Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

💑物語は2012年にスタート!です。HP『にゃん亭Cafe』の「小さな物語」に2017年までのあらすじが纏め終わりました。昔のCafeの話が1年間ずつのページが出来上がりましたので宜しく。入口はプロフィールからです🎶

クリスマスプレゼントは往復ビンタでした~❤

今日はクリスマスイヴです。昨晩からMrs.Sugarとセージ君はワインをちょっぴり飲んで、カナッペを食べたりしながら、昨晩は少々羽目を外しながら、色々なゲームをしたり、ふざけあったりして過しました。

今日はイブなので、一応キリストの降誕祭なので、ちゃんと服を着て過しています。本当はクリスマスの日は、結婚記念日でもあるので、ウェディングドレスを着て、フォーマルでと言っていたのですが、ウェディングドレスは結構着ると苦しいのですね。

それで2人限でやるのですから、略式での服装にして、ハイティ式のサンドイッチ、その他を食べて、キリストの血だというワインを飲んでいます。
でもずっと続けて飲んでいるし、家で飲んでいるので、午後にはセージ君もややほろ酔い気分です。途中からワインのカクテルビショップにしたので、飲みやすくなりましたが、他のアルコールも混ざっています。

今年も無事にクリスマスが過せて、セージ君はMrs.Sugarも元気になったので、感謝感謝のクリスマスイヴなのです。
昨年は皆で結婚式もあげましたしね。で今年のクリスマスはゆっくりと、それぞれの家庭でにしました。

     ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💕

f:id:nyanteicafe:20171213204618j:plain

Mrs.Sugar\じゃぁ、今度はチェスね!本気で行きましょうね!

セージ\むっふ、良いよ。何時も俺は本気だよ。

f:id:nyanteicafe:20171213204739j:plain

Mrs.Sugar\よ~し、セージ君。君の番だよ。

セージ\なんだよ。Sugar酔っ払っているんじゃぁないか?顔が赤いしね。

f:id:nyanteicafe:20171213204813j:plain

Mrs.Sugar\もうね、凄い良い気分よ。私ねアルコールがはいると暑くなって来るから、服を脱ぎたくなるのよね。
だから、余計に絶対に飲まないのよ。少しだけなら飲めるんだけれどね。

セージ\服脱ぎたくなるは駄目だよ。家では別に良いけれどね。外では絶対に駄目だから、全然飲めないって事にしておかないとね。下心がある奴だっているんだからね。

f:id:nyanteicafe:20171213204935j:plain

Mrs.Sugar\むふふふ、今のセージみたいじゃぁないの!家でなら、良いんだからって.....うふふふ、、、、Ahahaha、、、やたらに笑いたくもなるのよね。

セージ\な、なんて事言うんだよ。まるで俺が下心あって、Sugarに飲ませているみたいじゃないか! 第一そうであっても家だし、俺達は夫婦なんだから、なんでもOKなんだよ。

はぁ~。俺も結構飲んじゃったなぁ~眠っている以外は、殆どワイン飲んでいるんじゃぁないか?

f:id:nyanteicafe:20171213205117j:plain

Mrs.Sugar\セージはアルコール飲んだら、暑くならないの?

セージ\暑くなるよ。でもだからって、服を脱いだ事はないからね。其処まで飲まないしね。

外でワイン飲むって言ったって、食事の時に少しだけだよ。アルコールは21歳からだからね。それまでは未成年で買うのも駄目だったしね。

f:id:nyanteicafe:20171213205202j:plain

Mrs.Sugar\う~ン、ちょっと待ってよ!えーとこの駒はどうしたら、良かったっけ?私新しい手を覚えたのよね。どうしようと思ったんでしたっけ?

セージ\Sugarどの位飲んだのかなぁ~。俺も見ていなかったからね。まぁいいか、凄く気持ちが良いからね。ふぁ~、本当に、凄く気持ちが良いよ。家で飲むとアルコールって結構効くんだよなぁ~。

f:id:nyanteicafe:20171213205255j:plain

Mrs.Sugar\だって、何だか今日のワインは凄く軽くて、美味しいのよね。小瓶なのが良かったわね。味が落ちないわ。ねぇ、今日のワインはどう作ったの?カクテルにしたんでしょう?

セージ\うん、ちょっと以前教わった事があるビショップって言うのなんだよ。ラム酒とオレンジジュースでつくるんだよ。ラムがきいちゃったかなぁ~。

Sugarも甘いのは好きじゃぁ無いから、甘さ控えめでね。 だから飲みやすくなっちゃったんだよ。見本で貰った赤ワインが合ったから、ティスティングしたらそれを飲んじゃおうと思ってね。

f:id:nyanteicafe:20171213205421j:plain

Mrs.Sugar\あっ、セージったら、成人して間もないのに、生意気な事言っちゃって!飲酒の成人許可は21歳からでしょう?他と違って、飲酒は遅いのよね?

セージ\そうだよ。だから21歳になるまではSugarの名前で買っていたよ。今年の夏から俺の名前で買い始めたら、ワインショップのオーナーが、お祝いにってティスティング用に小瓶のワインを沢山くれたので仕舞って有ったんだよ。

f:id:nyanteicafe:20171213205529j:plain

セージ\ねぇSugarダンスしようか?

Mrs.Sugar\は~い♪そうね。昨日の夜ははじけちゃって、ダンスしなかったものね。

f:id:nyanteicafe:20171213205623j:plain

Mrs.Sugar\う~ン、ちょっとふらつくけれど、良い気分だわぁ~。はぁ~.......素敵なイヴの夜だわぁ♪
あらっ、外は小雨模様に?音がするから雪じゃぁ無いのよねぇ~残念!

セージ\あぁ~雪に変わるかもしれないね。本当に良い気持ちだよ。こんなになるなんて、俺も始めてかも...やっぱりラムが効いたかな?

f:id:nyanteicafe:20171213205731j:plain

Mrs.Sugar\私結構ダンス上手になったでしょう?ちょこちょこ踊るようになったから、慣れてきたのよ。

セージ\でも、他の人とこんなにくっついて踊っちゃぁ駄目だよ。

f:id:nyanteicafe:20171213205818j:plain

Mrs.Sugar\踊らないわよ。第一ダンスするパーティ等には出ないでしょう?セージはダンスパーティ好きじゃぁないって言ってたでしょう?

セージ\うん、好きじゃぁないね。こうして、Sugarと踊るのは好きだけれどね。あの夏の学際のパーティの時だけは特別にSugarと踊りたかったから、出たけれどね。

あの時はイリスがいたから、あいつに頼めたから、出席したんだよ。あの時はSugarを抱いて踊りたかったんだよね。あっ、考えたら俺って下心あったんじゃぁないかねぇ~

f:id:nyanteicafe:20171213205925j:plain

Mrs.Sugar\私も又丁度履きたかった靴があったのよね・笑 何もかも偶然のタイミングが合ってしまったのね。本当に不思議な事にね? 

セージ\まるで磁石みたいに、急に引き寄せられて・・・俺がCafeに引っ越したり、話がどんどんSugarの近くに行くような展開になっていたんだよね。

凄く嬉しかったけれど、もう我慢できなくなってしまって.....本当は、自分の気持ちに気がついた時には、計画立てていたんだよ。

今頃の時期に告白しようと思っていたんだよ。それまでは勉強に集中しないと、研究員になれ無いとおもっていたからさ。

一人前になったら、付き合って欲しいって言うはずだったんだ。それまでは、誰にも判らないように、そっと想っているだけにしようと思っていたのが、俺ってこらえ性がなかったんだよねぇ~。
同じ屋根の下で暮らせるようになったんだから、それだけでラッキーって思っていたんだけれどさ!

f:id:nyanteicafe:20171213210317j:plain

Mrs.Sugar\随分予定よりも早くなっちゃったのね・笑 でもあの時だったから、私はまだ今よりは若かったから“OKよ”って返事したのよ。
今ならもうOKはしなかったと思うわ。
あの頃からみたら、私はパワーなくなったものねぇ~。

セージ\でも、俺は、断られても、諦めずに又再度トライするつもりだったよ。だって此処の大学に入った意味が無くなっちゃうだろう。

f:id:nyanteicafe:20171213210500j:plain

Mrs.Sugar\はぁ~。馬鹿ねぇ~待てば待つほど“NO”になって行くに決まっているじゃぁないの。
微妙な差だけれど、私くらいの年齢になると、やっぱりコトッと歳を取るのよ。物事決めるにも、決断力鈍くなっているしね。

セージ\俺さぁ、あの頃の事思うと『名探偵コナン』見ていると、気持ちが重なってしまう時かあるんだよね。
俺は“子供にさ
れなくてよかった”って思ったりして、アニメなんだけれどさぁ~。

立場上Sugarの事は“好きだ”なんて言っちゃぁいけないと思ったりね。意識する前には、散々大きな声で“大好きな人なんだ!”って言っていたのに、本当は異性として好きだったんだって気がついたら、言えなくなっちゃってね。

f:id:nyanteicafe:20171213210735j:plain

Mrs.Sugar\そうね、いつの間にかそう言わなくなったわね。 それで私は“あらっ?どうしたのかしら”って思ったのよね。
ミント達と話していて“セージったら本当にSugarに恋しちゃったんじゃぁないの”って、ミントが大笑いしていたのよ。もちろん冗談で言っていたのに!

セージ\ひでぇ~。俺は絶対に気が付かれないように、何時も通り変わらずにを続けていたんだぜ。でも、メィス達に言われちゃったんだよ。

イリスなんて“俺が辛いから、もう言ってしまえよ”ってね。絶対に、判らないように気をつけていたのにさ。 

どうも俺の目が“Sugar大好き”って目になっていたらしいんだ・笑 
絶対にSugaには、真面目に考えて
もらえないんじゃぁないかって思っていたんだよ。でも本気だって思って貰いたいから、ポプリさんが居る時にポロポーズしたんだよ。その方が信じてもらえそうだったからね。

f:id:nyanteicafe:20171213211304j:plain

セージ\When I met you for the first time, I would not notice why. It's getting way too deep.And i know that it's love because.

Mrs.Sugarï¼¼There was possibly sometimes a case that I thought it might be loved one.Your eye is because I was being seen too gently.

 セージ\Never thought that I'd fall in love.But、being without you girl, I was all messed up.

 Never thought that I'd fall in love.But、being without you girl, I was all messed up.I'm not gonna ever, ever let you leave.

Mrs.Sugarï¼¼I can see it in your eyes and smile.

 f:id:nyanteicafe:20171213211842j:plain

Mrs.Sugar\これからも仲良く暮らせたらよいわね。宜しくねセージ!

セージ\もちろん大事にするよ。人生で一度だけの暮らしだから、毎日が貴重なんだ。だって、当たり前だけれど、今は今しかないんだぜ。極論30分後の自分がどうだなんて判らないしね。

でも、俺は自分の事はまだ判るよ!30分後は今よりもSugarの事を30分もっと好きになっているってね~❤ 

でもSugarは30分後俺と同じように思っているとは限らないだろう。特に女はコロッと変わるって言うからね。

 

Mrs.Sugar\本当に極論だわ。30分後私はセージに腹を立てて殴り飛ばしていたりして?Ahahaha、、、それは可笑しいわね。変なこと考え出したら限が無いわよ。

殴られるような事したらパンチだけれどね。そうするべきだって、マル達が教えてくれたわ。

セージ\う~む。パンチかぁ~。ゴメンそれは痛そうだから、止めてほしいなぁ~。本当にゴメン!偶然なんだよ。

Mrs.Sugar\何なの?何か謝るような事が有ったかしら?私目つき悪く成るわよ!言ってみて!

f:id:nyanteicafe:20171213211908j:plain

セージ\さっきね、今日はSugarの下着はレースの下着なんだって見えちゃったんだ。見るつもりはなかったんだけれど、足組んで座っている時、足組み替えた時にチラッと一瞬見えちゃったんだよ。 我妻ながらドキッとしたりして!

Mrs.Sugar\セージー!なんなのそれって! 夫だったとしても、痴漢に遭ったような気分だわ!(ぷぃっ!)

セージ\ねぇ、Sugar。怒るなよ。言ってしまったら、俺はなんだかすっきりしたんだからさ。黙っていようと思ったんだけれど、時々目の前にチラついちゃってたんだよ。

Mrs.Sugar\『ピーピングセージ』だわ。 馬鹿!(パシ、パシッ!)
      
    ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

2人ともそこそこアルコールで、緩んでいますから、言いたい事言って、ふざけあったりして過したクリスマスイヴの夜でした。

まったく気まぐれに、ロマンチックな気分になって、素敵にダンスなど楽しんだかと思ったら、セージ君はずっとチラッと見えたレースの下着がチラついていたりしていたなんてね。

Mrs.Sugarはセージ君に馬乗りになって、一応手加減はして頬を往復ビンタです。結構痛かったセージ君ですが、急に笑いが込み上げて来て、どうにも止まらなくなり、笑い続けてしまいました。

Mrs.Sugarも睨んでいたのですが、だんだん釣られて訳もなく可笑しくなって、2人で大笑いになりました。何だかやたらに可笑しくてセージ君は、思い切りMrs.Sugarを抱きしめて笑い続けましたが、心から愛しいと思ったのです。

Mrs,Sugarのビンタがクリスマスプレゼントです。
セージ君も生まれて初めて、愛する人からのビンタですから、一生忘れない痛みと愛を感じたのです。やっぱりMrs.Sugarの愛は、甘いだけの愛ではなく、スパイスが効いた愛なのが、セージ君を夢中にさせているようです。