Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

💑物語は2012年にスタート!です。昔のCafeの話がHP『にゃん亭Cafe』の「小さな物語」に2017年までのあらすじが書いてあります。入口はプロフィールからです🎶 PCが不調で、少し見苦しい時がありますが、そのときは宜しくです。

エルダー君とセージ君はサイクルルームで、予備分自転車の製作を...

今日も折角の天気なのに、ライモン君はクラブルームには出て来られるかどうかがわかりません。

それは退院を控えて、国から迎えの者などが来ているので、自転車で遊んでいる所は、ライモン君は今は見せたくないのです。

何とか此処にとどまれないか、考え中だと連絡があったのです。

ですから、病室で過ごしているのでしょう。

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Mrs.Sugar\それは良くなって良かったって言うことなんだけれど、彼は悲しい結果になっちゃったのね?

あまり家柄が良い所に生まれるのも、気のどくねぇ~。

セージ\そうなんだよねぇ~。哀れな声出しちゃってさ。もう半べそかいているようで、何とも言えないよなぁ~。

具合が悪いのも困るけれどさ。“せめてもう半年くらいは此処で過ごしたかったのに!”てさ。

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Mrs.Sugar\でも、伸びれば伸びるほど、帰国するのが嫌になるわよ。

今から勉強してセージみたいに此処の大学院に来るとか、しないかぎりはね? 

でも今は誰も学生は取って居ないんでしょう?
融通が利くのはカレッジの方くらいでしょうしね。

セージ\あいつは特別の専門の何かは何も無いんだよ。政治・経済だからね。まぁ、可愛そうだけれど、一応半年事の長期休みに希望したら、検査入院という名目で、1ヶ月くらい来る位の計らいはしてくれたようだよ。

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Mrs.Sugar\この国に大使館でもあれば、そこの大使という事で暮らせるでしょうけれど、ここには大使館などもないですものね。

折角の精密機器などでは有名な国なのにね。凄いこじつけだけれど大使館も何かの縁があって、外交の関わりが無いと在ても仕方がないんでしょう?

セージ\Sugar~❤You say splendid that was very amazing.I can’t even conceive of life. without you.You are the love of my life!

Mrs.Sugar\私どうかしたかしら? 

セージ\あぁ~、Sugarの言葉で、思いついちゃったよ。 It is the world's best wife. 後でライモンに言ってやろうっと! 何とかするかもしれないよ🎶そう言うところは、あいつは頭良いんだよ。
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エルダー\何それでライモンは退院して帰国することになったんだ! それは良かったじゃぁないか。

ロングホリディの時に、検査入院だなんて、粋な計らいだとおもうよ。

そんな楽しみがあれば、間は皆仕事なんだからさ! 若干職権乱用なところを感じるけれどね。

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セージ\むふふふ、、、それにさ、ちょっと常識的じゃぁないけれど、面白いアイディアも出てきてね♪ 巧くいったらお慰みだよなぁ~。

エルダー\何だよセージニヤニヤしちゃって、気持ち悪いよなぁ~。どうしたんだよ!

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セージ\いやいや、何時も思うことではあるんだけれどさ、俺はSugarに巡り合って、本当に良かったよ。もう絶対に彼女の替わりは居ないね。

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エルダー\何だよ、何時もの惚気かよ。お前最近気を使わずに惚気るからなぁ~。

まったくやってらんないよ。そろそろ、ほとぼりが冷めて来るころかと思ったら、益々だからな。側に寄ると熱くて焼き尽くされそうだよ。

彼女が一緒だと、目つきがもう心が見え見えになってきたからな。

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セージ\何だよ。意地の悪い言い方しちゃってさ。エルダーだって、土曜日はプライベートタイムなんだから、幾らでも聞くから惚気れば良いだろう。

“前よりも、ずっと親しみが沸いて来たし、思っていたよりもずっといい女だった”って言ってたじゃないか! 

それで?どんな風にいい女だった訳?

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エルダー\お前って、本当にいやらしいことをストレートに言う奴だよなあ~。そんな事言う雰囲気じゃぁないのにさ。

そうだとはメイス達に聞いていたけれどね。やっぱり普通に男なんだよなぁ~。

セージ\そうだよ。俺は普通に21歳の男だよ。何か問題あるのかい?第一いやらしい事聞いたっけ?

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エルダー\いやいや、安心したって言うかさ。以前は“今の時代に大丈夫かい?”って思うくらい、貴公子的な雰囲気だったからな。

ライモンよりよっぽどスペシャルな雰囲気だったぜ。

セージ\あいつと一緒にするなよ。でもあいつは女好きだけれど、やっぱりスペシャルな家の奴だよ。

それに見かけよりも、誠実だしね。

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エルダー\それって褒めているのかい?それとも馬鹿にしている?

セージ\両方! あのさ、絶対に内緒の話だぜ。

ライモンが昨晩半べそで“帰国したくない”って珍しく愚痴ってきたんだよ。あんまり愚痴も言わない奴なんだけれどね。

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エルダー\そんなに自国が嫌なのかい?俺には判らない世界の人間だからなぁ~。

でもストレスで病気になったんだから、何か嫌だったんだろうね?

何の生活の苦労も無いように思ってしまうけれどね。一般庶民からしたら、輝かしい立場の人間なんだろう?

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セージ\皆が思うほど、良いとは思わないよ。俺は自由な家風だから良かったけれど、ライモンほど血統書付きでもないしね。

でも未だに見えない部分で、階級制度はあって、継承しなくちゃぁならない家があるだけでも、鬱陶しいものなんだよ。

特に継承権がある立場だと、好きな人が出来たからって結婚出来るわけじゃぁなかったりね。

ライモンの国は、結構厳しいんじゃぁないのかな?

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エルダー\それは聞いただけで、俺はうらやましくはないね。庶民中の庶民で良かったと思うよ。

セージでさえ、前にマナーハウスだか何だかどこかの不動産を、守らないとっていう話聞いて、大変だなぁ~って思ったよ。

その時は確かまだ19歳くらいでさ、弁護士と電話で話しているのが聞こえた時があるんだよ。

てきぱきと指示してさ、そうそうお墓の話とか話していたときだよ。

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セージ\それはね。もう小さい時から教えられて居た事だし、俺は本当にSugarと2人で暮らせたら、何もいらないんだ。

それと2人で暮らしていける生活費は、自分で働いたお金で暮らしたいのが夢だったからね。

自分の家族一人幸せに守れない、働きもできない男は、男じゃぁ無いって思っていたしね。

エルダー\それがさ、セージが言うと特別に聞こえるんだよ。だって同じ年齢のジャンティなんて、悪い奴じゃぁないし、よく働くけれど、イマイチまだちゃらんぽらんだぜ。でもまぁ普通だと思うんだよね。

おい、そういえばこれは作っちゃって、バッグに仕舞っておけば良いんだっけ?

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セージ\そうだよ。もうできるかい?

エルダー\あと少しだよ。で、話がそれちゃったけれど、何かライモンの事では良いアイディアでも有るのかい?

お前のところって、夫婦で即話が纏まるからね。

セージ\常識的じゃぁないんだけれどさ、ライモンは特命全権大使になれば良いんだよ。

この国には大使館もないだろう?
初の特命全権大使になればね。ホテルの中にでも部屋を借りて、一人か、まぁ秘書でも置いて2人だけの大使館だって、あるんだからね。

一応身分的にも矛盾がないしさ。ちゃんと公務も果たせばよいんだからね。

自国の精密機器などを宣伝して、協力をしあうとかって言う名目にすれば、ちゃんと仕事も出てくるんだよ。結構つじつまはあっているんだぜ。でも、確か誰か国民が少し暮らして居無いと、駄目かもしれないんだけれどさ! 自国の者が困ったら助けるという仕事も、大使館だからね。

エルダー\しかし、良くまぁそう言うアイディアが浮かぶよね。それで、ライモンに言ったのかい?

セージ\もちろん、そう言う外交的な事務とかは、彼はよく判っているからね。何とかするかもしれないよ。

変なことには、あいつは頭が良いんだぜ!
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そんな話をしながら、2人で今日は自転車を組み立てて、バッグに仕舞った後は、軽くサイクリングをして、家に帰る事になりました。

今日はMrs.Sugarはブティックのミシンを使って、何枚かドレスを縫っているはずです。後は家にある小さなミシンと、手縫いで仕上げです。

今年分の春夏用の服です。よければミントさんたちが、ブティックの今年の商品として、縫って売るでしょう。

売れたら売れたで、ブティックは仕事が何時も溜っていて、忙しいのですが、経営難の心配は等分ないでしょう。

バニラさんが来たことで、皆(こむぎ&パセリ)は以前よりも良く働くようになりましたし、纏まりが良くなりました。