Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

途中から読み始めてくださった方へ...物語は2012年にスタートしています物語の始めはにゃん亭CafeのHP「小さな物語」にあらすじが書いてありますので、読んでみてください。プロフィールから入れます。Time killing notebookも暇があったら読んでみてください🎶 

メイスがあらぁ~と言う感じにウキウキ💕

今日は連休前の楽しい金曜日ですが、金曜日の夕方はプールの日なので、忙しい金曜日でも有るのです。メイスも今日は火曜日ではなく、今日プールに行こうかと思っているので、図書館にいって本を借りて来ました。

その帰り道軽く散歩しながら、皆が良くたまる小さな公園前を通って教室に帰る事にしました。
     ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

f:id:nyanteicafe:20170601121824j:plain

Dr.マーロウ\やっと、落ち着いてきたのかな? まぁ国外はいまだ色々と妙な事件が起きているようだけれど.....

Dr.ターナー\まったくなぁ、でも此処はとりあえず、対策本部の部屋も決まったし、通常通りの業務に戻れるんだろう?

エリオットマネジャー\そのはずだよ。でも週1回くらいは、当番で本部には参加してもらうよ。
まぁ防災訓練を常にやっておくと言う事だね。

f:id:nyanteicafe:20170601121851j:plain

Dr.マーロウ\まぁ、慣れていたほうが良いからね。それで何も無ければよいからなぁ~。

Dr.ターナー\仕方がないよな。嫌でも時代が変わっていくんだからね。

f:id:nyanteicafe:20170601121914j:plain

Dr.マーロウ\ターナーは試験物はもう終わったんだろう? 一息つけるじゃぁないか?

Dr.ターナー\あぁ~、終わった時でよかったよ。俺だけでなく今回借り出したプロジェクトのセージやエルダーが早くも卒業した後でよかったよ。

エリオットマネジャー\お前が責任者だなんてなぁ~笑 可愛い坊主だったのが、もう30歳とはなぁ~。ターナーと言うと子供の時一緒に遊んだ頃のイメージが強いからな。

f:id:nyanteicafe:20170601121944j:plain

エリオットマネジャー\ターナーは昔の事を、覚えているかい? 寮は違ったけれど、抜け出して遊びに誘いだしたりしたもんだよ・笑

Dr.ターナー\まったく、悪い事ばかり教えてくれたもんだよ。

エリオットマネジャー\嫌なら出てこなければ良いのに、やっぱり小さい時から可愛がっていたから、まぁ兄弟見たいなもんだからな。又逢えるとはね。お互いに独身のままだし!
それも
また楽しい暮らしだろう? 面倒くさくなくて独身もわるくないぞ!叔母達が煩いだけでな。

Dr.ターナー\まぁね。気楽は気楽だよ。女は疲れるからね。

f:id:nyanteicafe:20170601122016j:plain


Dr.ターナー\やぁ~メィス。珍しいじゃぁないか?今時分こんなところ歩いているなんて?

メィス\あらっ、ターナーこそ休憩時間? 外に居るなんて珍しいわ。

エリオットマネジャー\おぉ~プロジェクト唯一の花だね・笑

Dr.マーロウ\こんにちわ。

f:id:nyanteicafe:20170601122041j:plain

Dr.ターナー\そうそう、紹介しておくよ。Dr.マーロウは俺の親友なんだよ。歳は違うんだけれど、仕事もよく一緒にやることがあったんだよ。

脳神経外科が専門だから、セージにも言ったんだけれど、聞きたいことがあったら、教わるといいよ。

メィス\本当ですか? 宜しくお願いします(一寸良いかもぉ~❤)

Dr.マーロウ\宜しく! 空いている時間なら、何時でもどうぞ、空いている時は部屋に居るからって、セージ君にも言ったんだけれど、セキュリティ問題で忙しなくなっちゃったからな。
まぁ
落ち着いて来たようだから、彼にも言っておいてよ。

エリオットマネジャー\Dr.マーロウはこう見えても、かなり優秀な人だから、何でも教えてもらうと良いよ。
彼女もなかなかの優秀な学生だからね。
これからが楽しみなんだよ。

f:id:nyanteicafe:20170601122120j:plain

メィス\そんな優秀ではないんですよ。只本がすきなのと、興味深いことが沢山あるだけで.....
そうすると、もっと知りたくなるんです。ですから、何時まで経っても知りたがり屋なんです。

Dr.マーロウ\それは大事な事だよ。 だから勉強って言うより、知識を得るのは趣味みたいなものなんだよな・笑

f:id:nyanteicafe:20170601122143j:plain

Dr.ターナー\時間があるなら、座れよ。マロウと少し話したらいいよ。何だか今日はメィスは女らしいなぁ~。

WAHAHAHAゝゝ、、、、何時も男どもに囲まれているけれど、フランツ以外は、弟やその他腕白坊主みたいな奴ばかりだから、女らしくなれないよな?

Dr.マーロウ\そうなのかい? 君はとても美しい女性だから、本ばかり読んでいるのはもったいないね!丁度良いお年頃だろう?

エリオットマネジャー\だからって、マロウみたいな悪い奴には引っかかるなよ。

メィス\まぁ! Dr.マロウは悪い人なんですか? そうは見えませんが!

f:id:nyanteicafe:20170601122237j:plain

Dr.ターナー\俺の親友だからね。悪い奴なわけないだろう。エリオットが一番悪い奴だよ。俺の従兄弟なんだけれどね。

エリオットマネジャー\馬鹿な事言うなよ。俺はなのも悪い事はないよ。ちゃんと叔母達の言うとおりに、仕事もしてこんな1世紀前みたいな国にまできたんだよ。
ってターナーに又逢える
のは楽しみだったので、来たんだけれどね。

f:id:nyanteicafe:20170601122306j:plain

Dr.ターナー\ふん、せっかく離れられたと思ったら、又再会とはね。

エリオットマネジャー\お前なんて言う事言うんだよ。あんなに可愛がってやったのになぁ~。

メィス\本当に仲の良い兄弟みたいだわ・笑

Dr.マーロウ\ふふふ、子供の時から知っていたら、その頃に戻ってしまうんだよな。

f:id:nyanteicafe:20170601122341j:plain

Dr.マーロウ\俺もターナーと始めて出会ったのは、彼が大学に入ったときだから、もう10年は立つのに、こうしてちょくちょく会っても、昔の印象が強いんだよ。

君は、いい奴の教室のチームにはいったよな?

メィス\はい。そう思います。

f:id:nyanteicafe:20170601122435j:plain

Dr.マーロウ\君は本が好きだという話だけれど、どんな本を読んでいるんだい?

メィス\あぁ、今日はアレルギーに関する本を借りてきたんです。
それで、私早速近いうちに教えていただきたい事があるんですけれど、お教室にお邪魔しても宜しいですか?

f:id:nyanteicafe:20170601122501j:plain

Dr.マーロウ\あぁ、事務局内のスケジュール表見たら、俺の予定が書かれているから何も書いてない時間は、大概部屋に居るよ。

寝ているときもあるけれど、気にしないで起してくれて構わないから・笑

Dr.ターナー\マロウは眠るのが趣味なんだよな・笑

メィス\わかりました。ではお言葉に甘えて・・・これ借りてきた本ですけれど!

f:id:nyanteicafe:20170601122533j:plain

Dr.マーロウ\部屋にきたら、ドァの横にドァストッパーがあるから、ドァを思い切り開けてストッパーで止めてください。俺は誰が来てもそうしてもらっているんですよ。

誤解を招かないようにね。君みたいな魅力的な女性が来たら、何言われるかわからないしね・AHAHAHAゝゝ、、、、
お互いの為だろう?どれ、どんな本かな?

メィス\はい、判りました。アレルギーなのですが、扱っているのは皮膚科ですけれど、私は脳や神経が関係しているのでは?と思って色々読んでいますが、教えて欲しいんです。

f:id:nyanteicafe:20170601122601j:plain

Dr.マーロウ\あぁ~この本は結構詳しく書かれているよ。読んでおくと良いかもね。

メィス\そうですか! 早速帰ったら読んでみます。それでは宜しくお願いいたします。

f:id:nyanteicafe:20170601122625j:plain

メィス\では、お邪魔しました。教室に戻ります。

Dr.マーロウ\じゃぁ、又。

Dr.ターナー\俺ももう少ししたら、教室に戻るからな。

    ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

なんと、メィスはやっと失恋の、心の整理が出来た所だったのです。失恋した相手は、ただ憧れていたのかもしれないと思いました。
でも今日はなんと公園で、珍しく休憩中のようでDr.ターナーが声をかけてくれたので寄ってみたのです。

そして、始めて話しましたが、Dr.ターナーの親友は何だかいい感じです。今日は一寸、又話したい気分になりました。確かな手ごたえを感じた人なのです❤♪♪
Mrs.Sugarに話したい気分です。