなりUPしてから |)゚0゚(| ホェー!!吃驚。朝は再確認・編集して居る時があるかもなので、宜しくです。

穏やかな朝なので遅い目時間に散歩に出ました♪

何時ものように早朝ではなく、まだ本調子とはいえないMrs.Sugarだと思うので、ちょっと遅い目の時間に散歩に出て行きました。

太陽が高くなり、光も強くなり気温が大分違います。
土曜日の朝の散歩は、外気浴も兼ねて、そしてリハビリも兼ねて、少し長い時間の散歩です。

リハビリスーツが出来たら、又Mrs.Sugarに着てもらって散歩に出たいと思っています。ちょっと体調が落ちた今が被験者としては適任者なのです。

セージ君は心の中では、チラッとMrs.Sugarに頼むのは、心苦しいのですが見知らぬ人や親しくもない人には頼みたくはありませんので、お願いしてしまいます。

かなり元気になってきて居ますが、歩く時のバランスが今ひとつ宜しくないようですので、注意をしながらです。
     ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💕

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Mrs.Sugar\横になってばかりいたから、何だか歩く時は気をつけないとね。バランス感覚が変になったようだわ。

セージ\よろけて、倒れないように気をつけないとね。って俺は年中Sugarに“気をつけて”って言い過ぎだよね。
俺って、
まるで小煩いオヤジみたいだよね。

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Mrs.Sugar\むっふ、大丈夫!私子供の時から言われ慣れて居るから・笑

セージ\そう言えばさ、Sugar又リハビリスーツが仕上がってきたら、試着散歩に出てほしいんだよ。もう直ぐ出来るはずなんだよ。

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Mrs.Sugar\いいわよ。巧く出来ると良いわね。前に着たのとは又違うものなのね?

セージ\うん、あれをベースに更にアイディアを煮詰めたものなんだ。もうちょっと医学的なものかな?

Mrs.Sugar\私でよかったら、何時でも言って頂戴ね。これくらいしか貢献できないんですから!

セージ\ Oh,Sugar 'Cause you know just what to say.And you know just what to do. And I want to tell you so much, I love you ...

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Mrs.Sugarï¼¼Was I slightly helpful for you?

セージ\ We learn to live, we learn to give each other.What we need to survive.
Together alive.Lovely is the feelin now.

Mrs.Sugar\Sometimes I think you're just too good for me. Tell me what I gotta do to please you.

セージ\You're part of my entity, here for infinity.

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Mrs.Sugar\セージは私が調子悪い時、ずっと家に居て本を読んでいたように思ったけれど、研究も進んでいたのね?

セージ\あぁ、そうだよ。俺一人でやっている訳じゃぁないからね。皆にやってもらう事は頼んでおいたから、俺が家に居ても、Sugarが眠っている間に、少し仕事もやったんだよ。
そう出来る為に選んだ仕事だからね。

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Mrs.Sugar\私ってもしかしたら、凄い人と結婚してしまったようね。セージは良い時期に才能がどんどん開花して、立派な学者さんになるのかもしれないわね! 
もっと大事にしなくちゃぁいけないわね?

セージ\今のままでいいよ。別に俺が凄い訳じゃぁ無くて、周りで支えてくれる人達が凄いだけなんだよ。何故か俺は美味しいとこ取りしちゃっているだけなんだよ。

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Mrs.Sugar\そうなの?じゃぁ良かったわ。気軽にセージとやって行けるわ。

セージ\あのね、Sugarは変に考えたりしないで、何時も通りでいてくれるのが、一番よいんだからね!それだけは忘れないでね。

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Mrs.Sugar\そうなの?でも何となく研究者の妻って言うと、皆さん才女で話の仕方も違ったりするんじゃぁないかしら?って思うでしょう。

余りにも私っておバカさんみたいに暮らしているからねぇ~。
セージのイメージダウンになってはと思ったのよ。

セージ\何だよそんな風に思うなんて、Sugarらしくないよ?どうしちゃったんだい?

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Mrs.Sugar\だって、この3年間私ったら、セージが試験とかで忙しい時にも、看護してもらうことばかりになってしまって、研究の被験者に成ることくらいしか、役にたっていないなぁ~って思ったのよ。

今頃気がつくなんて遅いんですけれどね。

セージ\ねぇSugar、俺の思っている事が全然伝わっていないんじゃない?Sugarと出会う前の俺が、どんなに無意味な暮らしをしていたか...
若いのに、夢をいっぱい語れるような青春期ではなかったんだ。

皆が色々な夢を持って、語り合っていたというのに、何故か学校の成績も、その他の事も、みな問題なくそこそこでさ!

真剣に物事を考える事もなく、ただなんの努力もしなくても、そこそこの良い大学さえでて置けば、悪事さえ働かなければ、問題の無い人生を歩んでいたんだろうね。

真剣に取り組む事もなく、ちょっといいかな?って思ったら手に入ってしまって......結局は直ぐに終らせてしまったりで、今思うと酷い生活だったよ。人は何か渇望感が無いと、成長しないものだよ。だから、時々空しさも感じる時もあるけれど、まぁ良いか!ってね。

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Mrs.Sugar\でも、真剣にならなくても、良いだけの成績が取れていたって言うのが、やっぱりセージは賢かったのね?それだけでも凄いのよ。

だって世の中には、一生懸命勉強しても、そこそこの成績も取れ無い人だって沢山居て、若いのにそれだけで、直ぐに挫折しちゃう人も居るんだもの。
挫折しなければ、バネにしてジャンプ出来る時がくるかもしれないのにね。

でもね、そんな人は他に才能があったりして、素晴らしい職人さんになったりと、他の事で芽が出て育ったりするのよね。それに何時気がつくかよね。

セージ\そうだね。俺の家にも庭師の中にはグリーンハンドって言われるような人が要るからね。その家の人は、代々皆植物にかけては、凄い才能があるんだよ。

でも学校の普通の勉強は、今ひとつだって言ってたなぁ~。それぞれが、才能の種類が違うんだよ。居てもらわないと困る仕事の人だしね。

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Mrs.Sugar\そんなものよ。そんな自分を何時見つけるかよね!
セージは結局はDadやお爺様のDNAを引いているから、研究者とかの部門が向いているんだと思うわ。

時期が違っていても、私と出会わなくてもきっと今のような道に進んだと思うわ。

セージ\そうかもしれないけれど、、現実にはそのきっかけになったのが、Sugarに出会ったことだよ。

何も考える余地無く、まるで何かに憑りつかれたように、此処の大学に来ようって思って、勉強をはじめんだよね。
ただ、何時もSugarの側に行きたいって思ってね。

長期休みに成るのが待ち遠しくでさぁ~。家族や寮の皆も、人が猛勉強し始めたら、心配し始めちゃって、学生なら当たり前の事をやり始めたのに、頭がイカレちゃったんじゃぁないかって心配したなんてね・笑

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Mrs.Sugar\悪い意味合いの相手に成らなくて良かったわ・笑 
いい歳の日本人が若い青少年をたらし
こんだなんて言われたら、最悪ですものね。

でもまぁ何でしょうね。私も長期休みにセージが来てくれるのが楽しみだったわ。ミントが丁度、弟が来たらアルバイトさせてね。

“だから大変な仕事は無理しないで、置いておきましょう”って言うから、本当に当てにしていたわ・笑

セージ\ミントは此処の大学が、入るのが大変な大学だなんてまったく思ってもいないで“当てにしているからバイト代払うから、休みの日は来てよね!”って俺に言うし、そのことも我が家では笑いネタにされたよ。

“家系始まって以来、長男がアルバイト学生になるなんて!”ってね。親戚にも“変わっているからねぇ~”って言われたよ。

でもね、おれは生まれて初めて、一生懸命に夢中になって勉強して“もし受からなかったら”って言う不安感って言うのも体験したよ。

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Mrs.Sugar\そうとも知らずに、私とミントや、その後は他の人達も、セージのアルバイトを当てにしちゃって!ミントもどんな家の出か言わないから、普通のアルバイト学生のイメージしかなかったのよね。

セージ\アルバイトで此処に来てSugarに合うと、勉強が辛くて挫折するなんていう感覚はまったく味わう事無く、元気になって“絶対に入るんだ”って思ったんだ。

大学に受からなかったら、年中Sugarの側にはいられないだろう?でもそう思う事が『恋』だとは気がつかなくてさ、只“大好きだから側にいたい人なんだ”ってね。

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Mrs.Sugar\そんな風に思ってくれただけで、嬉しいわ。でもそれが今の状態に話が進むとはねぇ~。お互いに考えもしなかったわよねぇ~

セージ\本当だよ。Sugarはそうだったとしても、本人の俺が馬鹿といわれても仕方がないよね。
『恋』って言う
ものにも、色々なバリエーションが有るとは思っていなかったからね。

本当はメチャメチャ恋していたんだよなぁ~。それも空振りに終りそうな恋だったんだよ。まるで何かに操られているかの様に.....。
そして現在に至るまでが、良い事も悪い事も夢のようだよ。

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Mrs.Sugar\私もセージの事は大好きだったわよ。やっぱりそれは『恋』とは違った気持ちだったけれどね。
勉強が大変な大学だって聞いてからも、アルバイトに来てくれて、凄く助かったわ。大変だったでしょうにね・笑
呑気よね!ついセージは何時も楽しそうにアルバイトに来てくれたから。

セージ\うん、実際に楽しかったよ♪凄くね。でも忙しくて丁度良かったんだよ。もともと勉強が趣味みたいな事はないんだから、追い詰められないとやらないんだよ。

イリスとかメィスみたいな勉強が趣味みたいな学生が多い大学だからね。普通にしていたら、俺は落第ばかりして、留年ナンバー1になっていたと思うよ。

イリスは何だって、ここの大学に来たのかなぁ~? メィスがいるからなのか、俺が此処にって言ったら、あいつも此処を受験したんだよ。
あいつは絶対に受かると思っていたけれどね。凄く成績の良い奴だからね。

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Mrs.Sugar\でもそんな秀才イリス君と、ずっと仲良しだったんだから、セージも頭が良かったのよ。開花するのが遅かっただけでしょう?

早くに受験するためにスキップもしたって言うんだから、やれば出来る子だったのよ。目的がハッキリすれば、実力が出せるのは凄いわよ!

セージ\今思えば、イリスが一緒に受験するって言いだしたから、余計に真剣になれたかな?先に此処に入って、Sugarを取られちゃったら困るからね。

イリスはハンサムだし、情熱的だから、ミントが此処に居るとなったら、俺がいなくてもSugarと出会う確立高いだろう?

Mrs.Sugar\出逢ったからって、ただのCafeのオーナーとお客さんって言うだけよ。どう考えても、彼の性格と私は相性が良いとは思わないわ。泣き虫なんでしょう?それは苦手だわ・笑
    💕~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

最近は2人は、出会いの頃からの事を、まるで反芻するかのように話します。話す事でお互いに愛情を確かめ合っているようです。
やはり凄い年の差での付き合い以外に、習慣の違いの大きさが此処では一般的ではなかったので、今の自分達を確かめあうかのようにです。

今に至るまでの何年間が、余りにもスピーディに、ドラマチックに展開してきたからでしょう。

似たもの同士でもありますし、時が過ぎて行くほどに、愛が深まっていくのは、恋人同士として付き合う時が凄く短くて、結婚する事になったからかもしれません。

勝手にお膳立てされて、あれよあれよと言う間に、事実上結婚して入籍もされて、セージ君は願ったり叶ったりの結果になりました。

Mrs.Sugarは、実際は毎日囁かれる愛の言葉と、忍耐強くMrs.Sugarが慣れるまで、じっくりと自分好みに仕上げていったセージ君のお陰で、少しずつ愛を深めていき、現在に至ったようです。

習慣が違うMrs.Sugarをよく研究して、結局は彼は自分に合った素晴らしい素材を見つけて、自分の妻と言う作品を作りあげたという感じです。

それが彼の持ち物全てがそうなのです。何時も彼は欲しいものは滅多にないのです。でも欲しいと思ったものは拘り屋の彼にとっては、代え難いものばかりで、壊れたら修理して使うと言うのは、幼い時からです。

とりあえず居た過去の数人のガールフレンド達が、自分から進んで誘う事無く、積極的な相手にそそのかされて付き合ったので、短期間で終ったと言うのも納得です。

やはり凄く若かったので、好奇心もあったでしょうしね。
妥協して持っているものは、多分1つもないのでは?という
性格ですから、そこそこで満足したものには、知ってしまったらもう興味なくなるのです。

若かったので、付き合いは悪く無いので適当に付き合ってみたのが笑えますが、本人は出来れば触れて欲しくない話のようです。特にMrs.Sugarには.......