Story of the Mrs. Sugar 💕~(☆´-)(´∇`ゝ

Mrs. Sugar の雑記帳です。大部分がハンドメイドファッションを着ていますので、新しく出来たら着替えます🎶

流石に冷え込む日も出てきて、ストーブが心地よくなりました♪

Cafeのブティックの方もお仕事が順調に増えてきて、大きなお仕事を頼まれました。来年6月頃の結婚祝いにとブライダルキルトの注文が入ったのです。もう今までの手だけではとてもでは無いけれど、間に合いません。

そこで、アルバイトを希望していたセージ君達の幼馴染のアートカレッジに居る若いレディ達に、ベースを作った後のキルトをするアルバイトを頼んでみる事にしたのです。 ミントさんがシッカリ見張って指導するという事で、スタートする事になったのです。 

セージ君はあまり気が進まない様子でしたが、まぁお仕事ですし、彼女たちには、アルバイトだからと言って甘えないようにシッカリと駄目出しして、スタートする事になったのです。

      ❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤

 

f:id:nyanteicafe:20161226171342j:plain

テーブルはもうキルトで一杯になってしまうので、こむぎさんとパセリさんはCafeに出てきたときは、午前中だけ仕事して、後は家で続きをやればアルバイトの若いレディ達は学校が終わった午後からの出勤です。

英語苦手、西欧人苦手なこむぎさんは出来るだけ一緒にはやりたくない様子でした。何の為に移住希望したんだか? ですが、彼女は3年経ったら決めればよいので、どうしても馴染めなければ帰国摺ればよいのです。

f:id:nyanteicafe:20161226171853j:plain

 まだ大学生だったメィスは、イリスやこの若いレディ達より1学年上でしたから、たまに公園などでお喋りを楽しんでいましたが、お勉強大好きさんなので、メィスはアルバイトはしませんでした。皆が一目置くくらい賢いレディなのです。

メィスが此処の工学部に入ったのは、本当に偶然で、まさかセージ君が入学するとは思っていませんでしたし、年子の弟のイリスまでおまけにくっついて来るとも思っていませんでした。それが又他の幼馴染達がアートカレッジに入ってくるとは!

f:id:nyanteicafe:20161226172430j:plain

なんたってびっくりしたのはこの2人で、何だって同じ大学の芸術学部に入ってくるなんて!でした。でも芸術学部は本当にちょっとしたおまけで、もちろん試験はあるのですが、ちょっと緩い試験で、医学部と工学部だけだと精神のバランスを欠くという事で、まったく別物のおまけで出来た学部なのです。

まぁセージ君達も、本当にまだ若々しくて・・・皆同じ歳かと思っていたら、よく聞くとセージ君は7月生まれで、同じ学年の中でも一番年下でスキップ組?だったようなのですね。どうも西欧の学校は日本とは学年などが違うので、よく判りませんが?

f:id:nyanteicafe:20161226172927j:plain

最近Cafeに現れた若いレディ達ですが、やはりとても積極的な性格のアンジェが一番早く環境になれて、ポプリさんの姪でもあるのでCafeに出入りするようになると、すっかり昔から居るような雰囲気で.....
叔母のポプリさんの代理のような顔して、2人に用事を言いつけたりしています。そんな雰囲気に、男子2名は何時もミニガーデンや、ストーブ近くで2人でくっついてボソボソと話したりしていました。女子は強しですね。

そんな11月のある日でした。ここでは早い人は11月後半はもう冬休みに入ってしまう人もいるのですが、アルバイトが始まる彼女たちは、ギリギリクリスマス頃までアルバイトです。