Story of the Mrs. Sugar 💕(´ー`('∇^*)*♪   

私は楽しんでいますが、Mrs. Sugarの日々の雑記です🎵 @(=^m^=)@ 💕

💑物語の始まりは2012年2月3日に開国しHPで書いていました。はてなブログを見つけ引っ越してきました。!HPの小さな物語にあらすじが書いてあります。

私は脳トレで楽しんで書いていますが、此処は読むのが面倒で大変かと思います。。。其の他の(はてなブログ)洋楽ブログと雑記ブログも書いていますので、気が向いたら好みのブログを暇つぶしに覗いてくださいMENUはサイドバーのメニューが入り口です。

今日はDr.ターナー達は仕事だそうで.....。

この間は夏の様な日になったと思ったら、今日は急に冬に戻ったような、冷え込んだ日になりました。

幾らなんでも、もうかなり春めいた、初夏のような陽気でも良いはずなのですが・・・。体調を崩さないように、脱いだり着たり、一番は体動かして汗をかいて、サウナが良いと言っています。

暑いのが苦手なセージ君達も、ですから適当にサウナも利用はするようにしていますが、自分ペースでです。
今日はDr.ターナー達は仕事だそうなので、3人でお喋りです。

    ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

f:id:nyanteicafe:20190519190451j:plainライモン\何だか此処の国も今夏は、変な気候だよなぁ~。僕は暑いのも寒いのも程々なら嫌いじゃぁないんだけれどさ。

今夏は予定では皆のように水着で、外で日光浴とかしたかったんだけれどなぁ~。大気汚染で、日光浴など良く無いって言われるだろうね?

セージ\それはさ、聞けばそうとしか皆言えないだろう? だから、俺は休みの日には時々だけれど、Sugarと少しだけ外に出て行く時があるよ。

自己責任でさ!新鮮な大気汚染の空気を吸って来るんだよ。ちょっといけない事やっているって言う気持ちが、スパイスになって猶更気持ちが良いよ。

エルダー\そうそう、俺見た事あるよ。たまたま窓を拭いて居たら、木の間にチラチラ見える人が居てさ、よっく見たらセージらしき人影だったよ。

何だかさぁ、人が皆シェルター内に入っちゃったら、木々や草などがやたらに茂って来た気がするんだよね。

f:id:nyanteicafe:20190519190719j:plainライモン\それはさ、有りかもね。だからこの間言ってたように、庭師の人?森林管理官は忙しいようだよ。荒れてきちゃうそうだからね。

ただし良い事ばかりでなく、虫が増えるしって事は、鳥も増えるし、など人間が言う生態系が狂って来てもいるそうだよ。

エルダー\森林に行く時には、何が出て来るか判らないから、気を付けて行かないとならないそうだよ。

何だかごついトラックターみたいのや4駆で行くみたいだよ。かなり周辺国から動物が流れ込んできているそうだから、管理に手間がかかるんだとか聞いたよ。

だいたいさ、生態系が狂うって言ったって、人間都合の生態系だろう?

f:id:nyanteicafe:20190519190918j:plainライモン\檻で仕切ったら、自然動物園が出来るかもね・笑

エルダー\Sugarさん動物好きだから、喜んで動物保護官の仕事とかしちゃうんじゃぁないのかい?なりたい仕事の一つだって言っていたじゃない?

セージ\だから、困るんだよね。だってさ、何も言わないようにしているけれど、結構時々脱出して、外に出て行っているみたいだしね。

出入り口の管理人達は“秘密よ!”とか言われているみたいで、ちょっと雑談がてら探りを入れたら、皆とぼけてるけれど、何だか不自然なんだよね。

f:id:nyanteicafe:20190519191101j:plainエルダー\Sugarさんに言われたらなぁ~。話すわけには行かないだろうしまぁ危険な動物は居ないと思うよ。

やっぱり此処は寒い国だからさ、危険って言えば熊かオオカミはだろう?流石に居ないだろう?

でも、ライモンの国はシベリヤ狼を見かけるって聞いた事あったよね。まぁ陸続きだから、来るって事が有るかもしれないけれどね。

f:id:nyanteicafe:20190519191223j:plainセージ\東欧辺りは居るだろうね。あのロシアの大森林地帯があるしさ。だからさ、此処だって高地だから居ないとは思うけれど、解らないからね。

犬と間違えてSugarなど平気な顔していたりするだろうからね。一応動物の勉強はしているから、やたらに近づいては行かないと思うけれどね。

f:id:nyanteicafe:20190519191340j:plainライモン\Mrs.Sugarは結構大胆なんだね・笑 セージはそう言う女性が好みだったんだね。どうりで、今まで誰も選ばなかった訳だよなぁ~。

皆常識的に、気を引くには女はセクシーで女らしく、甘えるのが売りで、迫っていくだろうからね。

僕なんて昔はそうされたら、多少好みでなくても、直ぐに引っかかっていたよ。

エルダー\ま、それは微妙な所だよね。好みも色々だからさ、どんなセクシーなのに、惹かれるかは時と場合に寄ってさ、俺は結構博愛主義だったからね。

一応の条件を満たして居たら、OKだったかな? あっ、でも自然に好みが、筋が通ている条件はあったなぁ~。スタイルが良いのが好きかな? 

アニーは珍しく気にして居なかったけれど、Sugarさんに言われて気が付いたんだけれど、一番スタイルが良いよ。そう思わない?セージ!

セージ\そんな事俺に聞くなよ。Sugarに言われて気が付いたけれど、程よくグラマーでアニーはスタイルはかなり良いかもしれないかな?

あんまりじっくり見た事ないしさぁ~。知り合った頃は、何処もでっぱたり引っ込んだりしていない時だからね。

f:id:nyanteicafe:20190519191729j:plainライモン\ナーサリーで一緒だったんだって?

セージ\あぁ、そうだよ。夏など日光浴する時には皆裸で遊んだりしていたからなぁ~。あっ、でもエルダー、俺アニーのヌード覚えていないからね。一応裸の付き合いの仲間だったけれどさ。

エルダー\バ~カ!そんな事言われなくたって、解っているよ。あれっ、セージはそんな話聞いたら気になる方だったけ!怒られるのかい?

Sugarさんが絡むと、変な所センシティブだからね。Ahahaha、、、。

f:id:nyanteicafe:20190519191903j:plainライモン\本当に好きになった人なんだね。だからきっと嫌われそうな元になりそうな事に触れて欲しく無いんだろう。例え出会う前の話でもさ。

セージ\だって、皆だってそうだろう?出会う前でも、出逢う直前の事だったら、好きな人に“君の前に付き合った人は・・・”なんて言ったりするかい?

それに、本人が言って居ないのに、知って居る人が勝手に“あなたと付き合う前の人と彼は・・・”なんて教えるのは変だろう?

エルダー\それは言って欲しくないよな!俺は幸いそんな事言う友達は居なかったからね。付き合った相手も皆「お互いに言いっ子無し」が条件で付き合って居たからね。

皆それぞれ新しい人見つけて、結婚したりしているんじゃぁないかな?

f:id:nyanteicafe:20190519192208j:plainライモン\まぁ、お互いが良い相手に出逢っていたら、気にしないだろう?普通はさ!お互いに出逢ったら紹介し合ったりする事だってあるだろう?

セージ\それが同じ西欧人ならそうかもしれないさ。でも人種差別でないけれどさ、あんまりにも文化が違い過ぎるんだよ。

特に愛情表現に関してはね!だから俺は気楽に、過去に付き合った子の話なんて出来ないんだ。

Sugarはバツイチだけれど、何十年も別居してそして離婚したんだよ。ずっと、家庭的には幸せではなかったようだし、此処へ来てやっと自分らしく、幸せに暮らし始めて俺と出逢ったんだよ!

エルダー\セージ、此処の周りに居る身近な人は、皆セージの事もSugarさんの事も大好きな人ばかりで、2人の幸せを願っている人ばかりだよ。

気にしすぎるなよ。Sugarさんは、お前が思っているほど、聞いてもセージの事を嫌いになったりしないと思うよ。

f:id:nyanteicafe:20190519192426j:plainライモン\そうだよ。もしかしたら俺達西欧人よりも、セージを抱きしめたりKissしたりするのが少ないかもしれないけれど、とってもセージの事を愛しているし、信頼していると思うよ。信じられないのかい?

セージ\ううん。誰よりも信じているよ。だから今までさりげなく“私ならこうするわ”と言う話に乗ったら、全てが巧く行ったんだよ。

何もかもが魔法のようにね。それに双子よりも、色々な事が似ていて、不思議なんだよね。本当に凄い歳は離れているのにさ。

エルダー\それは生きた分、多分Sugarさんは只生きてきた訳でなく、多くの事を学んできたんだよ。体験もしただろうしね。

きっと、体験的にどうしたらうまくいくかが判断できるんだよ。それがセージが求めるものと合致したんだろうよ。素晴らしく相性が良い人なんだろうね。

f:id:nyanteicafe:20190519192645j:plainライモン\羨ましいよ。セージもほぼ100%自分をさらけ出せるくらい、信頼できる人なんだろう? だったら、信じれば良いんだよ。

自分の目に狂いはなかったってね。そんな相手に、セージはまだ自分をかっこよく見せたいのかい?

エルダー\流石ライモンは放棄したとはいえ、それなりの考えをするように育ってきたんだね。

あんまり勉強好きには見えなかったけれど、でも普通の人とは見方が違うよ。
そんなライモンでも、セージの事は信頼しているし、大好きな友達なんだね!たいした魅力だよ。

セージには、自分の事だから判らないのかもしれないけれどね。

f:id:nyanteicafe:20190519192814j:plainセージ\あぁ、だって俺はSugarと出会うまでは、こんな俺が居るなんて、想像も出来なかった部分が沢山出て来て、戸惑っているんだもの。

最も馬鹿にしていた、かっこ悪い情けない自分がいたのに、気が付いたんだ。

エルダー\俺はまだ、そんな気持ちになれていないよ。アニーの事は好きだけれどね。なりふり構わない位愛しては居ないと思う。

まだきっと俺は自分が一番大事で、可愛いんだろうと思うよ。

f:id:nyanteicafe:20190519193023j:plainライモン\そんな事言ったら、僕なんてもっともっとだよ。正直な話仲が良かった女友達とタイミングよく出会ったから、自分の人生に利用したのかもしれない気もするよ。

でも一緒に暮らしていて、楽しいし愛情はある相手だよ。今までの婚約者とは大違いさ。

セージ\俺はたくさんSugarを犠牲にしてしまっているんだ。そうする気はなくても、偶然や事故までもが、悪い事は皆Sugarが引き受けてしまっているような気がするよ。

エルダー\考えすぎるなよ。そんな風にSugarさんも、誰も思っちゃぁいないよ。偶然そうなってしまっただけだよ。

だって本人のSugarさんは、そんな事少しも思っていないだろう?

f:id:nyanteicafe:20190519193222j:plainライモン\第一さ、セージがSugarさんの看護する事で、色々な思いを味わって、人として大きく成長できているようだしね。

それにはやっぱり辛い思いを乗り越えたんだろう?ま、そう考えれば、過去にこだわるよりも、これからも何か試練があって、セージもきっと鍛えられている途中かもね。

セージ\うん、きっとそうだよね。だって俺は考えたら何も考えずに、ずっと来たんだからね。

只小さい時の爺さんのスパルタ教育は辛かったけれど、でも爺さんの事は不思議と嫌いにはならなかったんだよね。

我慢する事を覚えたしね。多分忍耐強くなるように訓練されたんだろうね。

エルダー\それは、絶対だと思うよ。ただ、爺さんは紳士が恋したら!って事は教えなかったんだね。

f:id:nyanteicafe:20190519193534j:plainセージ\うちはね、爺さんとNanもDad達も子供や孫が居ても、本当に仲が良いのは良いんだけれど、イチャイチャしてばかりいるんだよ。

夫婦ってよく飽きずに、あんなふうに出来るもんだって思ったね。でもそれを見て育ったからか、ミント達夫婦も皆仲は良いよ。

エルダー\最高じゃぁないか。幸せがいっぱいでさ。セージが見ている養護院の子供達からしたら、天国だよな? 

でもさ、子を捨てる親は酷いって思うけれど、捨てられた方が幸せって事だって有るんだよな。

f:id:nyanteicafe:20190519193708j:plainセージ\そうだよ。書類を全部見た事があるけれど、里子に言った方がずっと幸せな子ばかりだよ。

幸い俺の所の養護院から里子に出た子は、金持ちでなくても、可愛がられて幸せに暮らしている子ばかりで、誰も戻っては来ないのが嬉しいよ。

だから、シスターたちには言ってあるんだよ。キチンと躾はして出すようにね。幸せになりたければ、小さくても幸せになれるように、自分で努力しないとならないって教えて、里子に出す様に言って居るんだよ。Babyは別だけれどね。

血のつながりよりも、もっと大事な事が有ると思うんだ。夫婦だってさ全くの他人が、愛し合って、愛を育てて行かないと、素敵な夫婦にはなれないだろう?

エルダー\あぁ、そうだね。子供を育てるには覚悟がいるよな。自分が人として、恥ずかしくないようでないと、良い子にはなりにくいよな。

ま、反面教師って言葉もあるけれどさ。ライモンの妻にしたMrs.フェンネルは、福祉の事には詳しいようだし、きっと良い里親が見つかると思うよ。


      ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

今日集まった3人は、皆結婚しているので、やはり結婚生活の色々の話が多くなります。2人は湯気が出ている位、ほやほやさん達ですからね。

セージ君が年は若くても、もう今度の夏で3年目でベテランです。でも、まだ本人はそんな時が経ったとは思えません。

何故か夫婦になったからと言って、凄く沢山話しをしたようには思えないのです。もっともっ、と沢山話したいし、一緒の時間を過ごしたいと思っています。

仕事仲間が、一番一緒に長く過ごして居るような気がするのです。ですから、夫婦の時間は大事にしないと、と思っているのです。